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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 その「つがる」の改造費のことなんだけれども、その内容ですよ、事実上新艦建造にもひとしいようなことをやるのだということがはっきり出ていますか。大蔵省はそれを承知しておりますか。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 内容を承知しておったのかということです。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、いままでの御答弁を総合しますと、新艦建造の場合は、これは国会の承認を得る。ところが、改造の場合ですと、おそらく目細に属することになってしまう。船艦修理費ということになれば、これは国会には内容は明らかにしない、一括して出しておいて、そうして国会の目に触れないところで防衛庁と大蔵省とが相談をして、そうしてこういうような大幅な改造、事実上の新艦建造をやるということになってしまう。そうでしょう、どうですか、いま首ひねっ…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 いまの答弁でもはっきりしましたけれども、とにかく国会の目に、したがってまた国民の目に触れないというところが、私は非常に重要だと思うのです。御承知のように、私いまさら指摘するまでもなく、憲法八十三条、これには、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、」行なうと、はっきり言っております。また、憲法八十五条には、国費の支出は国会の議決に基づくことということで、予算、決算は国会の議決に基づかなければならない、支出を含めて、そ…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 国会の承認を得ていると言ったけれども、私がこれだけ時間をかけて、しかも事前通告していろいろ伺っても言わないというほど、隠されているじゃないですか、この内容は。さっき、私ちょっと読みましたね。「世界の艦船」その他専門的な雑誌でも、この改造の内容については疑惑をもって見ている。この改造の目的は一体何だろうか。防衛年鑑を見ても、はっきりしていない、こういう状態です。こういう状態において、どんぶり勘定で大まとめにして国会の承認を得て…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 この問題は大蔵大臣などにたださなければならぬ問題ですから、これ以上追及するのはやめておきましょう。あなたの御説明はそれだけのものだというふうに思いますので、そういうことを申しては失礼だけれども。 質問を次に移したいと思います。 さて、この艦船修理費ですが、九億四千七百万円という金が使われておりますけれども、これはいろいろな点から考えてみまして、どうもあまり金がかかり過ぎていると思う。同じ海底電線布設船の、先ほど申しました電電…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 いまぺらぺらと言われたので、これは計算もこの場ですぐにというわけに私もいきませんし、時間もありますので、この点についても私詳しい改造費の内訳を示してくれとあらかじめ言って、いただいた資料が、材料費総計三億四百万円、賃金間接費四億五千百万円云々と、最初に御答弁があったやつですね。そういうことでは、これは決算委員会ですから、その支出が妥当かどうかということを検討しなければならぬ。特にその改造の内容、それとの関連で一体これにどのく…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 特に問題になるようなところは見受けられなかったとおっしゃいましたけれども、まあ悉皆調査じゃないということで、そういうこともあるいはあり得るかもわからぬということもあります。しかし、私がここで、委員会の席で正式に疑点を出しておる。しかも、何の根拠もなく高過ぎるんじゃないかと言っているんじゃない。いま、私はちゃんとしかるべき根拠を申し上げて言っているんです。会計検査院として、この「つがる」の改造費、これが支出が妥当かどうか、これ…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 それでは、また次の機会にこの問題は追及したいと思いますので、会計検査院がいままでこの「つがる」の改造費について検討した詳細な資料と、それから今後検討された場合のその詳細な報告をいただきたいと思う。それから防衛庁のほうにも、この改造費の内容、内訳ですね。これを、先ほど言ったように、主要な装備ですね。これで、どの装備にどのくらい金がかかったのかということも含めて詳しい内訳をいただきたいと思う。よろしゅうございますか。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 今後のものもいただけますね、今後検査するとおっしゃったが。