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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 全体の中での比率を聞かせてください。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、アメリカが最大の投票権を持っておる、約四分の一の投票権を持っておるが、同時に、アメリカ以外の国で、まあ言ってみれば旧植民地、従属国ですね、これに対するいろいろな政策という点では主としてアメリカに同調するといういわゆるアメリカの同盟国といわれる国ですね——フランスはとかくいろいろな政策上の違いを見せておりますけれども、いま御報告いただいた国々は、いわばそういう点ではフランスほどにアメリカにたてをつくことも少ないと…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そういう御答弁をなさるだろうと思って伺ったわけですけれども、しかし、これから先いろいろ伺う点でその点はおのずから論証されるのじゃなかろうかというふうに思っているのです。 しかし、もう一つ伺いたいことは、今度、増資にあたって、第二部国ですね、融資を受けるほうの側、これの投票権が、当初と同じように三七・六三%にとどめておるというその事情ですね、これはどういう事情からきているのですか。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 私はその辺にかなり妙味があると思うんですね。つまり、先ほど別の御質問に対して、藤田政務次官が、援助というのは、相手国の経済の発展を主として考えてやるものだというような趣旨の御答弁をされましたけれども、そうだとすれば、私は、融資を受ける側の発言権というのはもっと大きく認めておくべきだと思うんですね。ところが、尊重するという形にはなっておりますけれども、しかし、全体としては半分以下という投票権しか認めていない。わずか十七の国が六…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 このIDAの協定を見てみますと、協定の第六条に「組織及び運営」という項がございまして、これを見てみますと、IDAの総務、それから理事、総裁、これらが、世界銀行に加盟している国については、職権上、世界銀行の総裁、総務、理事が兼任するというように書かれておりますけれども、そのとおりでございますか。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 それからIDAの目的ですね、この点についても世界銀行との関連が書かれていると思いますが、どんなふうなことになっているのか、その点も伺いたいと思います。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 つまり、IDAの融資活動が、世界銀行の開発目的を促進するということに置かれているということが、いまの御答弁で明らかだと思うんですけれども、世界銀行の開発目的というのは、一体どういうことなのか、それをお答えいただきたいと思います。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 形の上ではいまおっしゃったとおりの目的でやっているということになっていると思いますけれども、しかし、現在の世界銀行の総裁は、これは私が申し上げるまでもなく、アメリカのもとの統合参謀本部の長官のマクナマラですね。そうして、IDAと同じように、投票権の最大部分がアメリカに握られているという状況で世界銀行というものは運営されているわけですね。そして、世界銀行の発足の事情などを見てみますと、これはブレトン・ウッズ会議によってつくられ…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 一つの方程式に基づいた主観的なものだというのは、少し言い過ぎですね。やはり、問題というものは、これはもちろんそれぞれの理論に基づいて分析しますが、私は客観的な事実を言っているわけです。電力にしたって、どうですか、いまのいわゆる石油騒動を見てもわかるでしょう。アメリカのとにかく石油独占体が押えている中近東、これからの石油原油量というのが圧倒的でしょう。しかも、日本の精製産業というのは、これは日米合弁というのが非常に多うございま…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 まあ議論をやってもおそらく平行線だということは私もわかりますが、ただ一つだけ申し上げておきましょう。一、二の例とおっしゃいますけれども、先ほど御答弁があったように、鉄鋼と電力会社が世界銀行融資の最も集中したところですよ。東海道新幹線なんかは金額としてはほんのわずかですよ。それから愛知用水などは、これは初めは農業用水だ、そういうたてまえでやって、いま何をやっていますか。工業用水の供給の水路になっているじゃないですか。ですから、…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 こまかい点に移る前にもう一つだけ伺いたいと思うのですが、協定の第五条ですね、これの(C)ですか、次のような条項がございますね。