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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 時間がないので次の質問に移らざるを得ませんが、人の健康にかかわる問題であるからこそ、私はつまり、国できめたよりももっと低い基準をきめていいというのじゃないのです。もっときびしい基準です。したがって項目についての追加、こういう権限も都道府県知事に与えるべきじゃないかということを主張しているわけです。その点はひとつよく検討してほしいと思います。 さて、その次に移りますが、この法案ではいま申しましたように、各都道府県知事に公害防止…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 やはり法にはっきりと、そうきめたほうがいいのじゃないかと思います、行政指導、行政措置という形ではなくして。私は、やはりこういう広域的な公害については、被害の大きい県と、そしてあまり大きくないが発生源であるという県もあるわけですから、したがって必要がある場合には、都道府県知事あるいは関係都道府県に対して、そこでの環境基準もしくは排水基準をもっときびしくしてほしいということを要請することができる。そうしてまた要請を受けた都道府県…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 時間ももう過ぎたようですから、最後に一問だけで終わりたいと思います。 もう一つ本法の足りない点として申し上げなければならぬことは、地下水対策です。先ほどほかの委員も指摘しておりましたように、過去の汚染の蓄積、こういうような点が非常に抜け穴だと思います。もう一つ申し上げれば地下水対策ですね。十四条三項に「地下にしみ込むこととならないよう努めなければならない。」というふうに述べておりますね。これを見てみますと、具体的にはどういう…

日本共産党1970/12/18

第64回 参議院 商工委員会 第7号

○渡辺武君 日本共産党を代表して、水質汚濁防止法案に対する修正案の提案理由を御説明いたします。 本法案は、旧水質二法に比べ一歩前進しておりますが、なお多くの点で不徹底な個所を含んでおります。わが党は、人の健康と生活環境をさらに徹底して守るため、本修正案を提出した次第であります。 修正の第一点は、第三条第一項で、排水基準は環境基準が確保されるように定めることを明文化した点であります。これは、国もしくは都道府県知事が定める排水基準を、環境基…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 私は前回の質問の中で、この政府の提出しております法案に定めてあります振興基準ですね、これを見てみますと、衆議院のほうで若干修正はされておりますが、修正前の政府の原案に関する限り、この振興基準が下請企業の生産性の向上、製品の品質、性能の改善、設備の近代化、技術の向上あるいは親企業の発注分野の明確化などを中心としておりますけれども、しかし下請企業の当面している困難の一番大きな原因は、むしろ親企業の下請企業に対する収奪あるいはまた…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 政府がいわば介入して、いま私が申し上げたような問題の解決をはかっていくというような御趣旨の御答弁だったと思いますけれども、先ほど申しましたように、政府が最初提案されたこの法案を見てみますと、振興基準としてきめなきゃならぬ事項の一番最初にうたっているものは、「下請事業者の生産性の向上及び製品の品質又は性能の改善に関する事項」というようなことをうたっているわけですね。だから私言うのです。そのほかまだ第二、第三などと出ておりますけ…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 まああとからはどんな説明もつくのだなという感じで伺っておりましたけれども、時間もないので先に急ぎますけれども、この点だけははっきりと申し上げておきたいと思うのです。中小企業庁長官盛んに御答弁の中で強調しておられる下請関係の近代化というようなことばも、衆議院の修正で初めて入ったものです。この原案には入っていなかった。むしろ下請関係の近代化じゃなくて、原案のほうは下請企業の設備の近代化というところが重点であったこと、これはもう明…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 この単価の問題だとか支払い条件の問題だとかというものは、これは親企業と下請企業との間で一番利害関係のぶつかるところで、私申しあげるまでもなく、長官よく御存じだと思う。そういう一番利害関係のぶつかり合うところの問題ですね。この問題をどのようにして解決していくかということを考えた場合に、親企業の同意がなければ振興計画はつくることができない、こういうふうな法の仕組みになっている。つまり親企業の同意の範囲内でしか振興計画をつくること…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 時間がきましたので最後に一問だけして終わりたいと思います。なおこの法案にはそのほかいろいろ問題点がたくさんあると思うのですが、時間の関係で、はしょるとは言いません一、二の点だけ指摘しておきたいと思います。 一つは、親事業者と下請企業団体とが一緒になって振興計画をつくるということになりますと、各親企業ごとに、親企業・下請企業でワンセットですね、ワンセットで振興計画が出てくるということになるわけですから、したがってどうしてもこれ…

