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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 かなりきめこまかくやられたと断言されていながら、それが通達どおりに実施されているか、これはちょっと確信が持てないという御答弁になっているわけですからね。ですから、やはりそんなところに安住することは私はできないと思う。 そこで伺いたいんですけれども、一体この労働監督官ですね、この数はいま全国でどのくらいあるのか。その労働監督官の中で第一線労働監督官、これは一体どのくらいか。またデスクワークを主としてやる人はどのくらいなのか。そ…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 そうすると、労働監督官一人当たりについて労働者何名くらいの割りになりましょう。第一線で計算してみてください。

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 労働監督官の数が非常に少ないために、労働監督官がこれは危険な職場だといって監督しなければならぬけれども、しかし、一年に一回も行けないというのが私は実情だと思うのですね。そういうような状態であるから、労働監督官がやっているだろうというような御趣旨の御答弁であったわけですけれども、私は、とうていあなたが御答弁されたように、こういう重大な職業病を防ぐという体制にはなっていないのではないかと思いますね。 そこで、まあこのベンジジンそ…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 そういう弱腰というか、へっぴり腰じゃ私はだめだと思うんですよ。先ほども申し上げましたとおりですよ。それから労働基準法で罰則のある強制措置を今後とりたいと言うけれども、その労働基準法を完全に実施させるための労働監督官、これが先ほど御答弁のあったような、まことに貧しい状態でしょう。こんなことで、同時にまた、いままでのあなた方の措置自身がはっきりと示しておりますように、労働者の健康や命というようなことについて、それを守る立場にあら…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 あるいはある程度、あなたのおっしゃるようなこともあるかもわかりませんね。しかし私は、それは一つの気休めにすぎないと思うんですね。それは安中のこの東邦亜鉛をこの二年間に何回調査したか、あるいはこういうベンジジンその他の製造工場がわずか四社になったというようなことも確かにあるでしょう。しかし問題は、私は、先ほどから申しておりますけれども、大きな問題になってから初めて一生懸命でもって監督官を派遣するというようなことをやってこられた…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 防ぎ得ると考えているとおっしゃいますけれどもね、あなた方は昭和三十年からぼちぼちいろいろな対策を通達を出してきた。で、去年になってから初めて、この密閉式にせよというような措置をとった。おそらく昭和三十年からぼちぼちぼちぼちとってきた。そのたんびに、これをやればだいじょうぶだというふうに、おそらくお信じになってやったと思います。もし信じないで、そういうことをごまかして言ったとすれば、これは大問題ですよ。先ほど来申し上げておりま…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 それは大いに検討して、とにかく命の問題ですから、私が申し上げました点を実行できるように至急にやっていただきたいと思います。 それで次に伺いたいのは、先ほどちょっと御答弁も若干ありましたけれども、ベンジジンなどの製造や使用に従事してきた労働者の発病状況ですね、約千数百名働いておったとおっしゃいましたが、発病状況、これを伺いたいと思います。いままでに何人発病して、何人死亡しているのか。これが年度別、工場別にわかりましたら、それも…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 十五事業場と言われましたけれども、何でしょうか、これは四社のほうが多いでしょうか。それとも、それ以外のところが多いんでしょうか。

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 ちょっと御答弁がよくわからなかったんですが、わずか四つの会社ですから、どの工場で何名というのをひとつお聞かせいただきたい。

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 それじゃ資料を拝見して、なおいろいろ伺いたいことがあれば伺いたいと思います。 さらに伺いたいのは、いままでこういうベンジジンやベータ・ナフチルアミン関係の仕事に従事していた労働者ですね、それから退職した労働者、それからまた、中小企業の中では倒産した工場などがずいぶんあるように聞いておりますけれども、倒産していまはない工場でかつて働いていた労働者ですね、あるいは退職した労働者、こういうところの追跡調査は、先ほど概略で千数百名と…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 そうしますと、もうつぶれてしまった会社の工場の労働者などはどういうことになりますか。

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 それから、先ほど千五百名と概略おっしゃいましたけれども、その氏名などははっきりわかっているんでしょうか。そこからまた、現在の住所などは。

