渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そうしますと、景気調整という面からいえば有利になるかと思いますが、しかし、貸付信託会社そのものにとってみると不利になりはしませんか、 コールでいままで回して、比較的コールですから金利は高いはずですよ。これが事業債のほうに金を回す。そうして金融が引き締まってから、ある場合には事業債を手離して貸し付けのほうに回す、こういうことになるわけですね。そうしますと、何でしょう、金融が引き締まってきたときに事業債を手離すわけだから、ロスは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 わかりました。 最後に、一問だけ聞きたいと思うのです。 先ほど、公社債市場の育成にも役立つだろうというおことばがありました。いま、他方で貸付信託会社に国債保有の道を開いていくということなんでございますけれども、一方で公社債市場が育成されて、そうして公債がさまざまな形ではありますけれども、とにかく流通できるような事態が出てくる、そういう条件が整備されてくる。他方で貸付信託会社が国債あるいは政保債を引き受けることができるというよ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 私は、大蔵省のほうにいろいろ御質問したいと思います。 いま議題となっておりまする法律案の内容を見てみますと、全部に共通しているものは、これは自由化に伴って日本に入ってくる外資のためにいろいろな条件を整えると。そのために、いわばアメリカ的な方式に国内のいろんな制度を切りかえるというところに大きな眼目の一つがあるのじゃないかというふうに思われるんです。たとえば企業内容の開示制度の改正につきましても、あるいは株価の安定操作について…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 私は持ち時間が少ないので、質問に対してひとつ簡潔に答えていただきたいと思います。 いまおっしゃったことを伺っておりますと、結局、やみ乗っ取りですね、相対での、これも規制措置はないと。ただ、今度の公開買い付けの方向に誘導するんだと。しかも、乗っ取りそのものはおそらく規制できないだろうから、こういう方向でやったほうが投資家保護という見地で望ましいんだという御答弁の趣旨だと思うのですね。私は、それは、投資家保護、特に一般大衆の投資…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 フランスのようないわば特殊な集中制がないからこそ、やみ乗っ取りを規制しなきゃならぬし、したがって、また、大蔵大臣の規制権というのが非常に必要になってくるのじゃないかというふうに思うのです。しかし、ほかの産業立法で規制するとおっしゃいますけれども、どういうことを考えておられるか。政府は外資法で規制するというようなことも一言っておられるようですけれども、外資法で実際規制できるのかどうか、その点を重ねて伺いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 時間が来たので、あと一問だけで終わらざるを得ないのですけれども、そういうことでは、今後のアメリカが、ヨーロッパでやったようなあの手荒い乗っ取りを日本でやるということについて何の規制措置も当面はお考えになっていらっしゃらないということになるのじゃないでしょうか。いまおっしゃった外資法で、外人一人の持ち株率七%、合計が二五%未満ということになっておりますね、一般の産業については。そういう規定のもとでさえも、まあまだ日本では大事件…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 最後に一言だけ言って終わります。 私は、そういうことではだめだと思うんですよ。外資法も今後緩和していくという趨勢だといわれるわけでしょう。その中で考えると言ったって、緩和していきながら考えようがないじゃないですか。特に、外資法の中には、あなたのおっしゃったように、当初の規制はいま言ったように五〇%・五〇%、既存の企業については七%、二五%の制限があけるれども、最近の新聞によれば、この七%、二五%条項も、七%は一〇%程度に、二…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 先ほど、大臣は、御答弁の中で、自由化の計画が半年ほど繰り上がったと、特に十月ごろに大体最終的な自由化を考えられておるというような御趣旨の答弁がありました。それとの関連で伺いたいと思うのですが、最近の新聞などには、今後の資本取引の自由化について、従来外人の持ち株制限がございましたね。一般の産業の場合、一人について七%とか、それから合計で二五%未満というのがいままでの制限であったと思います。制限業種については一五%ということだっ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 先ほども、大臣がお見えにならない前に伺った点なんですけれども、もしかりに、大臣がおっしゃるように、検討中とおっしゃいましたが、持ち株制限の緩和がないとかりにしても、現行の外資法で考えてみましても、今度の証取法で一応いわば事実上公認した外資の乗っ取りですね、これを規制する道はほとんどなかろうというふうに考えますけれども、現在の外資法で乗っ取りを規制するという点はお考えになっていないかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 その点については少し論議したいんですけれども、時間がないので、次に移らざるを得ないのですけれども、私はこの点を指摘しておく必要があると思うんですね。先ほど申しましたように、日魯ハインツにせよ、豊年リーバにせよ、ケースは非常に小さなケースですけれども、しかし、もうすでに事実上乗っ取りが行なわれて、そして現行外資法ではこれを何ら規制することができなかったという事実もあるんですね。あるいは、いま言った個別審査で既設の日本企業に対し…