「協会は、融資が受け入人にとって合理的な条件で民間資金から調達されることが可能であるか又は銀行が行なう種類の貸付けによって供給されることが可能であると認めるときは、融資を行なってはならない。」という条項がございますね。ここで銀行といわれておるのは世界銀行であることは、申し上げるまでもないことでございま…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 世界銀行の融資の目的に、世界銀行の融資によってそこの国の経済の開発を促進さして、そうして民間資本の投資の状況をつくるというような趣旨のことがございますね。その点はどうですか。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 いまの点は、私は、世界銀行の融資の戦後の変遷過程をたどっていけば、非常に明確にあらわれておると思うのです。大体、世界銀行の融資は、当初は西ヨーロッパの比較的発達した資本主義国に集中しておる。日本もそれに入ろうかと思うんですけれども、それが五〇年代の半ばごろになると、そういう国に対する世界銀行の融資は大体終わって、そうして世界銀行の投資先は、アジアその他の旧植民地、従属国に転換する。それにかわってヨーロッパ諸国では大体貿易為替…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 見方の相違とおっしゃいましたが、あなた方、ものをごらんになるときは、やはり世界銀行の協定なりIDAの協定なりに明確にうたわれていることをひとつ見落とさないようにしてほしい。また、事実、戦後の歴史的な経過の中であらわれている客観的な事実ですね、これもひとつ見落とさないであなた方のその議論というものを立ててほしいと思うんですね。 その点は要望して、時間もないので質問を次に移しますけれども、いただいた資料によりますと、IDAの融資…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 人口一人当たり三百ドル以下のGNPという条件なら、ほかにも幾らでもあると思うんですね。特にアジアに投資が集中しているわけですけれども、、アフリカにももちろんたくさんあるし、中南米諸国にもあるだろうと思うんですね。ところが、アジアに特に集中している。そのアジアというのは一体どういう国なのか。いまアメリカのベトナム侵略戦争がますます拡大しているという条件でもわかりますように、アメリカが特殊な関心を持っている地域であることは明らか…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 初めは、人口がたくさんあって、そしてGNPが三百ドル以下というようなお話で、それじゃ人口が少ない韓国はどうなのかというと、やっぱり韓国にも融資条件があるというふうな御答弁で、御答弁がやっぱり矛盾していると思うんですね。その辺はまた平行線でございますという答弁があるかもわからぬので、その辺にとどめて、次に質問を移しますけれども、いまあげられたような国は、経済状況も非常によくないし、特に外貨事情が非常に困難な国がほとんどだろうと…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 インドやパキスタンにIDAが融資した場合のその借款協定ですね、これの詳細は日本政府にも届いておりますか。たとえばインドやパキスタンの港湾や鉄道に融資する場合に、どういうような協定で融資したかというようなことについて、そのほかの国についても、従来のIDAの融資の全部について報告が来ているわけですか。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 日本が世界銀行から最初に火力借款を受けた当時、一九五三年の十月の十六日付で外務省の情報文化局が発表したものでありますが、「火力借款の締結について」という文書がある。それを見てみますと、いまあなた御答弁になったような形式的なことじゃとてもものの真実というものはわからぬということがはっきりわかりますよ。もう時間が来たので、内容の詳しいことは申し上げませんけれども、これによりますとまず、日本の電力会社は電力の事業計画についてのすべ…

日本共産党1971/03/10

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○渡辺武君 先ほど、今後の弾薬の輸送経路についてお話がございましたが、あるいはもう先生もおっしゃっていらっしゃるところかと思いますけれども、私ども、どの経路をとったらいいのかという問題をきめる前に、絶対的な前提条件というものが必要じゃなかろうかというふうに思うのです。 その第一は、この間マスタードガスを運び出したあとに、一体どういうようなガスがどのくらいの量まだ残されているのか。それからまた、その毒性は一体どんなものなのか。さらに、それ…

日本共産党1971/03/10

第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○渡辺武君 先ほど、VXの漏れた経過ですね、これについての御報告がありまして、伺っていてちょっとりつ然とするというような実情でございますが、この問運び出したマスタードガス、これは大体何年製のものなのか。それから、アメリカで毒ガス兵器をつくり始めたのは何年ごろなのか。その辺を伺いたいと思います。