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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 では、通産大臣と見解は違うのですか。

日本共産党1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 肝心のところへ来るとそうして逃げるというのは、おそらくこれは本気でやる気はないだろうというふうに考えざるを得ませんね。みずから管理価格はそのとおりでございますと言っておいて、そうして肝心なところへくると逃げる。そういうことじゃ、やっぱりこれは実際効果は出ませんよ。総理大臣、やっぱり公約違反ということになりますよ。 そこで、公正取引委員長、わざわざおいでいただいてますので、一、二点伺わせていただきますが、独禁法第二条七項二号、…

日本共産党1972/04/12

第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○渡辺武君 最後にここで、公正取引委員長に一問と、総理大臣に一つ伺いたいと思います。 先ほど通産大臣のおことばの中に、カルテル行為などがあった場合は問題になるが、そうでない場合はちょっと問題にできないのだという御答弁がありました。おそらく、これはいままで公正取引委員会もいろいろ検討されたところだと思う。つまり、現実にカルテル行為、価格協定などがなくても、企業が大きいために事実上の独占行為が行なわれている。そのために価格がなかなか下がらな…

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 私は、最初に、報道の自由の問題について総理に伺いたいと思います。 政府は、国家機密認定の基礎となる国益は最終的には国民がきめることだが、具体的には国会の負託を受けた政府がきめるという趣旨のことを述べておられます。この論理は、もし国益についての客観的な基準が明らかでないならば、今回の事件が示しているように、政府がかってに判断した国益なるものを振りかざして国民の基本的権利である言論報道の自由を弾圧する危険な性格を持っております。…

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 社会的通念と。まことにこれはあいまいきわまりないと思う。そういうことでいま二人の国民が刑事責任を追及されているというのが実情です。 そこで、外務大臣に具体的に伺いますけれども、いま問題になっている三通の外交文書、これを秘密とした根拠を国益と関連して明らかにしていただきたい。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 結局、外交交渉の内容が漏れるということで、行政上の必要、これが判断の基準になっているんじゃないでしょうか。 ところで、外務省には秘密文書はたくさんあるといわれておりますけれども、その件数はどのくらいありましょうか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 そのほかにもあるはずだが、どうですか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 調書類はどのくらいありますかというのです。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 どのくらいの一割かと言っているのです。そのほかにどのくらいありますかと聞いておる。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 戦後記録文書のうち、約百五十万点が秘密扱いだといわれておりますけれども、その辺、どうですか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 非常に大きな秘密文書、これがあることが明らかになっておりますけれども、これを秘密だとする判断の基準、それから秘密の内容や範囲、これは法律で特定されておりますか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 法律で特定されておりますか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 国益の客観的な基準もない、まことにあいまいもこだと、それから秘密をきめるその内容や範囲も法律では特定されていない、官庁の中の内規で局長などがかってにきめると、こういうことになっておる。 ところで、そのことを理由にして国会に対しても秘密であるといってなかなか答弁をしないし、追及されればうそを言う。そうして、いま二人の人間が、その中の一人は新聞記者、報道取材の自由、これを、そのことを理由にしていま侵害されていると、こういうことで…

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 それでは、総理に伺いますけれども、先ほど、社会的通念、これが国益の判断の基準だとおっしゃいましたけれども、国益の基準は憲法の平和的、民主的な条項ではないでしょうか。憲法を守ることこそ国益じゃないでしょうか。どうでしょう。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 最高裁の違憲審査を待つまでもなく、政府が国益に合致するかどうかということをきめる客観的な基準が現在の憲法にあることは、これは明らかだ。積極的にそれを守っていかなきゃならぬと思う。現在の憲法の根幹は、私が申し上げるまでもなく、平和、主権在民、国民の民主的権利、これだと思う。特に二十一条の言論、報道の自由、これは戦争中のあの言論統制の、あの痛ましい結果、どれほどそれが国民の利益と国益を侵害したかという痛ましい結果に基づいて、民主…

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 私の質問に答えてないじゃないですか。顧みて他を言うという論法でやったら困るですよ。国会の審議進みませんわ。社会主義国の問題については、私も言い分がありますけれども、時間もないから言いませんけれどもね。 私が伺っているのは、言論の自由を尊重するんだとおっしゃるならば、現行憲法のもとでは、国家機密というものは原則としてあり得ないんじゃないかということを伺っている。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 どういう場合に、国家機密がありますか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 原則としてはどうですか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 それでは、言論の自由は民主主義の根幹だとか、言論の自由を守りますとかいう立場とははずれてくるじゃないですか。どうですか。

日本共産党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○渡辺武君 そういうあいまいな立場というよりも、はっきり言論の自由の上に国家機密を置こうという立場があるからこそ、今回のような事件が起こったんじゃないでしょうか。国会は国権の最高の機関、その国会には審査権、調査権がはっきりある。ところが、官僚がかってにきめた秘密、これをたてにして答弁をしない。資料も出さない。追及されれば、うそを言う。これは明らかに官僚のきめたものを、これを国権の最高機関である国会の上に置いていることじゃないでしょうか。…