渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 民間空港との共用を避けたいと言われましたですけれども、つまりこういうことなんです。先ほども申し上げました、数字もお聞きしましたけれども、五年後には二百九十万になる、そしてかなり大型の輸送機が発着しないととうていまかない切れぬというような事態になってきているわけですね。そして、これは国鉄の施策などとのからまり合いもあると思いますけれども、第二種空港をかなり今後の日本の運輸政策の中で、旅客輸送について十分に活用しなければならぬと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 防衛庁のほうでそういう態度ですから、運輸省のほうもひとつ防衛庁とよく相談をして、そしてやはり地元民が反対するようなやり方での拡張でなくて、新田原への移転というものの可能性、これをよくひとつ御相談して追求してほしいというように思います。 それから、なおあの飛行場の周辺ですね、騒音が非常に激しいという状況です。先ほど言ってもおられましたが、これは宮崎市の公害係の調べた数字がありますけれども、七十六ホンから八十ホンという非常に高い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 一日七十回というのは何ですか。どのくらいのホンで計算しておられますか。百ホン、高い例を申し上げたのだけれども、七十一ホンから七十五ホン、これまたかなり高いのですけれども、これはある高校ですが、南高校という高校の例ですが、一日百回という例もあるのですね。ですから、そういう点でかなり回数はひんぱんになっているのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 なお、重ねて先ほどのあれですと、昭和五十年には二百九十万になる。四十五年が七十八万ですから、四倍近くふえるわけですね。だから、これは七十回まで待たなくても、いまのうちに至急に手を打っていただくということこそが、住民の苦情をやわらげる上で非常に大事だと思うのですね。私どもはさっき申しましたように、基本的には移転をしてほしいと思っておりますけれども、この決着がなかなかむずかしければ、少なくとも騒音対策という面だけでも至急に手を打…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 それでは、この石炭・石油特別会計のほうへ移ります。防衛庁の方、どうもありがとうございました。 最初に伺いたいのは、わが国の一次エネルギーの供給量の中で石炭と石油の占める比重ですね、これが急激に変化していると思いますが、どのように変化しているか、その点まず伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 その石炭の占める比重の中で、国産炭の比重はどのくらいになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 石油の占める比重が急激にふえて、そして石炭、特に国産炭の占める比重が急激に減ったという実情だと思います。石炭のほうは、これは言ってみれば、日本の国内でできる唯一と言っていいくらいのエネルギー源だと思うんですね。これがそういう状況で、しかも、先ほど来の質問の中でも明らかになりましたように、エネルギー供給量の総量がふえて、そして石炭の産出高の総量もふえていって、しかしそれが間に合わないで、比重が下がるというなら、これまた問題は別…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 その外国の会社ですね、これは資本の国籍別でいうとどういうことになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 資本の国籍別で言ってください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 そうしますと、日本のエネルギーの主要な地位を占めている石油、特に輸入石油が、アメリカに握られていると言って差しつかえないような事態になっておるわけですな。これはやはり日本の今後の経済の自主的な発展という上からしても、あるいはまた、政治的、軍事的にも、いまアメリカと安保条約を結んで、そして事実上支配されているというような事態を考えてみても、非常に好ましくないことだと思うんですね。で、この点で今後どのように考えておられるか、その…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 そうしますと、自主開発を進めるとおっしゃっても国内に資源がないわけですからどうしても海外開発ということになろうかと思うんですね。いま、日本が今後自分の力で開発しようと思っている地域というのは、一体どういうところを考えておられますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 中東の開発がかなり有望視されるというおことばですけれども、最近、特にアメリカなどの手でアジアでの油田の開発というのが相当の程度に有望視されてきておるわけですな。この間、南ベトナム沖に大きな油田があるんじゃないかというような話も新聞には載っておりましたし、日本の地理的な状況を考えてみますと、遠い中東から運んでくるよりも、近いアジアで開発をして運んでくるということのほうがいろいろな点で有利だろうというふうに客観的には思われるわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 そのアジア地域の石油開発ですけれども、いただいた資料を見てみますと、日本が開発するという形にはなっているが、実は合弁会社だというのが非常に多いと思うんですね。大体、いま、何社ぐらい開発に従事しておって、そのうち合弁会社、特にアメリカとの合弁会社はどのくらいございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 いま、四つばかりとおっしゃいましたけれども、この資料で見ますと、十一ばかりある中で、八つぐらいがアメリカとの合弁ということになっているようですね。たとえばインドネシア石油資源開発は、北スマトラ沖の場合が、ガルフが五〇%持っている。それから東カリマンタン沖、これはフランス資本も入っているようですけれども、大体アメリカのユニオンが入っておって約五〇%くらい持っておる。それから北西ジャワ沖、南東スマトラ沖のジャパンローサルファオイ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 最後に一言。五〇%、五〇%だからまあ一〇〇%の中で半分は自主性があるというような御趣旨の答弁ですが、これは合弁企業というもの、これの性格についてもう少しよく考えていただければ、そういう御答弁は出ないんじゃないかと思うのですね。それは株の持ち高ですから、単純に計算すればそういうことになります。しかし、油田をだれが持っているのか、あるいはまたそれを開発するための機械、技術、こういうようなものはどういう形になっているのか、あるいは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 大蔵大臣に二、三お伺いします。 沖繩の復帰も三週間の後に迫っております。ところが沖繩のドルを円に三百六十円で切りかえてほしいという県民の要求が依然として満たされないままであります。昨年十月に、個人の預貯金と現金だけは確認措置がとられておりますけれども、それ以外のそれ以後の増加分、それから各種団体や法人の現金、預貯金、これは依然として未解決のままになっておるのですね。非常に強い要望があるのです。私ども一カ月ばかり前にこの大蔵委…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 いま幾つかその理由をおあげになりましたけれどもね。私は、大臣のあげた理由は全部これは理由にならぬと思うんですね。というのは、三百六十円で切りかえなくても、そのことからくるいろいろなこの損害は、これは別の形で補償するということをまず一つ言われましたがね。しかし、そういうことができないでいるために、したがって、なかなか県民は納得しないんですよ。私ども行って、そしてもうその点は注意して聞きましたよ。金融関係の方に聞きましたら、この…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 それで、大臣、これはいまの御答弁も、私は言ってみれば責任のがれだとしか考えられない。それは私ども昨年十月の段階から、もう正確に言えば九月の段階から、いかにして投機を防ぎながら、この三百六十円の切りかえができるのかということについては、はっきり大臣に申し上げているんです。一言で言えば、沖繩県に適当な審査機関をつくって、そうして確認後の個人の現金、預貯金の増加分についても、これはその審査機関でもって審査をして――これは現地の機関…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 そんな理屈たちませんよ、大蔵大臣ともあろうものが。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺武君 私は、去る十一日の総括質問の際に、現在の物価値上がりの大きな要因であるインフレーションの実情と、そのおもな原因を明らかにしてまいりました。大蔵大臣御出席しておられたので逐一お聞きいただいたと思いますけれども、それを要約しますと、インフレーションのおもな原因としてあげられることは、第一に、大企業が自己資本比率を急激に低下させるほどに銀行借り入れなどをふやして、このいわゆるオーバー・ポローイングによって高度成長を続けてきた。そし…