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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 たいへん名訳です。きのう、私、一番長いので六百二十海里だと言った、まさにそれは——二十海里ばかり違いますけれども、「約」と、それもついている。防衛庁が六百海里に及ぶ膨大な同軸海底ケーブルのついたソーナーをつくらしているということはこれではっきりする。なお、ここに私はまだ二つばかり持っている。一つは、私が約百海里と言った分、もう一つは、私が約百七十九海里と言った分、それについての仕様書です。疑うといけないから赤線が引いてあるか…

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 よけいなこと言わないで、それをちゃんと見てください。時間がたってしようがない。

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 質問に答えてください、まだ答えていないんです。質問に。休憩してください、これじゃ質問になりませんよ。

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 もうしようがないからね、これじゃ。夕べから、そうでしょう。あなた方隠してばかりいる。そうして質問にまともに答えていない。しようがないんです、これじゃ。いいですか、この防衛庁から注文を受けたOCCが社内に出した通達がある。これをあなた方の参考のために読んでみましょう。「防衛庁よりの最近の情報に基づいてマルビーケーブル」——このケーブルは、いまわれわれが問題にしているケーブルです。「このケーブルの線種、予定線長などを次のように連…

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 一連のものなんて、私は言っちゃいない。初めから、三系列のものだということを申し上げている。そういうふうにごまかしちゃいかぬですよ。いいですか、そこで防衛庁長官に伺いたいんだが、きのうあなたは、このケーブルというのは海の深さ、潮流の速さ、潮の濃度などを調べるためのものだと言った。防衛庁長官といえば、昔でいえば元帥くらい偉い人だとぼくは聞いているんだけれども、一体聴音器のついた同軸海底ケーブルを使って、どうして潮の濃度をはかるこ…

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 そのお答えが道理に合わないから伺っているんですよ。私は伺っていて、こんな子供だましの御答弁をなさってよく大臣がつとまるかなあと、悪口言っちゃ申しわけないけれども、そう思います。いいですか、聴音器、マイクのついた長大な六百海里にも及ぶ海底ケーブル、これをつくっている、あなたは百海里、二百海里という海底ケーブルをつくっていらっしゃる。海底ケーブルというのは、これはもう私申すまでもなく、多重式通信用のケーブルですよ。潮の濃度、潮が…

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 水中における音波をキャッチするというなら……。つまりね、潜水艦用のソーナーだと一言で言えばわかるのですよ。そこを言わないでよけいなことを言うから、だから、話が混乱するのです。おわかりですか。 そこでですね、もう時間もないので私は締めくくりに質問したいと思うのです。総理もずっとお聞きいただいているように、いま海上自衛隊が一番短いので百海里、一番長いので六百二十海里、この六百二十海里というのは、これはきのをも申しましたけれども、…

