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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それはおかしいよ。ぼくは鉄道部門のことを言っているんですよ。鉄道部門の営業利益が前年同期に比べて平均して二六%もふえている。それ承知の上で認可したということは大変なことですね、これは。とんでもないことですよ。これから先どうしますか。 時間がないんで、伺いますけれども、今度の値上げは、これは暫定的なものでしょう。暫定基準額だと思うけれども、これ、暫定基準額であるならば、なお引き続いて値上げを予定するということも考えられるわけで…

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それはまた次の機会にその点問題にしましよう。そんなばかな話ないですよ。黒字なのにもかかわらず赤字だと称して値上げを認める。とんでもない話ですわ。 それからもう一つ、私鉄が不動産その他兼業をたくさんやっていると、これが非常に問題になりました。わが党の議員が衆議院で質問しましたときに運輸大臣は、電力事業が兼業をやる場合にはこれは政府の許可を得なければならぬことになっていますが、それと同じような制度をこれを地方鉄道法の改正と関連し…

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 そうすると、法の改正は考えていないということですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 必要があるから大臣は地方鉄道法の改正と関連して考えたいということを言っているんでしょう。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それはやるんですか、やらぬのですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 必要があればって、必要があるからこそこんな大きな論議になったんでしょう。あなた方が必要があればというのはどういう条件ですか。どういう条件の場合を言うんですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それでは、いつやるかわからぬということですか、それとも、法の改正を待たずして内部的な指導によってやるという意味ですか、どっちですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 まるっきり、国民の意見も国会での議論もまるっきり考えてないじゃないですか、その答弁は。必要があるからこそ問題になるでしょう。同じ公益企業で電力会社の場合には兼業は自由にできない、私鉄の場合は野放しにされている。ここからいろんな問題が起こっている。まさに規制をすべき時に来ているじゃないですか。少なくとも法の改正を待たずに、私はすぐにでもやるべきだと思いますけれども、行政指導でこのことをやることだってできるんじゃないでしょうか。…

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 いまごろになって兼業の検討をやるなんて、ばかな話ですよ。値上げのたびにいままでだって大きな問題になっているじゃないですか。怠慢もはなはだしいですよ。 なお、この間も金利負担の割り掛けの問題などを中心にして、経理がまるっきりどんぶり勘定になっているということも大きな問題になりました。この点、少なくとも鉄道部門とこの兼業部門、これの経理の区分、この点くらいは行政指導でやるべきじゃないですか、どうですか。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 最後に一問します。 利用者のサービスの問題です。身障者に対する施設だとか、あるいは車の中の冷暖房その他等々と非常に強い要請が出ておる、いわばこれを改善するということが今度の値上げの認可の一つの条件になっているというふうに考えられると思うのですけれども、これを確実に実行させるためにどういう措置を講じなさるのか、これを伺いたい。

日本共産党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○渡辺武君 それをやはり乗客の要望に沿った方向でやらせるために、乗客からサービス改善についての意見を聞く恒常的な窓口のようなものを私鉄各社に設けさせるということが私は必要じゃないかと思う。同時にまた、サービス改善のための計画ですね、六カ月ごとに報告を求めるとするなら、六カ月ごとの計画、これを立てさせて、そして乗客にもこれを公表する、それについての乗客の意見も十分に反映させて、そしてその計画を実行させるという方向を検討すべきだと思いますけ…

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 私は、予算委員会あるいはきのうの本会議などでこの赤字公債の問題についていろいろ伺いましたけれども、政府側の答弁を聞けば聞くほど納得できない点が、改めて伺わなければならない点がたくさんふえてきておるというのが実情であります。 で、まず最初に財政法との関係の問題を伺いたいと思いますが、財政法四条、五条、これが戦争中のこの赤字公債乱発による戦費の調達、そしてまたそれが原因となった悪性インフレの爆発ということに対する深刻な反省の上に…

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 少しくどいようですけれども、四条について幾つかの点を伺いたいと思うんです。第四条は「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。」というふうにはっきり言い切っているわけですね。このことは、別の言葉で言えば、公債の発行というのは、これは原則的には認められていないと——原則的にはということを申します。認められていないというふうに解釈すべきものだと思いますが、どうですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 もちろん、このただし書きに「但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」と、いわゆる建設公債の規定がただし書きの中に入っているわけですね。私は、このただし書きがあっても、建設公債というものは、これはできるだけ節度を持ってやるべきだというふうに法の全体の趣旨からして解釈すべきものじゃないかというふうに考えます。また同時に、つまり財政法で認めてい…

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 そうしますと、赤字公債の発行というのは財政法では認められていないというふうに理解できると思いますが、どうですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 先ほど恐らく言い間違えたんだろうと思いますが、大臣じゃないんですけれども、政府委員の方の中で、財政法の例外措置として赤字公債を出すことにしましたと、財政法の例外規定としてという表現で答弁された方があるんです。私は、これは根本から間違っている立場じゃないかというふうに思いますが、どうですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 それでは、財政法の例外規定という表現は間違ってますね。財政法には、特例公債出していいということは一言も書いてない。もし多少でも書いてあれば、例外措置として財政法の例外規定ということになるでしょうが、しかし、財政法には発行できる公債は建設公債だというふうに特定されている。その点をはっきりさしていただかないと、根本が間違ってくると思うんですね。その点、どうですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 それでは、大臣になお伺いますけれども、これは、この私持っているのは財政小六法ですけれども、この四条の前に「公債及び借入金財源による歳出支弁の制限」というふうに書いてあります。いま私伺ったのは、公債または借入金等歳入の問題についての制限の点を伺いましたけれども、その点に制約がある以上、財源的な制約がある以上、歳出についても厳しいやはりこの抑制的な措置といいますか、少なくとも放漫財政であってはいけない、野放図な支出をやっちゃいか…

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 それでは、財政法がそういう立場をとっておるのにもかかわらず、特例法で赤字公債を出すということになりますと、おのずからこの健全財政主義の原則を逸脱していく。平たく言えば、四条、五条で健全財政ということをきちっと基本を定めているのにもかかわらず、そのとめ金を外して、そうして放漫財政の方向への道を開く、その口火になりはしないかというふうに思いますけれども、どうですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 法的には別の法律をもって出したと、しかも、それは一年こっきりのことだと、だから、健全財政主義の原則を崩すことにはならぬという御趣旨の御答弁だったと思いますけれども、私は、抽象論を頭に置いて伺っているんじゃないんです。過去の事実を考えてみますと、昭和四十年に戦後最初の特例法による赤字公債が発行された。ところが、その赤字公債が発行された翌年から、大量の建設公債が常習的に発行されるようになってきた。いまここに数字がありますが、昭和…