渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 今後の運用の問題じゃない。安保条約第六条違反の部隊、これが岩国にいるということ、これが問題だ、そうでしょう。この点どうですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 それは長官おかしいですよ。いま私は、このサイミントン委員会に提出された高等弁務官の資料、これを証拠としてあなたに申し上げ、同時にまた宍戸防衛局長——あなたの配下が責任を持ってこの国会で答弁された。これはもう太平洋全域に自由自在に出撃する、その目的を持った、そういう性格を持った部隊、これが安保条約第六条違反の部隊であるということは明らかじゃないですか。こういう部隊が岩国にいるということ、これ自身が大問題ですよ。当然、撤去を要求…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 そうしますと、安保条約に違反して極東の範囲をはるかに逸脱して太平洋全域に自由に出撃できるという性格と任務を持った部隊、これが日本の本土にいま厳としているのに撤退を要求する意思はないということになりますと、このことが、つまりアメリカ軍の限界、長官御自身が衆議院の内閣委員会で御答弁されたアメリカ軍の限界なるものが、これがすでに極東の範囲を越えて、アジア、太平洋全域に広がっているということをはっきりと物語っていると思う。つまり、本…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 日本の原子力政策について、いろいろな政策などを決定するのは原子力委員会じゃないでしょうか。原子力委員会の議は経ておりますか。また科学技術庁長官に話してあるというふうにおっしゃいましたけれども、十月十三日の参議院の科学技術特別委員会の答弁によりますと、科学技術庁長官すなわち原子力委員長ですけれども、ノーハウの提供の打診は知っていたけれども、合弁事業については初耳だということを答弁しておられる。つまりこのことは、正規の機関である…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 いま長官は、政治家として提案されたというふうに言われましたけれども、あなたはただ単なる政治家じゃないと私は思う。現職の防衛庁長官、その点をお忘れになっていま御答弁されたのでしょうか。一体あなたが提案された相手方はだれだれだったのですか。アメリカの原子力委員会の委員長のシーボーグ氏には会われたのでしょうか、その点はどうですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 個人的な提案だからというふうにおっしゃいますけれども、かりに個人的な提案なら、なおさらアメリカの原子力委員長に会われなかった、話もされなかったということは非常に奇怪じゃないでしょうか。そうしてあなたはほかの委員会の答弁では、これは原子力の平和利用のための提案だというような趣旨のことを言っておられるけれども、平和利用のための提案なら、ますますシーボーグ原子力委員長に会って、個人的な提案ならばそういう提案をすることがこれが普通の…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 どうも人を納得させる答弁ではないような感じですね。納得できませんよ。大体政治家個人として個人的な提案をしたというふうにおっしゃっておられるけれども、正規の担当者でもない現職の国務大臣、防衛庁長官が、日本の核政策の将来にかかわるような問題を、原子力委員会の同意も得ないで、かってに対外的折衝の爼上にのぼせる、このことは大きな問題じゃないでしょうか。長官も御存じのように、原子力基本法には「民主的な運営の下に、自主的にこれを行うもの…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 主観的に国のためになるというふうに思うならば、どんなことをやってもいいのですか。その権限も何もない方が出かけていって、日本の原子力政策の将来にかかわる重大な問題を、しかも外交折衝の爼上にのぼせる。これは原子力基本法にうたわれている民主の原則に著しく反するじゃないですか。あなたはそう思われませんか。元科学技術庁長官、原子力委員長、これぐらいのことは十分御存じじゃないでしょうか、どうでしょうか。もう一回御答弁いただきます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 自分が原則をはずれることをやりながら、しかも、はずれていないというふうに開き直られる。私は長官の心理を疑いますね。なお重ねて伺いますけれども、わが国の原子力委員会は昭和四十三年に「核燃料政策について」という決定をしていると思いますけれども、その中で、今度問題になっている濃縮ウランについては、どのような方針を持っておられるか、長官御存じだと思いますが、おっしゃっていただきたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 概略そのとおりです。しかし長官、肝心のことを言い忘れておられる。それは何かと言えば、この濃縮ウラン——ウラン濃縮についてというこの原子力委員会の決定、これの最も重大な核心は自主開発にある。