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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 時間がないので最後に伺いますが、そうしますと、こういうことになりますか。つまり、安保条約の対象外、第六条で施設区域の使用を認められていないものだというのは大臣いまお認めになったとおりですね。その点、重ねて確認したいと思うのですが、どうですか。

日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 的確に御答弁いただきたいと思うのですよ。もう時間もちょっと過ぎてしまいましたね。安保条約六条で、日本の施設・区域を使用することを許されているものはこれはアメリカの陸軍、空軍及び海軍だということは六条にはっきり書かれているじゃないですか。ところが、その陸軍、空軍及び海軍でもないVOAがいま沖繩にいるんですよ。それがこの沖繩の返還時にどうなるかという問題を伺っている。 そこで、時間がないので伺いますけれども、もしそういうVOAが…

日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 電波監理局のほうにお願いしてございますので。

日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 第一項ですね。

日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 いま読んでいただいたところで明らかだと思いますがね、日本の電波法によりますと、VOAのようなものは、これは欠格条項にもぴしゃり真正面から該当するのですよ。そういうものをいまどうするか検討中だと、まことにこれは奇怪きわまりないと思う。もしこういうものを本土に置かせるということになれば、電波法に特例を設けるか、あるいはまたVOAを軍の施設であるというふうに変えるか、どっちかだとしか思えない。どういうふうになさるおつもりなのか。な…

日本共産党1971/02/17

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 最後に一言。慎重に検討するといったって、あなた安保条約外のものだ。そういうものがあるのです。なぜこれを排除するということをはっきり言明できないのか。まことにこれはもう奇怪きわまりない。そのことからすれば、安保条約及びその関連諸取りきめをこれは文字どおり適用するという政府のたびたびの言明は、まゆつばもののようにしか考えられない。そのことを申し上げて私の質問を終わります。

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 この議題になりました法案によります減税措置ですね、これの対象となる奨励金、これは総額が一千百二十六億円ということでしょうか、それからまた、四十六年度は大体どのくらいの額になる見通しでしょうか、その点をまず伺いたい。

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 昨年が千百二十六億円で、四十六年度つまり本年度が千六百九十六億円ですね。ふえておるわけですけれども、今後も奨励金はふえる傾向を持つというふうにお考えでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 そうしますと、年々相当に多額の奨励金を支出するということになろうかと思うのですね。もちろん、この奨励金は、政府の責任で増産をさした米作、これをこの段階に来て生産制限しろということで、また政府が言ってみれば農民の意図に反して押しつけておるということで出しておる金ですから、これは出すのは当然ですし、そうしてまた、いま議題になっております法律案に出ておりますように、これに税をかけるというようなことはやるべきではない。これは当然のこ…

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 いま、飼料作物、大豆その他の作目の名前があがりまして、そういう方向に転換することが望ましいというふうに言われておりますけれども、私どもも、いま日本の農作物の自給率が年々低下していっているというふうな事態からしまして、何も外国から輸入するまでもない、国内でもってつくろうと思えば十分つくれるようなものがたくさんあるのに、それを農民につくらせないで外国から輸入するというようなばかな農政は一日も早くやめなきゃならぬというふうに思って…

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 時間がありませんので、あまり考えを十分に申し上げる余裕もございませんが、私どもは、それじゃだめだと思うのです。まず、第一に、いまの農産物の自由化ですね、これをやめて、外国農産物の輸入を制限しなきゃならぬと思うのですね。日本の国内で従来小麦などを十分つくっておった。ところが、いま、小麦の自給率がずっと下がって、大体二割台に下がっているでしょう。これは、小麦の輸入は自由化されているわけじゃないけれども、自由化同然ですね。どしどし…

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 その問題につきましては、いずれ時間をとってゆっくり論議したいと思います。ただ、たとえば野菜の問題につきましても、いま行なわれている野菜生産出荷安定法でしたかね、あれによる価格保証の問題をとってみましても、農民に直接聞いてみますと、実際実情に合っていないと言うんですよ。たとえば私ども調べました群馬県の例で見ますと、キャベツの例ですと、キロ当たり生産費が二十六円六十銭というのに、保証基準価格はわずかに十九円五十銭ということで、少…

日本共産党1971/02/12

第65回 参議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺武君 最後に、問題の根本は、いま申しましたように、食管制度の問題なんですよ。農民が一番不満を持っているのは、政府がいままでの言明を実質上踏みにじって、食管制度そのものを将来は廃止していこうと間接統制もしくは米の自由流通の方向に切りかえていこうとしている、いまやっている措置はそれをなしくずしにやろうとしていることだということが一番の不満の中心なんですね。この食管制度をどうするつもりなのか、最後にその点だけ伺いたい。

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 この法案によりまして、都道府県知事に公害防止の権限が委譲されているという点については、私は従来に比べて前進している面だと思いますけれども、なおこの点について若干不徹底な面があるというふうに思います。そのうちの一番大きいものは、第五条の届け出制の問題であって、私どもはこれを許可制にすべきだというふうに考えておりますけれども、この問題についてはすでに各党ともに質問をしております。私は、時間の都合でこの問題ははしょりまして、もう一…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 従来水質基準によって政府が指定水域を設けておりますね。これは指定水域は、この法案がもし成立した場合に解除されるのか、それともまた維持されるのか、あるいはさらにまた拡張されるという方向にあるのか、この点を伺いたいと思います。

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 そうしますと、政府の指定水域が一定期間はこの法律が施行されたのちも残るという御答弁だと思いますが、そうしますと、その残っておる間は、政府の従来の指定水域の中で、都道府県知事は従来の指定水域できめられている基準に上乗せをすることができますか、できないのですか。

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 つまりその上乗せということでございますけれども、たとえば私きのう——おとといでしたか、問題にしましたけれども、東京の隅田川の場合、都民が求めておるのとはかなりほど遠い基準になっておるわけで、Eの八つまり五年以上の年月をかけて、具体的に言えば建設省の推定によれば二十年間もかかって、しかもその目標は一〇PPM、やっと川のにおいがとれる程度のことで、いまのどぶどろの状態とほとんど変わりないという、それも二十年かかってやっと達成され…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 つい最近きめたのであって、したがって本法が施行された後でも即座に知事に権限を与えるということは行政上いろいろ問題があるということだと思うんですが、私は、やはり行政上そういう点が確かにあるかもわかりませんけれども、原則としては当てはめについて、これはつまり排水基準じゃなくて環境基準のことですから、環境基準についてもやはり原則として知事に上のせ権を与えるというふうにすることが、これが公害防止を進める上で特に重要じゃなかろうかとい…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 それでは、いまは生活環境項目について伺ったわけですけれども、いわゆる健康項目ですね、この点についてはこの政府の定める環境基準が全国一律に適用されるというふうに私理解しておりますけれども、この点についても各都道府県知事が政府のきめたこの環境基準以上に上乗せすることができるというふうにすべきだと思いますが、その点どうですか。

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 排水基準については私承知しております、伺っているのは環境基準のことです。それで、この健康項目については当てはめなんという問題は起こらぬですよ。各規制物質ごとにちゃんときまっているわけですから、当てはめなんということは起こらぬですがね。ちょっと答弁が少し問題の焦点をはずれた答弁になっていると思うんですよ。時間もないので、簡明にひとつ御答弁いただきたいと思うんです。 そこで伺いたいのは、健康項目についての上乗せ、つまり政府が各有…