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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 そうしますと、いまのところわかっている範囲内でいっても、公庫の資本金二百四十二億五千五百万円ばかりの中で、政府の出資金が三十億円ということですから、パーセンテージにしますと一二・四%ぐらいが政府の出資金の分ということになっている。あとは現地の公的金融機関の出資分八七・六%、こういうことになろうかと思うんですね。これはほとんど現地の公的金融機関の分で占められているということになろうかと思います。で、これが国の金融機関になるわけ…

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 あなた自身も沖繩の方々の労苦のたまものだということを言っておられる。これが真実だと思うんですよ。かりにこの金が全部沖繩の県民のために使われると、かりにしても、しかしながら、やはり所有権はこの沖繩の県あるいは県民にあるべきものなんですね。いま言われた琉球開発金融公社ですね、これは政府が金出したというけれども、金出したことそのものが、これは県民の納得できないところですよ。当然これは無償で沖繩県に渡せというのが、この県民の従来から…

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 その理解ができないから伺っているんですよ。法的根拠はあるのかというのです。県の財産です、これを国のものにしてしまう。どういう法的根拠があるんです。また前例ありますか。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 その理由、どこにあります、県の財産ではないという理由。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 だから、問題だと言っているのですよ。そうでしょう。この法律で県の財産を取ることになっている。そうでしょう。ほかの法律でそういうことを許容する法律があるかということを伺っている。それが一つと、いま県の財産でないと言ったけれども、どういう理由で県の財産でないのか、その点もあわせておっしゃっていただきたい。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 百歩譲って、この琉球開発金融公社の問題、いずれまた議論したいのですが、きょうは時間がないので別としまして、大衆金融公庫及び現在の琉球政府の五つの特別会計、これは県の財産じゃないんですか、どうですか。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 そういう性格のものなんでしょう。つまり県の財産を、一片の法律でもって国のものにしてしまうということができますか。ほかの法律でそういう点を許容している例がありますか、前例ありますか、どうですか。

日本共産党1972/05/09

第68回 参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 これは重大問題ですよ。いままで異民族の占領下で塗炭の苦しみを経てきている沖繩の人たちの、その汗とあぶらの結晶が、これが琉球開発金融公社の財産でもあるし、あなた自身も認めているとおりなんです。大衆金融公庫もとよりのこと、琉球政府の五特会の財産もとよりのことですよ。それが復帰する。占領ではない。まるで日本の軍隊が出かけていって、占領して略奪していることと同じことをやっている。けしからんですよ。私はこの問題は重大問題だから、時間が…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 参考人の皆さま方に簡単に御意見をお聞きしたいと思います。 あくまでも参考人として来ていただいただけですから、一切私討論する気持ちはありませんので、御意見だけ率直にひとつお聞かせ願いたいと思います。 石割参考人と海員組合の村上さんが、この法案の中に罰則規定が設置をされておることについては反対だ、こういう御趣旨の意見陳述をされました。なるほど、現在ございます海上衝突予防法等には罰則規定はございません。しかし、このような海上…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは、池尻参考人にお尋ねをいたしますが、御承知のように、私どもも先日浦賀水道を見てまいりました。千葉県あるいは神奈川県の漁業組合の方々ともお会いしたわけですが、確かに反対意見非常に強いわけであります。非常に極端な意見でございまして、もう本法が施行されると漁ろうができなくなってしまう、生活権が奪われてしまうのだ、いわば昭和の佐倉宗五郎のような気持ちでわれわれはこれを反対せざるを得ないのだという、こういう御意見でござい…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 つまり、本法とは直接そんなに関係なくて、一般的な状況として海上交通が非常にふくそうしてくると、そういう現象から受ける漁業者の影響というものはあろだろう、しかし、本法そのものが規定をしている巨大船に対する避航義務そのものだけではそんなに問題ではないのだろう、こういう御意見だろうと思います。 そこで、船主協会の吉田さんにお伺いをしたいのですが、これは海員組合からも意見陳述をされておりましたように、本来ああいう狭水道に巨大船…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 つまり、将来そういう施設が狭水道を通らなくて外洋にできれば、そのほうが好ましい、こういうお考え方だろうと思います。 それでは、最後に森参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど来問題になっておりました旅客船との問題ですね。いわゆる人命尊重の立場から旅客船を最優先にすべきではないかという御意見がございました。これはあなたの御意見じゃないのですが……。私は、海難予防上から、現在のふくそうする海上交通の安全を守る立場から、立場は同…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 最後に一つだけ言いますが、これは日本経済の成長との関係で、海難防止の立場からなかなか言いにくいんだ、こうおっしゃるけれども、私は、それは逆ではないだろうか。むしろ、海難防止の立場からそういう狭水道に入る巨大船の上限というものを割り出して、そのかわり、経済成長は当然させなければいけないのでしょうから、それには、そのような外洋に人工港をつくるなり、パイプラインで引っぱるなり、方法はあるわけですから、やはりあなたのところは、…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 終わります。

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 まず私は漁業関係者の宮原さんと山田さんにお尋ねをしたいと思います。 先ほどの御意見の中で、特に、本法が施行されますと、きわめて大きな漁ろうに対する影響が出るのだ、こういうことを声を大にして強調されました。しかし、私どもの調査でいきますと、現在特定水域航行令というのがあるのを御存じですね。海上衝突予防法は、たしか第二十六条によって、これは漁ろう船を優先といたしております。これは主張なさっておられたと思いますが、ところが、…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それからもう一つ、先ほど来から言っておられますように、巨大船がいつ来るかわからぬ、巨大船を見てからあわてて網を上げておったのでは、とても時間がなくてだめなんだ、こういうことを盛んに御主張になっておったわけですが、今度の法案の中で、いわゆる二十二条では、巨大船が航行する場合には、十二時間前に通報しなければいかぬという義務が船長に対して課せられておる。さらに、保安庁長官は、二十三条で、巨大船そのものに対する指示権が与えられ…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまの問題は別に議論はいたしませんが、確かに無通告で来た場合に、横波を受けて漁船が被害を受けるということは想像できますが、時間が通報された場合にはそういうこともなくなってくるのではないかということが考えられるわけですよ。 それはそのくらいにしておきまして、最後に、東京商船大学の先生にちょっとお伺いいたしますが、御承知のように、わが国はきわめて資源が乏しいものですから、多くの資源が運び込まれてくる。その船舶は外国船が非常…

民社党1972/04/26

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○渡辺(武)委員 ありがとうございました。

民社党1972/04/25

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 大臣お忙しいようでございますので、まず大臣から御質問を申し上げていきたいと思います。 本法案が、わが国の狭水道における船舶交通の安全をはかるために、昭和四十二年ごろに立案をされて、その後幾多の討議を経て関係方面との調整がはかられ、さらには、与党である自由民主党の各級機関において決定がされ、その上に立って閣議決定されて今国会に提案をされておる、かように理解をいたしておるわけでございますが、これはそのとおりでございますか。

民社党1972/04/25

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○渡辺(武)委員 大臣のお説によりますと、関係諸団体との調整も終わっておるんだ、このようにおっしゃっておるわけですが、現実の問題といたしまして、いまも報告がございましたように、私どもが先日浦賀水道を視察いたしましたときにも、各県の漁業組合はこぞって反対という態度を出しております。さらには、与党である自民党の内部においてもやはり反対の意見があるようでございます。そういたしますと、冒頭にお尋ねをいたしましたような諸手続、関係調整というものが…