渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 その用途です。用途はどうですかと聞いておる。委員長、ちょっとまだ答弁落ちていますからね。
第67回 参議院 本会議 第13号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、沖繩協定関連法案について総理並びに関係大臣に質問いたします。 これらの法案は、アジア最大の侵略拠点としての沖繩の基地の機能を維持し、さらには日米安全保障条約を実質的に改悪して本土をも沖繩化し、あまつさえ請求権の放棄、資産買い取りなどをも取りきめた侵略的、屈辱的な沖繩協定の実施を保障するための国内法案であり、それ自体侵略的、屈辱的なものであります。このことは、アメリカ政府がこの法案の成立を協定批准の…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 時間を節約する意味で、一括して伺います。 まず、榊さんと永野さんに伺いたいのですが、きょうは生産者、消費者ともに手を携えて、この不合理な野菜価格の問題と真剣に取り組んでいらっしゃる実情を伺いまして非常に深い感銘を受けました。ところで、この野菜の価格という問題を考える場合、私、最近の現象として特に注目しなきゃならぬのは、おもな野菜の作付反別と収穫高ですね、これが減ってきているという点が非常に重大じゃなかろうかというふうな気がす…
第67回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 生産者価格――生産費ですね。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 もう十カ国蔵相会議も何回となく開かれて、先ほどの大臣のお話によりますと、今度のワシントン会議で一応のめどもつきそうだというお話で、かなり重要なところに来ておるんじゃないかというふうに思うのです。私は、こういう重要なときに問題の原点に返って考えてみることが非常に大事じゃないかというふうに思うのです。そういう意味で、今度のこういう国際通貨危機、これの起こった根本原因、これは何かという点を考えてみますと、先ほど多田委員もちょっと御…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 私は、細見さん含めての日本政府の代表が、こういう国際的な会議で何をやってきたのだろうとほんとうに率直に思いますよ。一体日本の国民の利益を守るという立場でやったのか、それともアメリカのドル防衛政策に協力するということを第一にしてやったのか、非常に疑問です。日本政府の代表の、これら蔵相会議における基本的立場というのはどういう立場だったのですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 抽象的にそう言われても、これはなかなか議論が複雑になりますので、具体的に聞きますよ。 たとえばアメリカのドル危機の最大の根源がベトナム侵略戦争にあるということは大臣も認めているとおりですが、このベトナム侵略戦争をやめろと、これがいまの国際通貨危機の最大の根源を防ぐ道だ、なくす道だということについて、日本政府代表はこれ主張しましたか、また今後こういうことを主張なさるおつもりがあるかどうか、この点まず伺いたいのです。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そういう抽象的なことばで言えば、アメリカとしてはどうとでもとりようがあるのです。特にいまアメリカに対する日本政府の態度を見てみますと、さっき大臣も、日本とカナダはもう早くから貿易問題については話し合いが進んでいるのでと、いままでEC諸国がその問題について討議に入っていなかったのが、今度討議に入るめどがついたというようなことを言われた。まさに日本とカナダはニクソンにとっては優等生。最大の問題であるベトナム問題、これを抽象的なこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それからもう一つ、金とドルの交換性の停止ですね、大蔵大臣も金・ドルの交換性の停止、これが日本でのスペキュレーションなど各国の通貨の動揺の根源になっているということを言っています。これは歴史的に私はそういう事実をはっきりと指摘できると思う。私、前にも言いましたが、一九六八年の例の金の二重価格制の採用、あれは事実上金とドルとの交換の部分的な停止だったわけですが、それ以来——それまではドル危機が進行すれば、いわゆるゴールドラッシュ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 その点については、日本政府はSDRのほうを考えているんじゃないですか、従来のいきさつからいって。どうですか、その点は。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 SDRの問題については、これは、きょうは時間がないので詳しく申しませんが、あれはまあ金にリンクされているということになっているけれども、価値ということで。