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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 それから青色申告会とか同業組合ですね、これはどちらに入りますか。

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 特殊関係人というのがありますね。この特殊関係人については、政令に委任するという規定があって、その政令案をもらいますと、ちゃんと書いてあるわけですね。ところが、この特殊関係人と審査請求人本人には調査権に罰則がつかない。いま御質問している関係人、参考人については、先ほど来申し上げておりますように、調査権に罰則がつけられているわけですね。ところがいまのお話ですと、そのときそのときにきめる、こういうわけです、関係人、参考人は。そうで…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 そうしますと、とにかく、協力していただきたいということと、協力しなくちゃ処罰するぞということじゃ、全然違うと思うんですね。国税不服審判所が審査請求人の申し立てに応じて審査請求人の権利を救済する義務はある。しかし、おれが権利を救済してやるんだからおまえたちは当然協力しろ、協力しなければ処罰するぞと、これは全く権力主義的な立場じゃないですか。権利救済制度とはほど遠いと私は思う。しかも、あなたに伺いたいのは、そのときどきに審判官が…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 それは処罪するという条文は書いてあるけれども、どういう範囲の人を処罰するか特定してない。所得税法二百三十四条、これはきびしい法律です。しかし、これにだって、処罰を受けるべき人が——可能性がある人ですよ——ちゃんと特定されている。ところが、この改正案では、関係人、参考人、まことにばくばくたる表現で、そうして、現場の審判官が事案に応じてどんどん指定することができる。これはとんでもないことで、国民の権利侵害もはなはだしいと思う。ど…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 そんなばかなことは私はないと思うんですよ。協力するしない、これは関係人、参考人として指定されるべき人たちの自由意思だと思う。ところが、いま問題になっているのは、自由意思じゃないんですよ。協力を強制しているのです、罰則によって。これは強制規定です。周囲の人たち、しかも不特定の人たち、これがいつ処罰されるかわからないような状態に置かれているという不安な状態、これが一体権利救済制度と言えますか。それは、あなた方は、不服を申し立て …

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 そういう意味じゃないんです。第六十条の趣旨は、二万五千円以上の——反面解釈ですよ。二万五千円以上の罰金、拘留または科料にあたる事件については、定住者も逮捕勾留する。二カ月の勾留です。逮捕勾留できることになっている。これは、ただし、証拠隠滅または逃亡のおそれがあると認められたときなんですけれども。ですから、三万以下の罰金、金額からすればこのひどい物価の値上がりのおりではそう重い罰則じゃないなんていうように宣伝はできると思うけれ…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 そうしますと、こういうことになると思うんです。審査請求を出して、審判官が、その取引先やらその他関係人、参考人をずっと調べた。うっかりこれはもうその調査を拒否することができない、調査に応じないわけにはいかない。なぜかといえば、応じなかったら、これはとっつかまって勾留されるんですよ。しかも、その個人がやられるだけではなくて、団体の責任者もやられる。団体そのものはたいへんなことになる。青色申告会なんというのは、税金問題ではこういう…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 私は、まず今回の法改正に至るまでの経過と原則につきまして、最初御質問を申し上げたいと思います。 昨年の十一月一日にこの自賠責保険料率が大幅に引き上げられたわけでございますが、その際、自民党政調会の四部会合同会議と、この自賠責制度の抜本的改正を行なうという政府との約束が取りつけられたというふうに新聞で報道されておりますけれども、まずその真相についてお聞かせ願いたいと思います。

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 若干答弁が食い違っておりますけれども、この料率改定に伴って現行のままでいけば二・七倍くらい引き上げなければ、この保険財政が崩壊をする。しかし、いろいろな問題から二倍程度にとどめられている。その結果、必然的にこの制度の抜本的な改正をしなければならないということが出てまいると思うのです。そのために、いろいろなお約束をされたというふうに実は新聞で見たわけでございますが、検討するとかなんとかいっておられるけれども、私は、そのよ…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、現行制度のままでは二・七倍程度の引き上げをしなければいけない。これは当時いわれておったことでございますが、それが御承知のように、実際は二倍程度の引き上げにとどめられたわけでございますので、したがって、その抜本的な改正を急がなければ、再びまた料率改正という問題が出てまいると思います。先ほど質問の中にもいろいろ議論があったようでございますが、私はこの際はっきりしておきたいと思うわけですけれども、この…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 どうも焦点がぼけてまいるわけでありますけれども、確かに医療費の問題は厚生省所管だから、運輸省としてそこまで立ち入ることはむずかしいとおっしゃるのはわかるわけですけれども、しかしながら、国務大臣として、運輸省が所管をするこの法案の中の重要な事項である。しかもその治療費そのもののいろんな矛盾点、これはもう前の人たちがいろいろ言っておられますように、大臣も十分におわかりになっておることだと思います。したがいまして、そういう立…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保護をするとかしないとかいう問題ではなくて、いまのこの治療費そのものがきわめて不明朗だ。しかも一般の健康保険等に比べて、非常に不当な料金が徴収されておる。したがって、そういう不明朗な問題を解決しなければいかぬ。これは被害者を救済するとか治療するという問題とは別だと思う。現行制度のままでも、当然人の命は最優先に尊重してもらわなければいけませんから、治療に万全を期していただかなければならない問題なんですけれども、別の問題と…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまも御説明をいただきましたように、この治療費の支出というのが支払い総額に対して三十数%というように多額に上っておるわけでございます。したがいまして、やはりこれの根本的な解決策を考えていかないと、この保険財政の将来というのは、非常に大きな問題点があろうかと思います。 さらに、当面の暫定措置につきましては、いろいろ考えておるとか、省令改正の準備をしておるとか言われておりますが、具体的にいつごろまでに実施できる予定か、お聞…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 具体的に、大体何月ごろにできる見通しかということをお尋ねしたわけですが、また早急にということばが返ってまいりました。早急という定義をひとつ聞かしていただけませんか。

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは次に移ります。 休業補償の限度額を設定することができるという法改正でございますが、この具体的な限度額、これは政令でお定めになると思いますけれども、幾らにしようとしておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 なるほど答申案を見ましても、一日当たり二千円とすることが適当だというふうにいっております。この勤労者の所得水準の現状を勘案してということになっておりますけれども、二千円というのは、つまり一日当たりの最高限度なんですね。そうしますと、従来実績から勘案をしまして、従来実績が大体二千二、三百円におさまっておるということのようでございますが、従来実績が二千二、三百円におさまっておるということは、これよりも相当高い人もあった、も…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いままでの実績値がすでに二千円を上回っておる。しかも、賃金水準というものは、御承知のように、いま年々相当大幅に上昇をいたしておる。これは政府の政策が悪いために、物価がどんどん上がるからやむを得ないことでございます。したがいまして、いままさにきめられようとしておるこの水準が、従来実績よりもやや低い線できめられようということは、すでに出発点からそこに大きな矛盾があるのではないかと思います。いまそういうような問題を十分勘案を…

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保険会社の運用益と国の運用益の差が四対六の割合ではないようでございますけれども、この辺の理由について再度お答えを願いたいと思います。

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 先ほどお尋ねしました運用益の現状について、政府の滞留資金と保険会社の滞留資金との差が非常に開いておる。この理由について再度御説明を願いたい。

民社党1970/03/18

第63回 衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保険会社のほうが利率が高いわけですか。保険会社の運用益のほうが多いという判定ですか。