渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○渡辺(武)委員 どうも、おっしゃる意味がよくわからぬのですけれども、医療機関がかってに自分できめるんですか。自賠責にするんだとか健康保険にするんだとか、医療機関がきめるんですか、そういうことは。
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○渡辺(武)委員 いろいろ問題があるわけですがね。つまりこの自賠責保険の一部改正にあたって、一番問題になったのが治療費だったのですよ。だから、患者が負担するとかせぬとか言っておられますけれども、その治療費が非常に膨大にのぼってきておる。それがいわゆるこの財政赤字の累積になってきておるんだ。そこで料率を改正する、そのかわり抜本的な制度の改正もしていくのだということであったわけですね、先国会では。その過程で、この治療費の適正化だとかあるいは…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○渡辺(武)委員 まあこれ以上追及をしておりましても、完全な結論を得ることはむずかしいと思いますので、時間もございませんから、それでは、現在の自賠責の財政状況等につきましては、あとでひとつ文書で御回答願いたいと思います。 それから、運輸省にお伺いをしたいと思いますが、自動車の型式認定、これがまあ欠陥車の問題につながっていろいろ問題になっておりまして、その後運輸省では審査部を設けられて、三鷹で整備施設を整えておられるようでございますが、こ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○渡辺(武)委員 最後に、運輸省が最近総合交通体系ということばをしばしば口にされておるわけでございまして、それらの基金等も設けたいという構想をお持ちのようでございますが、この総合交通体系の内容については、私まだ一回も聞いたことがないのですよ。大臣が就任をされたときも、有機的な効率的な輸送体系の確立だ、こういうことが御就任のあいさつの中にあったと思いますが、私はそういう抽象的なことばではなくて、具体的にどういうことなんだ、どういうふうに有…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○渡辺(武)委員 終わります。
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 この水質汚濁防止法案によりますと、排水基準については一般的には政府が総理府令できめることになっております。これは三条第一項に定められております。さらに、都道府県知事にいわゆる上乗せ権が第三項で認められておるということであります。知事に上乗せ権が認められたということ、これは従来に比べて改善された点であるというふうに私ども思いますけれども、さて、この排水基準と環境基準との関係が明確に定められておりません。環境基準というのは、私申…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 いま、基本法及び政令でそうした点を明示するというお答えがありましたけれども、水質汚濁防止については、いまここに出されている法律案が、これが一番基本的なものになると思うのですね。したがって、この法案の中にその点をやはりはっきりと明示するということが私は必要じゃないだろうかというふうに思います。そこで、その点に関連して少し伺いたいと思いますが、水質汚濁防止の場合に、排水基準は以前からきまっておったけれども、環境基準のほうの設定が…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 たしか排水基準が一番最初、水質についてきめられたのは昭和三十七年からだったと思いますね。ところが、いまのお答えによりますと、ことしの四月から環境基準のほうは設定されたということになるわけです。三十七年から四十五年の間は環境基準なくて排水基準がきめられたということになっているかと思うのです。私は、そういうふうにして、いわば環境基準がない、だからして水質が、一般的に川なり海なりがどのように汚染されているかどうかということにかかわ…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 私がしつこくこの水質汚濁防止法案そのものの中に——その辺の原則ですよ——環境基準の達成ということと排水基準の設定、これをはっきりリンクさせるような項目を盛り込むべきじゃないかというふうに申しますのは、やはり法にそのように盛り込むことによって、私は政府そのものも今後の行政をそういう点で法でワクをかけることができる。もちろん知事が上乗せする場合もそれと同じことが言えると思う。なぜそういうことを申し上げるかと申しますと、これはたと…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 いま長官の御答弁もありましたし、それから先ほどの御答弁の中でも、今後は環境基準にはっきりリンクさせていきたいという御趣旨のことを言われておったわけですけれども、具体的に伺っていきたいと思いますけれども、この、本法が成立した場合、経済企画庁としては、いわば排水基準ですね、全国一律で適用する排水基準、これを設定するだろうと思うのですね。いま作業が進んでいると思いますけれども、たとえば健康項目についてどのような排水基準を考えておら…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 素案の段階ですから、さらに改善されるということは一応期待できるとしましても、素案をつくる場合でも、やはり私先ほど申しましたように、この環境の急速な改善あるいはまた環境基準の確保あるいはまた達成ということを原則として考えていってほしいと思うんです。なぜかといいますと、私もあなたのほうからいまおっしゃった素案なるものをいただいております。見てみますと、確かにたとえば砒素の場合で申しますと、環境基準の場合は〇・〇五PPM、ところが…