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 防衛庁はどうですか、船改造するのに、改造する発注に、材料費このくらいで、人件費このくらいでというような発注のしかたするのですか、どうですか。それとも、たとえば電纜室は直径このくらいで、深さこのくらいで、そうして室は幾つつくるとかいうような発注のしかたでしょう。それについての単価。それからまた、それについての値段幾らだと、こういうことをやっているのじゃないですか。それをほしいのですよ。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 時間がないのでね。そこの辺も非常に疑わしくて、まだ追及しなきゃならぬ点がたくさんありますが、この先ほど御報告のあったのよりもう少し詳しいもの、特に、たとえばX線の装備もつけているはずですし、それからまたこの電纜の接続装置もつけているはずですし、そういうものは、これは一括して船を改造する費用と、またかかり方も違うのだ、同じ材料費でも。そういう主要な装備、これの値段も含めてですね、報告していただきたいと思います。やっていただけま…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 それでは、質問を次に進めましょう。 先ほど御答弁の中で、この「つがる」は海底ケーブルを敷くような意図はちっともないのだ、防衛庁としても、「つがる」は改造したけれども——ということをおっしゃいましたけれども、しかし、防衛庁はこうして「つがる」を海底ケーブル布設専用船に改造した上ですよ、ばく大な海底ケーブルを買い込んでいるじゃないですか。いただいたこの資料を見てみますとですね、大洋海底電線株式会社、通称これはOCCと呼んでいる海…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 トン当たりの単価が二百六十万円……。私が計算してみますと、あなた方の報告されたこの資料によると、購入した合計は四千二百トン、それでその総額がいま言った二十七億三千三百三十六万七千円、トン当たり平均六十五万円という数字が出ますよ。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 わかりました。それだけは非常に明確にわかりました。 ところで、私伺ったのは、この四千二百トンというばく大な目方ですね。いまも言ったように、ケーブルを目方であらわすなんて、こんなばかなことをどうしてあなた方考えるんですか。長さがどのくらいかということを知られまいとするいじましい努力の結果じゃないですか。そうでなかったら、はっきりお答えいただきたい。どのくらいの長さか。それから、ただいま、太い部分が八十ミリメートルで、細い部分が…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 あきれ返った答弁ですね。うそ八百を積み上げた答弁だと言ってさしつかえない。潜水艦の探知をするための聴音施設、これとは全然性質の違ったものですよ、これは。これはあとからその点必要ならば明らかにしたいと思う。それを、全然別のものを理由にして、そうしてこの海底ケーブルの長さ、これについて答弁しない。けしからぬですよ、これは。あなた方がこの海底ケーブルの長さをなかなか言わないだろうと私も覚悟してまいりました。しかし、二十七億も金かけ…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 それはとうてい了承できません。これはあとから明らかにしたいと思いますが、あなたがそう言い張るから、この一言だけ申しますけれども、このケーブルの購入費、これも非常に疑惑がある。あまりにも金がかかり過ぎている、何のためにこんなべらぼうな二十七億なんという金がかかるのか、これは詳しい計算根拠を私あとで申します。あなた方は「つがる」の改造にも、私が調べた資料でも、常識では予想できないようなべらぼうな金を使い、そうしてまた、このケーブ…

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 調査のことを伺っているんじゃないですよ。調査するんだったら、海底ケーブルなんて必要じゃないじゃないですか、二十七億円もの金かけて。これは調査ではないのですよ。海底ケーブルというのは通信用のものですから。そうでしょう。いまおっしゃったLQO3、それは確かに防衛庁がいま使っている水中聴音機ですけれども、このほかに水中聴音装置としてどういうものをいま使いあるいは開発中なのか、念のためにその点伺っておきます。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 一般論を伺っているんじゃないんですよ。これは決算委員会だから、もう少し話は具体的にしてもらいたいですね。いま自衛隊が使っているこのソーナーですね、これは一体どういうものがあって、どういうような性能で、どんなものを使っているのか、これを伺いたいのです。たとえば、先ほどお話のあったLQO3、これはどういうものですか。

日本共産党1971/12/17

第67回 参議院 決算委員会 第2号

○渡辺武君 そのLQO3が使っているケーブルというのは、どういうケーブルを使っておるのですか。そうして、LQO3というのは、いままでにどこにどのくらい設置されたか、それを伺いたい。