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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 さきの委員会で御質問を申し上げました残余の問題について、質問を続行させていただきたいと思います。 特に、後半の問題点は、法文上の字句の問題等に若干の疑義があるということで御質問を申し上げ、的確な答えが得られなかったわけです。つまり、航行中の漁ろう船というのは一体どのようなものなのか、実際に漁ろうをしながらやっておる船をさすのか、漁ろう船そのものがいわば航行する目的で走っている、航海をしておる、そういうものもすべて含まれ…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 ただいまの御答弁でいきますと、漁ろう船といえども航行中のものはこれは一般船だ、こういうことでよろしゅうございますか。

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 それが明確に区分できる場合はいいのですが、字句上からいきますと、航海する漁ろう船、航行中の漁ろう船、こういう字句だけであらわれているわけですね。したがって、本来漁船が漁ろうを目的としないで漁場へ急いでおる、あるいは移動をしておるとかいうようなものも、いわゆる航行中の漁ろう船、あるいは実際にそこで魚をとりながら移動をしておる場合、これも航行中の漁ろう船、字句から見るとわからないわけですね。そこに非常に問題が出てくるのじゃ…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 よく読んでみますと、第三条第二項は、きめられた航法によらないで航行しておる漁ろう船、いいですか、「航路外から航路に入り、航路から航路外に出、若しくは航路を横断しようとし、若しくは航路をこれに沿わないで航行している漁ろう船等又は航路で停留している船舶は、航路をこれに沿って航行している巨大船と衝突するおそれがあるときは、」云々、こういうことですから、航路に沿って航行しておる漁ろう船はどうなるのかということを聞いておるのです…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 そうなりますと非常にむづかしくなってまいりますが、航路そのものの指定航路の範囲、区域内におきましても、航路に沿って航行をしておる漁船は避航義務はないのだ、こういうことですか。