日本共産党1971/12/29

第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、沖繩協定関連諸法案に反対いたします。 反対の第一の理由は、これらの法案がアジア最大の侵略拠点としての沖繩の基地の機能を維持し、さらには日米安保条約を実質的に改悪して本土をも沖繩化し、あまつさえ請求権の放棄、資産買い取りなどをも取りきめた侵略的、屈辱的な沖繩協定の実施を保障するための国内法案だからであります。 第二の理由は、公用地等暫定使用法案が憲法違反であるからであります。沖繩の軍用地が米軍の武力…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 今回締結されました沖繩協定が、核抜き本土並みという政府の宣伝にもかかわらず、アジア最大の総合的侵略拠点としての沖繩の基地の機能を維持し、さらには日本全土をアメリカの侵略体制に一そう緊密に組み込むものであって、またホイーラー・アメリカ統合参謀本部議長の述べた、いわゆる日米軍事混合体制のもとでの日本の軍事力の増強を義務づけるものであることは、この国会の論議を通じて明らかになってきております。私はきょうは、沖繩協定と、特に沖繩への…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 海底ケーブルの分量をトンであらわすなんというようなことは、これは海底ケーブルをスクラップ屋に売るときぐらいなものでしょう。海底ケーブルというのは、あなた方が注文を出す場合にも、大体どのような仕様のものを何海里というふうにして出すのが当然です。いまの御答弁を伺っておりますと、どこへこの水中探知機を装置していいか、それを調べるためだというようなものだったら、何もこれは防衛上の秘密だといって隠す必要は少しもないと思う。そういうこと…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 日本の国益などと聞こえのいいこと言っておるけれども、私これから質問の中で明らかにしたいと思いますがね。これは日本の国益だとか、防衛上の秘密とかということであなた方隠しているのじゃない。そうじゃない。この全貌が明らかになれば、あなた方は憲法、自衛隊法違反を犯すことになる。そういう政治上の秘密から国会での答弁拒否をしている。そのことを私これから先、質問を通じて明らかにしたいと思う。 きょうは質問時間も限られて、しようがないから、…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いいかげんな、その場のがれの答弁で国会の審議を妨害することは、私は許されないと思う。いいですか、一千海里といえばばく大なものですよ、これ。いま申しましたように、日本列島を縦につないで、ほとんど全部尽くしてしまうぐらいの長さのものです。こういうものを、いまおっしゃったような御答弁で満足できますか、何に使っているかということです。千四十海里というのは、これはあなたも認めざるを得ないと思うのですが、どうですか。その点はっきりさせて…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 太いのもある、細いのもある。それを全部入れてですよ、千四十海里。ここにちゃんとわれわれの入手した資料があるのです。それを全部合計すれば約千四十海里になる。うそを言ったってだめですよ。国会をばかにするつもりですか。

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 まあ、いまの御答弁がどれほど国会をばかにした答弁かということは、いずれ質問の中で明らかにしたい。 そこで伺いたいのですが、対潜水艦用のソーナー用だという趣旨の答弁がありましたけれども、これまで防衛庁が制定化した兵器ですね、これはすべて三次防、四次防計画、あるいは防衛庁の業務計画書、あるいは装備年鑑などにちゃんと公表されている。ところが、同軸ケーブルを使った対潜水艦用のソーナーというようなものについては、これはどこにも記載して…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 答弁がないですね。どうして二次防、三次防計画などに載ってないのか、業務計画書や装備年鑑などに載ってないのか、時間がないから聞かれたことに的確に答えていただきたい。

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 これは兵器であることは、あとから明らかにしますけれども、そういう答弁で国会に事態の真相を隠そうとすることは、私はけしからぬと思うのですね。 それじゃ、時間がないので質問を次に移しますけれども、先ほど何本かに分けて使っているという御趣旨の答弁がありましたけれども、何本に分けて使っておりますか。

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 みんな御赦容願いますでは、質疑続けることでませんよ。はっきり答弁していただきたい。

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いまも申しましたように、もうすでに三十億円近い金を使っている。ケーブルだけでです。まだそのほかにも、このケーブルを積んで敷設するための自衛艦「つがる」、これを改造するために九億数千万円の金も使っている。二つを合わせただけで四十億円近い金です。まだそのほかにもいろいろあります。こんなばく大な金を国民は使われて、何に一体使っているんだ、それを明らかにすることもできないというのは一体どういうことですか。こういうことでは審議を続ける…

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 そんなこと伺っているのじゃないですよ。改造にせよ新造にせよ、国民の血税を使っているということについちゃ変わりはない。そのばく大な金を使って、一体これは何のために使われているのか、そのことも国会が明らかにできないというようなことでどうなります。数本に分かれて使われるということなら、どういうふうに、何本に分かれて使われているのか、はっきり御答弁いただきたい。

日本共産党1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 それなら申し上げましょう。私どものこの入手した資料によれば、このケーブルは予備を含めて四本ある、予備を含めて。予備は約百三十海里。ほかは三本に分かれております。このことを認めますか。三本の各ケーブルの長さ、これをおっしゃっていただきたい。