渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 その辺が私は大変問題だと思うのです。したがっていわば公営住宅にいたしましても地方の超過負担分がべらぼうに多くなってくる。実際には公営住宅をつくる場合には、国が半分、県が四分の一ですか、地方自治体が四分の一という原則がありながらも、実態はそうではない。その実態が非常にお粗末なものであるのを、逆に変な価格を決めてしまってそれに合わしてしまう、こういうやり方ですからね。こういうごまかし的なやり方というものは本来許されるべきこ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 二、三代前の建設大臣にも実はこのことはお尋ねがしてあるわけでございまして、現建設大臣は、このような法律のもとで、住宅金融公庫の融資によって国民は住宅を建てるわけですけれども、その住宅を建てる場合一体どの程度融資をするのが妥当だとお考えになっておるのか、ひとつそのお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 現実面はわかるのですよ。しかし、ビジョンはやはり持たなければいかぬ。これは木村大臣のときだったと思いますけれども、木村大臣は、七百五十万程度は必要だと思いますと、こうはっきりおっしゃっているのですよ。だからそういう面から見ていくと、だんだんだんだん後退をしていってしまうのではないか。ビジョンは持ちながらもそれに近づける努力というものはやはりやっていただかなくてはいかぬ。そういう意味では、放言さえすればいいということでは…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 首を出すだけの新規事業ということですから、対象範囲が非常に狭いかと思いますけれども、将来的にはこれは一体どうなさっていくつもりなのか。これはいわば間接的な家賃補助ですね。個人にストレートに補助するのではなくて、建設者に対して補助する、あるいは持ち主に対して補助するという方向なんですが、そういう方向が将来的に一体どの程度拡大をしていかれるのか。この案で見ますと、「第一種公営住宅への申込資格者から公募により決定する。」そう…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 時間が参りましたから終わりますけれども、これはこの住宅補助政策そのものの大綱が決められて、そして少しずつそれが具体化されていくという方向の方がむしろ望ましいのではないだろうか。大綱が何となくぼんやりしておって、まずはできるところからというような方向ですね。それですから、実は対象外に置かれたところがらはいろいろな不満が出てくると私は思う。したがって、大綱が先に決まって、その中でまずとりあえずどこを対象に実施をしていくか、…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 終わりますが、いわば公営住宅というものが国民のすべての要望を満たすだけの数がないのですよ。だから、申し込んでおいても当選できないだろうしということで、逆に無理をしてやっておられる方もあるわけですから、そういう方々は実際には対象外になってしまうのですね、申し込み者の中から厳選をするということですから。だから、ある一部の方々のみが利益を受けていくという形の発足ですから、いろいろな面で大変不満が出てくるのではないか。それには…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 質問に先立ちまして委員長に一言伺いたいことがあるのです。 きょうは十二月十七日です。この国会が召集されてから九十八日目です。初めてこの物価特別委員会が開かれる。その間一回も開かれない。まさに私は異常事態だと思うのですね。私どもは山中委員も私も委員長に対して直接再三この委員会を開くように申し入れました。それがいままで達成されなかった、この事情はどういうわけなのか、これをまず御説明いただきたいと思います。
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 この間、国鉄の寝台料金等々が上がりました。私鉄運賃も上がったんです。酒、たばこも上がりましたよ。それから麦がきのう値上げが決められた、答申が出たということですね。そのほか鉄鋼、セメントその他ですね。大企業の製品がかなり上げられた。灯油も上がりました。ただの一回もこの特別委員会でこの問題について審議も行われなかった。何のために一体物価特別委員会というのは開かれるのか、私は疑問に思いますよ。この国会で物価安定を求める国民の請願が…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 今後の努力に期待しまして質問に移ります。 福田長官に伺いたいんですが、この間の本会議で、私が昭和四十年に長官が戦後最初の赤字公債の発行を、当時大蔵大臣をしておられて、やられましたが、その後の事態に照らしてみますと、これは非常に重大なことをやられたと、その点で長官の責任を伺ったわけです。ところが、長官から御答弁があった中で、ここに私速記録を持っております。「皆さんから、そのくらいならもう公債発行をやめたらどうかと、こういう議論…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 国会の審議に対してうるさい議論という表現をしたというのはどうですか。