日本共産党1970/12/17

第64回 参議院 商工委員会 第6号

○渡辺武君 私の考えの問題について言われたので、ちょっと誤解があると思うので、一言だけ。 いま大臣が私の考えについて言われましたがね、誤解があるようですから一言だけ申しあげておきますけれども、下請企業の設備が近代化するとか、品質が向上するとか、そのことがそっくりそのまま親企業のためになっちゃって、下請企業のためには何もならないのだというふうに私は考えているのではないのです。そうじゃない。それも必要でしょう、大いにやらなければならぬことで…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 本日は、質問時間がきわめて制約されておりますので、私が質問を申し上げたいと思う点は、実は四点ほどあるわけですが、残りました問題につきましては、あとで文書によって御回答を願いたいと思いますので、あらかじめ御承知おきを願いたいと思います。 まず第一は、自動車損害賠償責任保険についてでございますが、先国会におきましてこの法が一部改正をされまして、その審議過程でいろいろな点が問題になったわけでございまして、特に治療費の問題が、…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 厚生省は、一応この租税特別措置法の問題は私どものほうの関連ではない、したがって、むずかしいと思いますということでございますが、実質的に自動車事故といえども健康保険を使用して治療を行なっておるのがたくさんあるわけですね。この健康保険によって治療を行なう人々は、医者の立場からいけば、これは当然租税特別措置法の適用を受けておるわけですよ、現実に同じ交通事故でありながら。ところが一方、健康保険によらざる治療については特例の適用…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 何かきわめて歯切れの悪いあいまいな答弁ですが、それならば健康保険でやりなさい、健康保険の治療の範囲内に入れるというふうになぜできないのですか。何かお願いをしておるとか、医者が選択をしてかってにきめるのだとか、患者の希望によってとか、きわめてあいまいなおことばですけれども、その結果いろいろな問題が出てきておるわけでしょう。なぜそれははっきりできないのですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 大臣にお伺いをしたいと思います。 いまお聞きのとおり、制度上そうなっていないんだ、こういう厚生省のお話でございますので、しからば、近々のうちにもう一回自賠責保険の制度改正のための法律改正、こういうことをやって、やはりより明確にしてもらいたいというふうに思いますが、大臣のお考えはいかがですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 恐縮に存じてもらってもしようがないのです。いま厚生省がきわめてあいまいなことを言っておるものですから、なぜやれないのかと言いますと、たてまえがそうなっていないんだ、こういう答弁でございますが、そのたてまえを管理しているのは運輸省でしょう。そうじゃないんですか。だから、そういうふうにあいまいなことのないように、より明確な法改正というものができないかどうか、こういうことをお尋ねしているのです。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いまも委員席からいろいろがたがた言われておりますが、この附帯決議の中でも実はいろいろ要望をされ、それを大臣が受けて立って、善処をしていきます、こういうふうに御答弁をなさっているんですよ。その後、いろいろこういう問題が出てきて、われわれがそういう関連で質問をいたしましても、また同じような、一年たとうが二年たとうが、国会答弁は毎回同じということであってはならないと思うんですよ。それじゃどうして一歩前進という方向が出せないの…

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 再度厚生省にお伺いをしますが、厚生省のほうとしては、そのような矛盾はお気づきですね。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 健康保険によって治療することができますよということを周知しておる。だれに周知をしておられるのですか。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 周知ということばは、広く大衆に示すということが周知だと思うんですよ。つまり、関係官庁へ周知をするなんということは、通達でしょう、それは。一般の国民の側から見ると、医者へかかっても、交通事故は健康保険では治療できませんよと言われるのが普通なんですよ。だれに周知をしておるのですか。どこに周知をしておるのですか。周知の結果というものをどういうふうに見ておられるのですか、厚生省は。

民社党1970/12/16

第64回 衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 厚生省としては、そういうことを周知徹底をしたいと思っていろいろ努力をしたけれども、まだいろいろの問題点が残っておるということは御存じですね。——では、そのいろいろな問題点が残っておる、つまりそのいろいろな問題点とは、自賠責の交通事故による障害は、健康保険ではやれませんよと言うような医者がまだあるという実態も御存じですね。そういう上に立って、健康保険でも治療できるんですよということを周知をしようとされた。ところがその実態…