しかし、金と免換できるものじゃないし、言ってみれば紙幣——札が出るわけじゃないから、紙幣というのも語弊がありますがね、それも同然のものなんで、決して国際間の決済あるいはまたこの準備通貨というようなものに役立つものじゃないんですよ。これはやっぱり世界通貨としては金以外にない。…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうすると、百三十億ドルということをベースにしないということなんですが、それじゃもっと減額した要求というのがアメリカからかわりに出ておりますか。その辺の感触はどうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そういう点の感触、あなたも代理会議やOECDの第三作業部会などに出席されてその辺の討議の経過などはよく御存じだと思うのですね。ですから百三十億ドルはまずいということになったとおっしゃるけれども、もう少し具体的にアメリカの次に打つべき手ですね、どの程度の要求を出すのかということのある程度のめどぐらいは私はつけているのではないかと思うのですが、その点はどうです。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 あとちょっと。 どうもなかなか口がかたいようですね。じゃ別の角度から聞きますけれども、いままでいろいろ代理会議や第三作業部会などで、やはりそれぞれ各国がどのくらいの通貨の切り上げ、もしくは切り下げをするかというようなある程度の意向の判断というのはできたと思うんですね。日本と特に関連の深い西ドイツですね、あるいはフランスやイギリス、イタリア、この辺の通貨の切り上げ、もしくは切り下げの感触というのは大体どんなところでしょうか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 日本の場合、これは具体的になかなか言わないでしょうけれども、けさの朝日新聞なんかを見ますと、一ドル三百十五円ぐらいが限度だと、だからIMF方式でいうと一四・二八五%ぐらいをぎりぎりの限度として、ワシントン会議で——きょうその関係の閣僚会議でそれを大体きめそうだというようなこと出ていましたが、どうですか。その辺ですか、日本の場合は。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 しかし、いままでよりも大幅になりそうだということで、すでにドル売りも為替市場でふえてきているというのが実情ですよね。これは非常に敏感なものだと思う。いままではほぼ一〇%ぐらいじゃなかろうかということで、通産省なども、もし円が一〇%切り上げられたら日本の輸出貿易は年間四十億ドル減るだろう、輸入課徴金が一〇%で三十五億ドル減って、合計七十五億ドルの減少というような試算までしているんですね。どうでしょうか。一四・二八五という具体的…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 うしろからたまが飛んでくる督戦というのは何ですか。初めから申し上げておりますように、日本政府の態度は、日本の国民の利益の立場を離れて、アメリカのドル防衛政策に協力する立場じゃないかということを言っている。何ですか、それは。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 冗談半分で言われたと思いますが、やはりことばは気をつけて使ってほしいと思う。最初変動相場制に入った当時はほぼ五%、円の実質上の切り上げは。いまはすでに一〇%近くまできている。そうして、これはあなたは言いたがらないかもわからぬが、もうすでにこういう朝日新聞などで非常にこまかい数字まで、一四・二八五だと、これが日本政府のぎりぎりの線だというところまで出てきている。いずれにしましても、私は、こういうふうに円が高く切り上げられるとい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 最後に一言。具体的なレート切り上げの数字を言えと、もしそのことが発表できればおもしろい話だと思うから聞くのだけれども、私が聞いておる問題の本質はいま申し上げたとおりです。いまの日本政府の態度では、不当に大幅な切り上げに追い込まれるおそれがある。ですから、やはりこれはもう今度の国際通貨危機の根源であるドル危機、これはアメリカ自身の責任で解決すベきだ、何も日本がそのしわ寄せを負って、また日本政府がそのしわは全部日本の国民にしょい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 八月の二十七日に政府が円為替の変動相場制を採用したわけですけれども、その直前に起こった大規模な為替投機の問題が国民の疑惑を非常に招いているわけです。先日、衆議院の予算委員会でその一端である輸出為替前受け制度によるドル売りのおもな銀行、商社の具体的な名前の発表がありましたけれども、この顔ぶれを見ると、政治資金関係その他で、ある政党に関係しているような商社、大銀行が非常に多い。やはり国民はそれを見て、この当時の大規模なドル売り、…