自主的にやっていくのだというところが最も重要な核心です。私は、時間がないからこれは読みませんけれども、これがいままでの日本の原子力の開発について、特に濃縮ウランについての基本的な行き方であった。ところが、どうでしょうか。今度長官が行ってやら…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 そうすると、長官の御答弁は、従来のこの原子力委員会の決定、これを公然ともう踏みにじってかまわないということなんですか。その点どうですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○渡辺武君 時間がないので端的に聞きますけれども、長官は従来も外国から技術を導入してやってきたのだということを言っておられましたが、アメリカからの軽水炉の技術の導入あるいは軽水炉そのものの輸入、これによって日本がいままで原子力発電をやってきた。その路線は長官自身が開かれた路線だと思う。そうでしょう。当時日本の学者はどういうことをこの点について言っていたか。この軽水炉の導入をやったならば、これは外国技術だ、当然日本の原子力開発の自主的な方…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 私は、前回に引き続き、カラーテレビの問題について質問したいと思います。 質問に入る前に、委員長にお願いしたいことがあります。前回私お願いしまして、電子機械工業会の会長ないし副会長を参考人として呼んでいただきたいということをお願いいたしました。きょうはお見えになっておりませんけれども、次の委員会には必ず出席してくださるよう、特別にお計らいいただきたいと思います。 それからもう一つは、小売り商の団体ですね、全国電器小売商業組合連…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 それでは質問に移ります。 これは通産省に伺いたいと思うんですが、電子機械工業会の大久保会長が、十月七日の家電メーカー六社の社長会が終わったあとの記者会見で、カラーテレビのいわゆる二重価格を解消して現金正価を引き下げる、それから、このために通産省に正式に行政指導を申し入れるという趣旨のことを発表しているそうであります、私どもの気持ちからすれば、いままでカラーテレビの価格については、もう久しい間、国民の間から強い指弾を受けてきて…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 ただいまもちょっとお話がありましたけれども、電子機械工業会に参加している六大メーカーのうち、松下、三洋、日立、この三者が、最近、傘下の系列店に対して現金正価を引き下げることはできないという趣旨の文書を送っております。私はここに、松下電器産業株式会社の社長の松下正治ですか、この方が、「ナショナル店会店ご主人様」というあて名で出した文書を持っていますけれども、この日付は九月十日になっています。通産省は、これら松下、三洋、日立など…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 この三社の通達は本質的に妥当なものでないと考えておるという御答弁ですけれども、いまの御答弁、ほかの点なども伺ってみますと、まるで人ごとのような話を聞いている気がしますよ。一体、監督官庁の立場にある方の御答弁なのか、それともまた、傍観者の御答弁なのか、疑いたくなるような答弁ですね。そうでしょう。テレビの価格の問題というのは、きょうきのうはっきりした問題じゃないでしょう。問題になってきたのは、もうここ数年、国民の中からもいろいろ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 もう一つ答弁が残っているでしょう。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 まことになまぬるいと言う以外にないんじゃないですか。そうでしょう。いまに至って、この価格の実態その他についてどういうふうに調査するか、調査項目などを研究しているというようなことで、いつ一体調べることができますか。その上に、好ましくないとあなた自身が表現されたような行為をメーカー三社がやっているんだ、現に。これについてですね、何の具体的な措置もとらないんですか。もう一度重ねて伺いたい。とるべきだと思う、私は。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 それでは、時間の都合もあるので、質問を前に進めましょう。 いま、価格調査をやっているということをおっしゃいましたけれどもね。確かに、おっしゃるように、九月四日の衆議院の大蔵委員会でも、通産大臣がその旨答弁しておられるわけですけれども、この調査をどんなふうにやられるのか。その前に、通産省としては、この価格などの実態を調査する権限ですね、あるいはまた、流通機構の実態などを調査される権限、これは、どのような権限を持っているのか、そ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号
○渡辺武君 職権で調査をする権限がない、と。それでは、価格の引き下げの方向で行政指導をするとおっしゃいましたけれども、価格引き下げを命ずるような権限はお持ちなんでしょうか。