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 いや、私の申し上げるのは、今度証取法がこうやって改正されて、外資の乗っ取りがいわば公認されているわけですよ。外資法でもこれは十分規制できないということは明らかなんで、日本の財界の中には、特に九条ですね、これについて持ち株会社を公認すべきだと、外資との対抗上ですよ、そういうことが盛んに言われているわけですね。その点でどうなのかと、物価問題じゃなくて、その点でどうなんだということを伺っているんです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺武君 最後に、一問だけいたします。いま、大臣は、届出でかなり規制できるようなことをおっしゃいましたけれども、しかし、相当の大企業が乗り込んでくるわけですから、あの届出で若干の期間をおいて企業としての対抗措置云々というようなことがありますけれども、とうていそういうことじゃ大企業の乗っ取りは防ぐことができないのじゃないか。いわんや、フランスで行なわれているような事前許可制ですね、これさえもとっていないというような事態のもとでは、私は乗…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 時間がありませんので端的にお聞きいたします。大臣も質問点について的確で簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 大臣は、安保条約に沿わない目的、任務を持った軍隊は返還後の沖繩には残さないという旨の答弁をいままで何回もなさっていらっしゃいますけれども、いまもその立場はお変わりございませんか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 そこでお聞きしたいのですが、現在沖繩に安保条約に沿わない目的や任務を持った軍隊としてどのような部隊があるのか、幾つか例示をしていただきたいと思います。また、全体としてはどのくらいあるのか、その点もお答えいただきたいと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 大臣がいままで、安保条約に沿わない目的、任務を持った軍隊は返還後の沖繩に残さないという趣旨の答弁をされましたのは、 一つはリーサー米陸軍長官の発言による全太平洋地域を対象とした中央管理機構、すなわち、いわゆる兵たん中枢についてであります。これは昨年三月十八日の本委員会での質疑の中で明らかにされた点です。 それから二つ目は、チャップマン海兵隊司令官の証言に基づく沖繩の第三海兵師団や海兵隊第一緊急派遣部隊についてであります。これ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 大臣るる御答弁がございましたが、私の伺いたいのはそういう抽象的な原則を伺っているわけじゃないのです。そういう原則に照らして、いま伺ったような第三海兵師団あるいは海兵第一緊急派遣部隊、これらは本委員会の論議でも明らかなように、安保条約からはずれた目的や任務を持った部隊だということはすでに明らかになっている、そういうものが現に沖繩にある、それをどうなさるのかということを伺っている。具体的にお答えいただきたい。 なお、時間の関係で…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 それは答弁にならぬですよ。そういうような立場でこの問題に接近しているということになってまいりますと、つまり、別のことばで言えば、安保条約に沿わない目的や任務を持った部隊が沖繩にいる。ところがです、いままで国民に対してですよ、新聞記事その他を通じて、そういうものは返還時にはこれはもう沖繩にいることを許さないのだというふうに思わせるような答弁をなさっておられて、実際ここにいらっしゃる新聞記者の方々はそういうふうにお受け取りになっ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 重大な内容の答弁をされましたが、時間がないので、論議はまた次に譲って、次の点を伺いたいと思うのです。 VOA放送、これは松本議員も触れました。これが軍関係の施設でないことは十五日の衆議院の外務委員会で大臣御自身がお認めになった。これは国務省系の機関といわれるけれども、そうですね。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 そうしますと、安保条約第六条に照らして、これは安保条約の対象になりませんね、どうですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 そうしますと、安保条約適用外のVOAがいま沖繩にある、その沖繩が返還されたときに、大臣はもういままで、安保条約及びそれに関連した取りきめは、それは何らの変更もなく返還時の沖繩に適用されるのだということを言明されていた。それと矛盾するのじゃないですか。どうなさるおつもりですか、検討するというのは。はっきり安保条約の対象外でしょう。