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうすると、国会の審議はうるさい議論だとは考えていないということですか。
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 歯切れの悪い釈明だったと思います。しかし、私は問題はこれだけにとどまらないというふうに思います。と申しますのは、いまの御答弁にもありましたけれども、公債の発行をやめたらどうだと、そういう議論が出たけれども、しかしこれは火種として残しておくのだというふうに自分は主張したのだと、こういうことを言っておられる。私はこの御見解を伺いまして、長官は経済閣僚の中でも特に物価問題を担当しておられて、国民の生活にとって非常に重大な職にあられ…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 四十年に長官の手で赤字公債が戦後最初に発行された。私はこれが戦後の公債発行の口火になったと思うんですね。恐らく長官もそのつもりで赤字公債の発行に踏み切ったと思うんですよ。その証拠には、その翌年からこれまた戦後最初の建設公債大量発行が行われた。そうしてその後の事態はどうなったか。もう長官も御存じのように、毎年毎年建設公債の大量発行が、好景気であろうと不況であろうとお構いなしにずうっと続けられた。現在、五十年度の公債が全部発行さ…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 きのう、大平大蔵大臣に大蔵委員会で同じ質問をしました。ただし、福田長官の責任という形では伺ったわけじゃない。しかし、四十年に赤字公債が発行されてこれが口火となって大量の公債発行になった、そうして健全財政主義のとめ金が外された、そのことによって財政の健全性、節度、これが失われてきたんじゃないかという趣旨の質問をしました。大蔵大臣はそれを認められたですよ。まああなたは当人ですからね、そうやってがんばるんでしょうけれども、(笑声)…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 時間がないので次の質問に移りますが、一言だけいまの御答弁に申し上げておきますと、私はやはり、大企業本位の政治をいままでずっと続けてきた、今後も続けるだろうと思われる自民党の閣僚が、公債について節度ある態度をとらなきゃならぬと幾ら言われても、客観的な事実はそうでなかった、また今後もそうでないだろうということをはっきり申し上げておきたいと思う。 次に私は、不況対策について若干伺いたいと思うんです。この補正予算それから来年度の予算…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 私は、それは逆だと思うですね。不況対策、これをこのきき腕で切って切り捨てると、しかし、物価の方はどうかと、もう鎮静しつつあるという口実で、先ほどもちょっと申しましたけれども、公共料金の一斉引き上げの方向でしょう。大企業の製品もどんどん上げさしている、こういう状況である。これでは不況の解決自身が非常に困難になる、こう思います。長官自身もこの国会の最初の経済演説で、いま最終需要が冷えているので、景気の回復が非常に困難だと言ってお…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 長官ね、人の言葉を極端に表現して、そしてそういう形で反論するというのはよくないことですよ。公正を欠きますわ。私は、何も景気の方はどうでもいいと言っているんじゃない。物価の安定、できればこれを引き下げるということが、これが不況克服の道になるんだと、同時解決の道になるんだということを申し上げた。 国民生活白書というのが出ておりましてね、長官も読まれたと思いますけれども、それにこういうことが書かれているんです。石油ショック以後、物…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 ありますよ。
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 運輸省の方に、私鉄運賃の問題について伺いたいと思うんですが、この間、二四・六%の値上げを認可されたわけですけれども、その後に私鉄各社の九月期決算が発表された。これを見てみますと、大体営業利益は前年同期に比べて平均で二六%上がっている、こういう状況ですね。認可の前にこれが発表されているなら、おそらくこういう認可はこれは客観的にもできなかったろうと思うんですね。ところが、認可した後でこういうことが発表された。私は時間がないから、…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうするとあれですか、二六%もの増益になっていると前年同期に比べて。それ承知の上で値上げを認可したんですか。赤字だ、赤字だという宣伝をやってですよ、それを一つの理由として値上げの認可をやったわけでしょう。承知の上でやったんですか、黒字だということを。どうなんですか。