渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 つまり為替銀行が輸出業者の発行した輸出手形を買う場合に、日本銀行から円を借りて、そして輸出手形を買うことができる制度だということですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 この返済期限ですね、これは何できまるわけですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 つまりこういうことでしょうね。輸出手形を買ったと、その買う代金として日本銀行から円を借りて手形を買った、ところが、その手形の期限が満期になって、そうしてドルの送金があった、したがって、その時点で日銀に借りた円を返すことができる、そういうことなんですね。どうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 先ほど伺った変動相場制採用の直前の二十五日、二十六日の両日にわたって、その借りた金の期限前返済を認めたということは事実ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、従来は手形が満期にならなければ日本銀行から借りた金を返すことはできなかった。ところが変動相場制採用の直前の二十五日、二十六日、まさに為替スペキュレーションたけなわのころですよね、そのころになぜ一期限前返済という特別の措置を認めたんでしょうか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 おっしゃることがよくわかりませんでしたが、こういうことですか。つまり円転換規制をやっておって、特に外国銀行からのドルの借り入れは、これはもう総額が規制されているので、期限前返済をやっても外国銀行からのドルの流入ですれ、為替銀行への、これはふえる危険はないというのが一方の理由。もう一つの理由は、期限前返済を認めれば外国為替の買い付けもふやすことができるので認めたと、こういうことなんですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 単刀直入に聞きますけれども、その理由ですね、ちょっとおかしいんじゃないですか。むしろこの期限前返済を認めることによって、大量のドル売りを可能にしたということが最大の理由になっているんじゃないでしょうか、どうでしょうか。 たとえばいただいたこの資料によりますと、八月十六日から二十七日の間の直物対市場の売買状況というのがありますね。それで八月十六日以来五億ドル、六億ドルというかなり大幅なドル売りがあって、日本銀行がこれは買い付け…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 どうもその辺がおかしいのですね。それじゃあ期限前返済がこの二十四、二十五日両日だけでなくて前から行なわれていたということですが、いつごろから行なわれていたのですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それは日本銀行総裁のこの委員会での答弁とちょっと違いますよ。日本銀行総裁は二回にわたって認めたと。一回はやってみたが実害が生じなかったようなので、二十五日にさらにそれを認めたのだということを言っています。あなたの答弁とちょっと食い違いますね。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 その期限前返済のことを聞いているのですよ。だから質問取り違えて答弁しちゃ困るのですよ、混乱してきますから。 つまり期限前返済を認めたのは二十四日、二十五日の両日でしょう。どうですか、あらためて。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 資金貸しの返済が行なわれるのは当然のことじゃないですか。さっきも申し上げたとおり、為替手形の期限が来れば、満期になってドルが入ってくれば、自動的にいわば返ってくるのですよ、円は。問題をはぐらかしてはいかぬですよ。 ところで、その期限前返済によってどのくらいの円が日本銀行に返りましたか、返済されたんですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、わずか三日間にあなた、十二億六千七百万ドルもつまり日本銀行に円の返済があったというわけでしょう。いま稲村国際金融局長がちょっと一言言われましたが、この期限前返済がドル売りを可能にした点も多少あったというようなことをおっしゃいましたけれども、こんなに大量の円借り入れを日本銀行に返した。そうすると、その分だけは外国銀行からドルを借り入れることができる、もしくは、いままで借り入れたドルを売って、そのままで切り抜けるこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 部分的に認められましたけれどもね、しかしあなた、考えてごらんなさいよ。あの、円の相場がどうなるのかわからぬというような時点で、輸出成約というのはほとんど中断しているのがこのごろの実情ですよ。みんな、これはもう、輸出も輸入もあのときには契約関係というのはほとんど中断している。先物相場さえ立っていない、ほとんど。そういう状況なんですよ。そのときに、輸出手形の買い受けを円滑にするために一これは確かに表向きは聞こえのいい理屈です。そ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それはおかしいですよ、あなた。決済じゃない。手形を切って出すときは決済じゃないのですよ、決済のときじゃない。そうでしょう。商業常識から考えてごらんなさいよ。手形を切って満期になって初めて決済が行なわれる。輸出契約をやって商品を送る。そのときに手形を切るのですよ。そうしてこれは為替銀行に買い取りを要求して、そうして円資金を手に入れて、為替銀行は、その円資金を調達するために日本銀行から前貸し制度でもって円を借りてきている。輸出手…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうでしょう。三日間で返済された分差し引いてごらんなさいよ。四億ドルばかり、先ほどあなた方は大体月々四億ドルぐらいは返済がある。これが為替輸出手形の買い受け資金に回るんだというようなことを言っておられましたが、ほぼそれと見合っているんじゃないですか。つまり二十四日、二十五日あるいはまた二十六日、七日も含めまして、十二億六千七百万ドルも日本銀行への返済が行なわれたというのは異常な事態です。これは決して輸出手形の買い取り用なんと…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 つまり、輸出手形の買い取りを円滑にするためと言うけれども、その当時為替銀行は円資金に不足しているという事態じゃなかっかですよ。そうでしょう。大量のドル売りをやって、そうして円をたくさん持っていますよ。だから輸出手形の買い取り資金が不足して、日本銀行から借りている金を期限前返済さして買い取りを円滑にさせるというようなこと、そういうこと必要なかったですよ。ですから、あなたのおっしゃる理屈というのは一つ一つ通らない。どうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それじゃ別の方面から伺いましょう。 この以前から政府は、日本の為替管理制度というのは堅固なもので、特にドルの投機的な流入と、円への転換については、円転換規制を行っているということを言っております。ところが、ふたをあけてみると、大量の投機的なドルが流れ込んで、そうしてあの時点で大量に売られて円にかえられたという状況が起こっているわけですね。いまの日本銀行の外国為替資金貸しの期限前返済、円転換規制との関係で見なければ私ははっきり…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いま外貨負債と言われましたけれども、その外貨負債のおもなものは何ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 外貨負債のおもなものが外銀借り入れ、それじゃ外貨資産のおもなものは何ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 輸入手形も外貨資産に入るのですか。