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 私は、その点も非常に不徹底だと思いますね。これはやはり国が責任を持って、とにかく危険性があるわけですからね。先ほどあなたがおっしゃいましたように、これは潜伏期間の長い病気ですよ。発病してからじゃおそいんですね、ガンなんという病気は。潜伏期間の長い病気ですから、現にその職場で働いている労働者だけじゃなくて、かつて働いたことのある人たちですね。これについては、国が責任を持って全面的な調査をすべきだと思う。各都道府県の労働基準監督…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 どうも、そういうことじゃだめだと私は思うのですね。時間がほとんどないんで、いろいろ具体的な事実はたくさんあるんですが。とてもあなた方、そんなこと言ってたんじゃ実情はつかめない。 一、二その点で伺いますけれども、たとえば、昨年の五月の十一日に、福岡の労働基準監督局が職業病の膀胱ガンの患者の追跡調査をやった結果を発表した。これが当時の朝日新聞に報道されておりますけれども、それによりますと、三菱化成の黒崎工場と三井東圧の大牟田化学…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 そういうことじゃないんですよ。つまり福岡の労働基準監督局がこういうことを報告した、あなた方もつかんでいると。だからまあ、ほかでもやっているんでだいじょうぶだという論理だと思いますが、私の申し上げているのは、会社の秘密主義です。会社は、これはどうも金のかかることですし、こういうことを公表したんじゃ大問題になる。職場の労働者だって、これはなかなか心配しているところですから、大問題になるのは当然ですよ。そういう実情にあるし、特に先…

日本共産党1971/03/05

第65回 参議院 決算委員会 第7号

○渡辺武君 時間も来ましたので、最後に一言だけ伺いたいと思う。 先ごろ労働災害白書が発表されました。あれを見てみまして、私だけじゃない、びっくりぎょうてんしたのは。ひどい、ひどいということは知っておりましたけれども、こんなにものすごいものかということは、これはもう国民共通の感じだろうと思うのですね。特に、昭和四十四年などの労災保険の受給者の数が、交通事故の死傷者の二倍だと、これはたいへんなことですよ。詳しいことは申しません。あなた方なら…

日本共産党1971/02/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 最初に、預金保険法案について一、二点伺いたいと思います。 この法案の四十九条の第二項に、今度の保険機構によって保険される保険事故ですね、これが規定されております。申し上げるまでもなく「預金等の払戻しの停止」、つまり、部分的かどうか知りませんが、いわばモラトリアムというような事態ですね。それから「営業免許の取消し」「破産の宣告又は解散の決議」というようなことが盛られておりますけれども、現在このようなことが予想されるような事態が…

日本共産党1971/02/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 国民の大事な預貯金が、これが私企業である銀行その他に集められる、そうして営利を目的として運用されるということは、非常に危険なことだと思うのですね。したがって、国民の預金に対する確実な保障制度、これが必要であることは、これは当然のことだと思うのです。したがって、今回の措置が、従来の相互銀行、あるいは信用金庫などの相互保障援助制度ですね、これらに比べて一歩前進した制度ではないかというふうに私ども考えているわけですけれども、しかし…

日本共産党1971/02/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 ぜひ避けていきたいとおっしゃるのなら、どのような措置を考えておられるか。この預金保険機構のほかに、預金者保護についてどんなふうに考えておられるか。それからまた、相互銀行その他の中小金融機関ですね、これの保護のためにどういうことを考えておられるか、その点を伺いたい。

日本共産党1971/02/25

第65回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 その点についてはなお機会を得てもう少し詳しく伺いたいと思う問題が幾つかございますが、質問は次の問題に移りたいと思います。 法案の具体的条文について幾つか伺いたいのですが、五十三条の第一項ですね、一応保険金の支払いは預金者等の請求に基づて行なうことになっております。そうして、第三項で「第五十七条第一項又は第三項の規定により公告した支払期間内でなければ、することができない。」というふうになっておりますね。そこで伺いたいんですが、…