渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、過程においてはいろいろあったけれども、現時点においては、自民党内部においてはそういうことはないので決定をしておるのだ、こういうことでございますね。 それでは、そういうことを前提にいたしまして、お尋ねを続けていきたいと思うわけでございます。 先ほども報告がございましたように、浦賀水道を実際に視察をいたしてまいりますと、ほんとうに船舶がふくそうをいたしておりまして、現状のままでほんとうに海上の交通安全とい…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私、実は漁業権について若干調べてみたのですが、漁業権は昔からございまして、途中において国がその漁業権そのものを買収するために約百七十八億ですかの補償金を出して国家が漁業権を買収をしておる。その後、それをもとにして、国家が握った漁業権を今度許可制にして都道府県知事に存えて、これが各地の各海区における各漁業組合等に漁業権として許可が与えられておる、こういうふうに理解をしておるわけでございます。 そこで、たいへん古いことでご…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 本来、漁業権というものが現実になくても、数代にわたって実際にとってきた、この辺が、われわれがお聞きをした中では反対の最大の理由であったわけです。そこで、今回、おっしゃるように、安全をはかるためには交通整理をせざるを得ない、それがまた双方にとってのメリットでもある、こういう観点にお立ちになることは、私はけっこうだと思います。しかし、そのために多少でも操業に影響を及ぼす人々の補償の面を全然考える余地はないのだという考え方は…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私の質問時間を一時保留しまして、大臣お帰りのようでございますので、次の土橋委員に大臣への質問を譲りたいと思います。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 手塚長官、私の聞いたことにのみ簡単明瞭にお答え願いたいと思います。私、先ほど浦賀水道とわざわざお断わりしたのですけれども、各水道を事こまかく御説明いただいているわけですが、そういう時間が実はないわけです。だから、質問をいたしましたことにのみひとつ簡単明僚に答えていただくようにお願いをしておきます。 そこで、現在、危険物を積載して東京湾に入港いたしておる船舶は、一体月間どの程度あるのか、そのうちに、巨大船と称する大きな船…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、いわゆる行政指導なるものはやはりなかなか実効があがらずに、いまのままでは依然としてやはり船舶の交通安全上問題があるのだ、こういうことでございますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 さらに、私ども見てまいりましたら、第二海堡、第三海堡というものがあるわけでございますが、これは、私どもしろうとの目から見ましても、たいへん航行に障害を及ぼしておるであろうために、航路そのものがS型になってしまっておる、こういうことがあるわけでございますが、この第二海堡、第三海堡をどのように処置をされようとしておるのか、具体的な計画がありましたら、お聞かせを願いたい。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 具体的には、できるだけということはどういうことですか。どの程度で撤去しようとか、そういう計画をひとつ……。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 どうもはっきりしないんですが、準備は進めておるけれども、検討中だ、取るのか取らぬのか、どっちなんですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 聞き及ぶところによりますと、この問題は、いまに問題になったことではなくて、もう相当以前から問題になっておる。しかも、撤去計画なるものは相当以前に立てられたこともある。しかし、それが実施されないままに今日に至っておる。そのような現状の中でいまだにやはり検討中だということなんですが、その検討は一体いつまで続くんですか。具体的には大体どのくらいの目安をお持ちなんでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは船舶局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、御承知のように、陸上では、大型のほうが気をつけなければいかぬ、衝突をした場合に、少しでも大きなもののほうにより責任が重たい、こういう形でございますが、海の場合は、大きくなればなるほど、人間の運動神経、こういうものでいけば、船そのものの性能といいますか、停止あるいは旋回等の性能か、小型船に比べて著しく低下をするであろうということが予想されるわけですね。したがって、その進航…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 前回の審議の中で、人命尊重の立場から、航路を航行する旅客船、これを避けさせるということはいけないんじゃないか、こういう御議論があったように記憶をいたしておるわけですが、私は、むしろ、そのような運動性能が巨大船になるほど鈍化をするということであるならば、かりに大型船、巨大船を避航させるということにしますとむしろ危険性が増す、こういうふうに考えるわけです。その場合に、いわゆる人命尊重のために、旅客船が通るときには、巨大船を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは再び保安庁長官にお伺いしたいのですが、実はこの問題がいろいろ前から問題になっておりながら、現実の法案としてはなかなか制定されないために、四十五年の四月に、船長協会が、推薦航路として、独自に航路作成をいたしておるようでございますが、これについて、保安庁としてはどのようなお考え方をお持ちでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは、航路の考え方についてですが、いまお考えになっておるのは、まん中にブイを設置をして、両側を航路というふうにして規則をしよう、こういうふうに考えておられると思いますが、航路の両端にブイを浮かべて、その中を分離して通航する、いわゆるシーレーンの考え方ですね。こういう考え方というのは、海上保安庁はどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは、具体的な法案の内容について少しく質問をしたいと思いますが、今回の法案でいきますと、いわゆる漁ろう船には、巨大船を除いて避航義務がなくなるわけですね。つまり、二百メートル以上の巨大船の場合にのみ、この設定される航路の中においては漁ろう船は避航しなければいかぬ、そのほかの船舶については避航義務というものはないわけでございますね。そういたしますと、従来つくられておりました特定水域航行令でしたか、そういうものによって…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、本法案が制定をされ、施行をされた後は、特定水域航行令というのは一体どうなるのでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 しかし、現在特水令が実施をされておる海域は、今度の本法がすべて適用されるというわけではないでしょう。つまり、今度の本法は、ある特定の漁域、特定の航路についてのみ適用をされる。いままで特定水域航行令が現実に効力を及ぼしておった範囲で、今回の本法が適用されないという地域が出てきますね。その場合でも特定水域航行令というのは廃止をされるわけですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、従来規制をされていた海域で、今回本法の制定によって全然規制がなくなるという海域が出てくるということでございますね。そこにはやはり事情の変更として、掃海をする、いわゆる機雷の危険はもうなくなってきている、こういう御説明でございますが、機雷の危険性は確かになくなってきておると思いますけれども、逆に、航行する船舶の数はその当時よりも相当ふえておる、こういうことが言えるかと思いますね。したがって、機雷の…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、船舶の交通安全を確保するという意味でひとつ十分な検討を続けていただきたい、かように考えるわけでございます。 次に、具体的に法案の内容について、第二十二条に、巨大船等の航行に関する通報義務が書いてあるわけでございますが、途中から言いますと「あらかじめ、」ということが書いてある。つまり、「船長は、あらかじめ、航行予定時刻その他の運輸省令で定める事項を海上保安庁長官に通報しなければならない。」というふ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 その場合は、通報した事項を変更するときもまた同じだ、こういうことになっておるわけですが、これは多分に気象条件その他によってそういうことが起こり得る可能性というものがあるわけですね。そういう場合でも、やはりこの罰則に従って罰を受けるのかどうか、さらに、その罰則は、具体的には一体だれがその罰金を支払うのでしょうか。