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 そうなりますといわゆる国際法に基づく海上衝突予防法が適用されてくる、こういうことになろうかと思いますが、そこで私、海上衝突予防法を若干読んでみたのですが、これまた非常に難解でございまして、第二十六条「漁船と接近する場合の航法」というものが定められておりまして、そして前段は、漁ろうに従事しておる船舶は、航路筋においては他の船舶の航行を妨げることができるのだということが書いてあるわけですね、はっきり言えば。ただし、後段のた…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 どうもふくそうをしてくるわけですがね。この場合はいわゆる広海、広い海の場合を前段で想定して書いてある、狭水道等は必ずしもそういう原則ではいけないので、漁ろう船に対していわば一般船の進路を妨害してはならぬという字句が入っております、こういうことですがね。しかし、それだと、先ほどの答弁とまた食い違ってくるわけですよ。先ほどは、私がわざわざ、設けられた航路内において、一般の航法に従って、設けられた規定に従って航行をしておる漁…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 御説明をいただいても、私自身も、おっしゃっていることがよくわからないのですよ。いわゆるきめられた今度の航路の中で、きめられた航法によらずして走る場合、そして魚をとる場合、これは漁ろう船だ、しかし、きめられた航法に従って走っておる漁船は、これは一般船とみなす、こういうことですね。したがって、そういう状態のときには避航義務というものはもうなくなるわけでしょう。さらにそれらを関係づけていくものは一般法である、これは海上衝突予…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 周知徹底に対して十分なる時間と労力を惜しまないようにやらなければいかぬとおっしゃるのですが、この海上衝突予防法なんかは、相当長年月にわたって本来は適用されておるわけですね。ところが、やはり立場が違うことによって、自己の立場により、より有利な解釈をなさるわけだ。いまだに、この法案の審議にあたって私どもがいろいろお話を聞きにいきますと、そういう主張が出てきておるわけです。海上衝突予防法では漁船の避航義務は全然ないんだ、これ…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 海上保安部から一般漁ろう船に対して、大型船通過の時刻等を、本来これは緊急に知らせなければいけないわけですね。というのは、たびたび漁ろう関係の方が言っておられたように、船を見てから網をあげようと思っても間に合わないのだ、あるいは三時間も四時間もかかってしまうのだ、こういういろいろなことがあるわけですよ。したがって、その辺の連絡方法をどのように考えておられるかということでお聞きしたわけです。テレビ、VHFあるいはUHF、そ…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 それでは船舶局長に引き続いてお尋ねをいたしますが、先ほど来問題になっておりました大型船、巨大船の上限がないではないか、つまり、狭水道の制限が設けてないものだからどんどん大型化してくるのではないか、こういう質問が委員のほうから出ておったと思います。それにしても、私の聞いている範囲内では、的確な答弁がなかったのではないが。むしろ私は、丹羽運輸大臣が冒頭において、巨大船、超巨大船なんかは一応実際に寄港する港を指定して、そうい…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 いまの法制の中で一方的に制限するのは不可能だ、こういうことですが、それこそお得意の行政指導とかいうやつでやっておられるわけでしょう、現実には。鹿児島の港も、そこのみを指定して、他へ行ってはいけないという条件づきで許可をしておったわけですから、そういう意味では、現存する法そのものでは規制はできないとしても、いわゆる安全性の上からある程度の規制はできるのではないだろうか。それを守らなかったために罰則を適用するかどうかという…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 港湾局長にお導ねいたしますが、船のほうの側から申しますと、海上交通安全法をつくっていただくことはたいへんけっこうだ。しかし、それには数々の罰則等が付せられておるのだから、そういうことより以前の問題として、いわゆる航路筋の特に狭水道等の交通の環境整備、これが非常におくれておる、だから、もっとそれらの環境整備を急いでもらいたい、こういう要望が非常に強いわけですよ。明石海峡あたりも、いろいろお聞きいたしますと、いわゆる浮標も…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 時間がございませんので、それでは水産庁にお尋ねをしたいわけですが、いろいろ漁ろうに携わっておる人々にお聞きいたしますと、生活権が侵害されるというような御意見が非常に高い。私どもが客観的な立場に立ってこれをながめてみるときに、おっしゃるほどそう甚大な被害というものがこの法案の成立によって生まれるであろうか、こういうふうに見ていきますと、どうも疑問点が非常に多いわけですけれども、いずれにしても、いままで規制のなかった地域に…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 千トン未満とおっしゃいましたが、その千トン未満から下限は何トンくらいまでですか。現在の木造漁船は入っておるのかどうか。

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 実際に視察に行きますと、漁ろうの皆さんは、自動車にも自賠責というのがあるじゃないか、やはりわれわれ漁船のほうもそういうものをつくってもらいたい、こういう意見が強いのですよ。現実にこれはあるのですね。漁船保険というのはあるにかかわらず、加入率が四・何%なんというのは、何が原因ですか。保険料が高いのですか。

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 大体わかってまいりましたが、漁船保険というのは船自体の保険なんですね。それと、やはり漁ろう者が乗っておられるときに海難にあって死亡されたとか、あるいは漁業手段の網だとか、そういうものが知らぬうちに持っていかれてしまったとか、こういうものに対する保険、共済制度、こういうものをつくってもらいたいという要望が強かったと思うのです。したがって、漁船保険等ですでに経験を積んでおられれば、おそらくそういうこともできるのではないだろ…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 私ども今度問題になる指定区域を回りますと、各地一様にそういう保険の必要性を漁民の方みずからが叫んでおられるわけです。したがって、船のほうにはそういうものがなかったのかなという疑問が非常にあったわけです。それでお聞きをしたわけですが、現実にそういうものがある。あるにもかかわらず、なぜ入らないだろうか、あるいは、あること自身を知らないのだろうかどうか、そういう疑問が実はわいてきておるわけです。お話を聞いておると、いろいろな…

民社党1972/05/10

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○渡辺(武)委員 終わります。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 最初に伺いたいのは、沖繩振興開発金融公庫の資本金ですね、これのつまり政府出資の分の割合と、それから現地の公的金融機関の出資の割合、これはどんなふうになっておりますか。