渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡辺武君 安藤さんに一、二点伺いたいと存じます。先ほど別の公述人から、今度の沖繩協定は、言ってみれば佐藤内閣の功績だ、日米信頼関係のあらわれだというような御意見がありましたが、問題を原点に返って見れば、沖繩をアメリカに売り渡したサンフランシスコ条約第三条、これは全く不法不当なものだというふうに私は考えますが、あなたのお考えはどうでしょうか。したがって、こういう不法不当な条約によって、沖繩を売り渡した責任は自民党政府にある。したがって、…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 今朝来問題になっております今回の公団住宅の値上げ新聞発表、これはまあ大蔵省の案として発表なさったということでございますが、私も明らかにこれは大蔵省の越権行為であると思う。もちろん、入るをはかりていずるを制するという本来の大蔵省の任務の中で、建設省から相談のあったときに検討をするために、あらかじめいろいろな案を立案される、これはもちろん大蔵当局の任務であろう。それまでも私は否定するものではございませんし、当然それは自己の…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 そうしますと、これは私が書いたものではなくて、実際に配られたものをコピーしてきたわけですが、これは明らかにインチキだ、こういうことでしょうか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 きわめて遺憾なことでございまして、特に大蔵省の方もよく聞いておいていただきたいのですが、あなた方は、われわれは業務の範囲内でこういうことをやったんだ、一向に差しつかえないのだというお気持ちをまだお持ちのようですけれども、事が重大に、しかもそれらが事実としてこのように使われていくわけですよ。こういうビラを見ましても、新聞発表があったその直後で、いやあの新聞発表があったんだけれども、われわれの努力によってあれはやめさせたの…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 長くなると思って質問をまとめて申し上げましたら、ほとんど答弁漏れになってしまっております。私は、建設コストが上昇してくる一番最大のものは何か、それに対してどのような対策をとっておられるかということもお開きしたと思いますけれども、一言半句お答えをされぬわけですけれども、それについてはどうですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 つまり、低所得者層の勤労者に対する住宅を供給をしていこうという法の目的に沿うためには、やはり家賃決定にあたっての一つの大きな要素として、勤労者の所得というものが相当勘案をされなければならないわけですね。もちろん、その所得を勘案するためにさらに逆算をして、まあそのくらいの人ならば、いわゆる屋根もかわらぶきはいかぬからトタンぶきにという、バラックに質的に低下をしてしまうということをする、これはいけないわけでありまして、つま…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 局長、いままで家賃のきめ方は、建築に要したコストをすべて含めて、それは維持管理費をも加算をされて、金利も加算をされてきまってくるわけでしょう。そうしますと、たとえばあき家ができて収入が減ってきたという場合には、それを補てんをするために、つまりあき家家賃とかいって、また新しく入る人の家賃を高くしておりますね。そうでしょう。それはいわゆる赤字を家賃に転嫁するということにはならないのですか、あなたの見解では。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その改良を加えるということはどういうことなんですか。それは維持、修繕をするために、若干壁を塗りかえたり、畳をかえたりと、こういう改造という意味ですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 それがなぜ建設コストに響いてくるのですか。それは入っておったって、普通維持管理費として要るのじゃないですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その程度が、実際に非常に長い年月にわたればきわめて小さな額だと思うのですよ、そのものは。現実に上げられておる額との差額は実際にはそんなものじゃないと思うのですね。だからその辺には私は非常に答弁がおかしな、食い違っておるのではないかというふうに思うわけですが、いずれにいたしましても、法の目的からいくと、この家賃そのものがやはり非常に問題があるというふうに私は考えますので、家賃の決定にあたっては、少なくとも現在の所得層、勤…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 政務次官、いまの局長の答弁で、法の目的に沿った方向でやっていきたいのだ。法の目的とは、何回も説明しておりますから省略しますが、そういう方向で公団、公共住宅の家賃の値上げは――むしろ、諸物価の値上がり等による建設コストの上昇は、ほかの要因というのがたくさんあるわけですね。