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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 それは関税局長さん、なんです上、答弁としても筋の通らぬ答弁ですよ。だれが労働組合員かなんということはもうあなた知れ渡っていることです。特に最近は全税関の組合でこういう新聞を出して顔写真まで入れて、私はこういう差別をされている、私は組合員ですということをはっきり述べている。一人一人全部経歴から何から出ています。これを見ただけだってだれが労働組合員かなんということははっきりするんです。大体当局がだれが労働組合員か知らないなんとい…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 そうしますと、重ねて伺います。失礼ですが。いま調査されていらっしゃるわけですね。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 それでは、大蔵省からも人事院からも、きょうは資料をいただいて、それに基づいて質問するということができませんので、私が全税関労働組合当局を通じて調査した中間報告をもとにして議論をせざるを得ないと思います。その資料は、もうすでに大蔵省のほうにも人事院のほうにも差し上げてございますので、それをごらんいただきながら私の質問をお聞きいただきたいというふうに思います。なお、お手元にあげたもので若干数字が訂正されたものがありますので、それ…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 私も先ほど申しましたように、この資料については中間報告だと申し上げました。もちろん完全なものでないことは、いま申し上げた中でも数字を若干訂正していることでもおわかりだと思う。しかしここに盛り込まれておることの基本的な動向は、これはゆるがないと思う。十分に信頼するに足ることのできる資料だと思う。違っておるとおっしゃるのはどこが違っておるのか、その点を御指摘いただきたい。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 関税局長のその立場は、いずれまた一あとで少し問題にしようと思うんです。しかし、はっきり申し上げますけれども、この前もちょっと私申し上げたと思うんですけれども、世論調査をしたところが、税関で働いている職員の人たち、これは職場が暗い、差別が行なわれていると回答した率が一番大きいんですよ。非常に暗い職場。その暗い職場の理由はどこにあるかということは、組合員であるということを理由にして、もう何にも勤務上では何のきずのつけようもない人…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 女子についてはどうですか。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 いま総裁が御答弁されたとおりだと思う。組合員であるとか、女子であるとかいうような理由によっての不当な差別ということは、これは絶対にやるべきことじゃない。それが谷川さん、あなたの趣場でやられているんですよ。これは重大問題だと言わなければならぬ。 重ねて人事院総裁に伺いますけれども、時間を節約する上で私のほうから先回りをして伺うようなことになりますけれども、現在国家公務員の昇任の方法は、試験制度ではなくして選考の方法がとられてお…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 そうしますと、いま言われた昇任の根本原則が、もし正しく守られていれば、これは常識的に考えても、いま私が報告したような全税関労働組合員及び女性だというだけで五等級以上に昇任することができないというような実情は私は起こらなかったと思う。特に先ほど申しましたように、あとから入関した人が先に入関した人を飛び越えて昇任昇格するというような、官庁ではちょっとざらにはない異常な事態が起こるというようなことはなかったと思う。どうでしょうか、…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 当局のほうが暗くないと言っている職場で組合員に聞くといや暗いんだというのが大体普通のような感じですね。これは立場が違って当局が喜ぶような職場、ここには組合員の権利や自由が抑圧されているというのが往々にしてあることですよ。その点も考えながら職場の実情は見てほしいと思う。 ところで昨年十月に私が質問したときに、谷川さんは私に、昇格になるとこれは幹部だから単に技術的なテクニックでりっぱな成績をあげているというだけで登用するわけには…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 いろいろご答弁なされますけれども、私は事実は事実だと思う。もしあなたのおっしゃるように憲法や国家公務員法その他の法令に基づいてちゃんと原則どおりにやっていれば、全税関労働組合員だけが六等級にとどまっていていつまでたっても五等級以上に昇進することができない、女性もまたその多くが六等級にとどめられているというような事態が起こるはずないですよ、そうでしょう。そんなばかなことが起こるはずがない。ところが現に起こっているわけです。あな…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 基準がないというのは、これはまたおかしな話ですね。昇任昇格の基準がなくして現実に昇任昇格が行なわれているとすれば、基準なくして行なわれているとすれば、その昇任昇格は当局が悪意的にやっているとしか考えられないじゃないですか。そういうことでやられて、それで労働組合員が、あるいはまた女子の大多数が、これが平職員でいつまでたってもとどめ置かれる、こういうことになっているんじゃないですか。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 決して懇意的になる余地はないと言っても、基準がなくして任命権者が勤務の実績その他に基づいてやるということになれば、あれは労働組合員だからして勤務実績悪いというふうに主観的に判断して、そして昇任昇格から落とすということは、これは当然起こり得るわけです。大体関税当局に昇任昇格の基準がないというのがおかしいですよ。 人事院に伺いますけれども、いわゆる指定官職以外の一般職員の選考について、選考基準はどういうことになっておりますか。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 ちょっと正確におっしゃっていただきたいと思いますね。もう少し正確に。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 つまり審査の基準に照らして行なうわけでしょう。審査の基準がなきゃならないわけですね、どうですか。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 そうすると、関税局に昇任昇格の審査の基準がないというのは、人事院通達に違反ということになるんじゃないですか。大体基準がないということは、私、いま申しましたように主観的、恣意的な差別人事が行なわれる可能性が十分にあるということだけれども、同時にまた法律的に言えば、人事院規則さえ守られていないということになるんじゃないですか。審査の基準はあるのかないのか、この点ははっきり御答弁いただきたい。

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 もう少しその問題は追及したいと思いますけれども、時間がきましたので、あとの取りまとめに入りますけれども、局長、それはおかしいですよ。一般的な基準に基づいてあなた方がやっておられるならば、決して組合員であるからという差別が起こるなんていうことは、これは起こりようがない、そうでしょう。女子職員であるからといって六等級にいつまでとどめおかれるなんていうことは起こりようがない。ところが、先ほどあなた自身がいみじくもおっしゃったように…

日本共産党1971/03/19

第65回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 それはおかしいんです。おかしいけれども、時間がきましたので、いずれその議論はまた次の機会に譲りたいと思います。 最後に政務次官に伺いたいと思うんですけれども、この前政務次官は、これは今後そういう誤解の起こることのないようにつとめるという趣旨のことを御答弁されました。これは定期昇給の差別の問題についてであります。きょう私は昇任昇格についての差別の実態を明らかにして、そうしてその点に基づいていろいろ伺ったわけです。その質疑を聞か…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 私はIDAの出資の問題について一、二御質問したいと思います。 今回のIDAに対する第三次増資案によりますと、各国の出資比率の変化については、いただいた資料で概略わかるわけです。この資料を一見しますと、アメリカやイギリスやフランスなどの出資比率が漸次逐年下がってきて、これにかわって、西ドイツ、日本などの出資率が増加しているという傾向であります。おそらくこれは各国の経済力の変化が一応反映されていると思いますけれども、特に最近ニク…

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 イタリアはどのくらいになりますか。

日本共産党1971/03/11

第65回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、もっぱら投資をするほうの国ですね、これが全体の六二・三七%の投票権を占めておって、いまおっしゃったパーセンテージですね、これは第一部国の比率ですか、それとも、全体の比率ですか。