第64回 参議院 商工委員会 第5号
○渡辺武君 私はいまのやはり生活環境項目についてもそういう排水基準のきめ方、これはやはり環境の汚染、これ以上環境を汚染しない、あるいは環境基準を達成するんだという観点からかなりはずれたきめ方じゃなかろうかというふうに考えざるを得ないんですね。たとえばいまおっしゃったBOD一二〇PPMということですね、先ほど私隅田川の例をあげましたけれども、二十年ばかりかけてそうして達成する目標というのがBOD一〇PPM、そこまでにしたい、こういうわけで…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 現在、下請企業の問題というのは、これは中小企業の問題の中でも非常に重要な役割りを占めているのではないかというふうに思います。これは通産省御自身の調査による数字でありますけれども、下請企業は製造業全体で約三十一万あると言われております。したがって、製造業における中小企業は約五三・六%を占めておる。つまり半分以上が下請企業として事業を営んでおるというのが現実だと思います。特に多いのは繊維関係で、約十万。下請企業の繊維関係の中小企…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 これは中小企業庁関係から出されている雑誌と思いますが、「月刊中小企業」という雑誌がございます。それの昨年の十月号に「下請企業の環境変化と問題点」という題で下請企業の現状の分析が載っておりましたけれども、それを見ましても、先ほど私申しましたように、下請企業がいま当面している諸困難の一番大きな原因、これは大企業の横暴にあるのだということが実によくわかるのじゃないかと思うのです。たとえばその論文の中に、「下請企業をとりまく環境変化…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 この法案の目的については、おっしゃるとおりかもわかりませんけれども、この法案を含めて、いまの下請企業者の当面している諸困難を根本的に解決していくために、通産省としてどのような基業方針をお持ちなのか、それを大臣に伺いたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 いま私は、通産省自身が下請企業の調査によって発表した調査結果を引用しながら、いま下請企業がいろいろな困難に落ち込んでいる一番大きな原因、これは親企業の横暴、あるいはまた親企業による下請企業に対する収奪、ここに一番大きな原因があるんじゃないかということを申し上げました。大臣はそのうちの一部分、たとえば検収の遅延などについては指摘されましたけども、しかしこれは一部分ではないですね、いま申しましたように、いろいろな形をとって親企業…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、大企業の横暴を押えるという趣旨は賛成だとおっしゃったのですが、この法案を見てみますと、私は必ずしもそうなっていないのじゃないかと思うのです。たとえば先ほどの御答弁によりますと、下請関係を近代化するのだというような趣旨の表現がございましたけれども、この法案を見てみますと、下請関係の近代化というようなことにはならないと私は思うのですね。むしろ、たとえば下請企業の設備の近代化、この辺が非常に強調されているんではないで…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 宗主国と植民地というたとえでおっしゃいましたけれども、いみじくもそのたとえが、ある程度暗示しておりますように、下請企業の親企業に対する従属性というのは非常に強いですね。これは資金、資材の面、もとよりのことですが、特に製品の販売面でやっぱり独占的な地位を占めている親企業の言うこと、これについてはいやでもおうでも従わざるを得ないというところに、いまの下請企業の一番つらいところがあると思うのです。また、そのことによって下請企業が十…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 そういう御答弁がありましたけれども、下請企業の自主性を促進させるのだと、もしあなたがそういうことを目的としてこの法案をつくられたと、かりにするならば、この法案自身があなた御自身の目的に反しているような法案じゃないかと私は思わざるを得ませんね。 まあこの質問をさらに進めますが、この法案によれば、大臣は下請企業の振興基準をきめて、これに基づいて下請企業や親企業に指導助言を与えるということになっておりますね。また、下請企業の組合の…
第64回 参議院 商工委員会 第4号
○渡辺武君 大臣、だいぶ神経質になられていんじゃないですか。私ども、もちろんいまの佐紘内閣が、これが大企業本位の政治をやっている内閣だということは思っていますよ。また、それは事実だと思う。しかし、そのことから演繹してきょうの質問をやっているわけじゃない。この法案自身の性格、これを現在の実情及び法案の内容からよく検討してみて、そうして結論としては、大臣がいまいみじくもみずからおっしゃったように、佐藤内閣は大企業の立場に立って下請企業を鋳型…