先ほど局長も言われておりますように、まずは地価の高騰が一番大きな原因ではないであろうか、こういうふうに言っておられるわけですよ。そうだとすれば、その地価…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 次官の答弁は、気に食わぬか迷惑か何か知りませんけれども、私は一般的にいっていま建設コストの一番上がっているのは何でしょうか、そうしたら地価の高騰だ、こういう局長の御返事ですから、したがって、しからばその地価の高騰を抑制をするような方向というものを建設省が考えていただかなければいけないのだ。そしてイージーに家賃にそれを転嫁するという方向ではなくて、少なくとも建設コストを下げるという方向の努力というものがなされていかなけれ…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 それでは最後に、先ほどから何回も次官に答弁をいただいておりますが、いまあの新聞発表によって一そう公団住宅に住んでおられる方々に不安の念を植えつけております。一方、それらを逆用して選挙運動に使おうとしておる人たちもおるようでございますが、そういうようないわゆる不明朗なことが起きないように、これからも私どもも気をつけていかなければいけませんけれども、理事者側においても十分注意をし配意をしていただくことを強く要望いたしまして…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 政府が総予算二兆三千四百億円というばく大な国費を使って第三次防衛力整備計画を今年度で終えて、来年度から五兆八千億円ともいわれる予算をさらに使って第四次防衛力整備計画に入ろうとしております。この計画が、悪名高いニクソンドクトリンに基づいてアメリカの肩がわりとして日米軍事同盟体制のもとでの日本の軍国主義復活を新しい段階に引き上げる危険きわまりないものであり、国の内外から大きな非難を受けていることは、周知のとおりであります。しかも…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 表面は、いまお答えになったような説明がなされているかと思うのです。しかし、いま御説明された範囲でも、ちょっと聞き捨てならないところが幾つかあると思うのですね。たとえばトン数について見ますと、改造前が九百五十トン、改造後が二千百五十トン、つまり一躍二倍以上になっております。それから長さは三十一メートルも長くなっている。つまり、従来の約五〇%も長くなっている、こういう状況であります。幅が二メートル、深さは二・四メートルふえている…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 いま御答弁になったところも、なかなか大事なところだと思うんですね。つまり、三インチ単装高角砲が一門あった。あるいは二十ミリの単装の機銃が二基あった。それからまた機雷投射機、これが四つと、それから爆雷投下機が一つと、その他若干のものがあった。それがほとんど全部なくなっている。そうして、この二十ミリの単装機関砲二門になってしまったということですね。そうすると、変化したのはそれだけですか。いまの変化も大きいと思いますがね。トン数も…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 自衛隊というのは国民の前に隠すところはないんだと、防衛庁長官などはいままで国会でたびたび言明しておられる。あなたは装備局長でありながら、装備の主要な内容について国会に隠すというのはよろしくない。私、具体的に聞きますけれども、まず電纜室はどうなりました。ケーブルを収容する部屋です。これはどのくらい大きくなりましたか。改造前はどのくらいで、改造後はどのくらいになったか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 そういう抽象的なことを伺っているのじゃない。改造前の電纜室の容量はどのくらいですか。つまり、直径は何メートルで、深さは何メートルで、容積はどのくらいで、これはあなた方はわかっているはずです。改造後はどうなりましたか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 二百立方メートルから一千百立方メートルですか。べらぼうなものじゃないですか。五倍以上も電纜室の容量がふえておる。これを、私が時間をかけて粘りっこく質問しなければ言わない。これは主要な装備でしょう。それが五倍以上にもなっている。とんでもないことだ。これはもっと正確に言ってほしい。いま私が言いましたように、直径はどのくらい、改造前は。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○渡辺武君 私が詳しく伺うからと、事前に申し上げてある。あなた方が国会の審議に応ずるつもりがあれば、こんなものはとっくに持ってさておいていいはずだ。最も主要な内容じゃないですか、これは。私のほうにも正確な資料が入っています。ごまかしはききません。ですから、早く資料を取り寄せて報告してほしいと思う。 もう少し聞きます。この中継器置き場、これがあるはずです。どのくらいの中継器を置くことのできる置き場がつくられているか、おっしゃっていただきた…