渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 大体何%くらいの成長率になるだろうというふうにお思いでしょう。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 大臣、恐縮ですけれども、私はあまり持ち時間がないものですから、ひとつ御答弁を端的にいただきたいと思うのです。 いまおっしゃった、四十七年度七・二%の経済成長率ですね、この見通し自体もっと低くなるんじゃないかという議論もあって疑問が持たれておりますけれども、しかし私、ここで問題にしたいのは、この経済成長率自体が二兆円近い赤字公債、十一兆五千億円近い超大型予算、これにささえられて初めて実現できるというようにいわれているものだと思…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 そうしますと、この経済的発展が鈍化するわけでありますから、現在のような直接税を中心とする税収、これは鈍化せざるを得ないというように見て差しつかえないのじゃないかと思うのですね。で、その反面で支出のほうを見てみますと、来年度の四十七年度予算案に出ておりますように、大企業の経済成長をささえるための公共投資、これが急激に今後もふえていくだろうということも予想されますし、特にサンクレメンテ会談などで想像できますように、軍事費あるいは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 そうすると、五%をこえるだろうという気持ちが——この五%という大体のめと以上のことを考えておられるんだというふうに思いますけれども、それでいいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 そうしますと、国債というものは、これはインフレーション論議というものはいろいろありますけれども、もしインフレーションが起こらぬとしましても——きっと起こりますよ、赤字公債を出していけば。同時にまたこれは、いま六分半の利付きですから、これを償還しなきゃならぬときには、これは税金となってはね返ってくるということは、これは国民の立場からすれば当然考えられると思います。 同時に、先ほどは、直接税では税負担感が強いので、間接税のほうを…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 一問だけ。 そうしますと、公債は従来以上に発行する、それから付加価値税制もまあ一応考慮の中にあるという趣旨の御答弁ですね。この付加価値税制というのは、これは物価を値上げして、所得税も払うことのできないような人たちまでが税金を負担しなければならぬ。国民にとってはたいへんな悪税ですよ、これは。その上に、先ほどのおことばによりますと、受益者負担というようなことで、公共料金引き上げも考慮するというようなおことばもありました。私は大臣…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 私は、きのうに続いて自衛隊の問題について伺いたいと思います。 最初に伺いたいことは、海上自衛隊に「海上幕僚監部技術部武器一課」というのがあると思いますけれども、ありますかどうか。また、あるとすれば、これは何をするところなのか伺いたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 時間が一分たっちゃったね、困ったね。何とかしてください、委員長。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 何をするところですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 ここに英文の書類があります。これに海上幕僚監部技術部武器一課という判こが押してあります。受け付け日付は、昭和四十六年一月七日という日付が入った判こが押してあります。これはその武器一課の判こだと思いますが、ちょっと見てください。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 思われますがじゃ困るんですよ。きのうの答弁を聞きましても、肝心のところをみんな隠して答弁を逃げるんだから。その点はっきり、そうでないか、そうか、はっきりさしてほしいと思う。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 なかろうかという答弁ですから、そうだというふうに受け取ります。それは、もう時間がないので、きちっと確かめたいのだけれども、確かめたというふうにして質問しますよ。防衛庁長官はうなずいているんで、そうだということにしましょう。 いまお渡しした文書は、これはこの武器一課が、きのう問題にしました日本大洋海底電線株式会社——つまり防衛庁が四千二百トンの同軸海底ケーブルを注文した会社に渡した水中備え用の同軸海底ケーブルの納入にあたっての…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 時間をかしてくれと言うのだが、それがわからないと、次に質問が続けられないんですよ。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 質問の要旨に、この関係について質問するからということをはっきり言ってあるんです。あなた方が国会に誠意をもって答弁するつもりなら、この問題は重要な文書なんだから、当然準備してきておるはずなんです。あなたの道理は通りません。早くしてください。休憩してください。ぼくは大事な時間だ、これは。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 何か関係がありそうだじゃ困るんです、はっきりさしてもらわなけりゃ。そういうことで答弁を逃げるから私は特にしつこく言っているんです。はっきり読んでください。ウエスタン・エレクトリック・カンパニー・インコーポレーションというだけじゃないでしょう、もう少し書いてある。(「初めからちゃんと質問があれば……」と呼ぶ者あり)ちゃんと言ってあるんだ。そんなことない。ちゃんと言ってあるんだ。この関係についての一切のものを準備してくるようにち…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 そのいま読んだものはどういうことをするところでしょう。あなた方技術導入——仕様書を受け取って、そうしてOCCに渡しているんだから、その辺のことは知っているはずだ。はっきり答弁していただきたい。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 そういう答弁じゃいかぬですよ。いまあなたが言われたそのウエスタン・エレクトリック・インコーポレートのガバメント・プロジェクト・エンジニアリング・ソーナー・ディビジョンというのは何をするところかと伺っている。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 日本語で訳してください、日本語で。ついでに。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 ソーナー・ディビジョンというのは何ですか、ソーナー・ディビジョン。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○渡辺武君 そうしますと、いまの御答弁を伺っておりますと、アメリカ海軍の委託を受けて、そうして、ソーナーを開発しているところが、仕様書をつくった。それをこの海上自衛隊の幕僚監部の武器一課というところが受けつけて、そうしてその仕様書に基づいてOCCに注文を出して、そうして四千二百トンのケーブルをつくらしたということになると思う。それはお読みいただきゃわかりますけれども、潜水艦用の聴音装置、ソーナー、長い海底ケーブルのついたソーナーの納入の…