渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 私が、今後非常に危険な状態になるんじゃないかということを申し上げている一つの根本的な理由は、これは率直に言いまして、自民党が大企業本位の政党だということです。そして昭和四十年の赤字公債の発行のときにも、政府は、これは臨時緊急の措置だということを盛んに強調されました。今度もこういう不況の際で、歳入欠陥も非常に激しい折であるからやむを得ないんだということを盛んに強調しておられる。しかし、この間の予算委員会で、一体その臨時緊急の措…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 私も大臣その他自由民主党の方から同じような歌を何回も伺っております。 具体的に伺いましょう。十二月の十二日の日ですね。経団連を初めとする経済団体十団体が、来年度予算編成についての経済政策運営に関する緊急意見ですか、というものを発表しております。私これはまあ新聞でしか見てありませんけれども、その中でですね、当面の経済政策の焦点を、不況からの脱出に集中し、これを強力に推進することであるということをまず初めの方で大いに強調しておる…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 私、ここにですね、十一月十一日の衆議院の本会議でのこの特例法公債についての速記録を持っておりますが、内閣総理大臣はですね、「経済政策は、インフレと不況を両方とも解決をするということが経済政策である」とおっしゃりながら、「物価も鎮静の傾向に入り、そこで本格的な景気対策に乗り出した」と、こういうふうに言っておられる。経済企画庁長官も、「二刀流の構え」でいくというのですね。そうして、いまはインフレも鎮静してきたので右手にその不況退…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 そこで、経済団体十団体の要望としては、この後の不況対策重点の予算の規模、前年度当初予算比で一五%近くまで拡大して欲しい、五十一年度予算の規模。 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕 こういうことを要望しています、一般会計の規模です。どのくらいに大蔵省としては考えておられますか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 けさの新聞によりますと、大蔵省の予算の骨格なるものの記事の中で、五十一年度は本年度当初に比べて一三%台の伸びを考えておるということが書かれてあります。その辺を考えておられるかどうか。 それから、もう一点ついでに伺いますけれども、その経済団体十団体の要望では、公共事業関係費を本年度補正予算比二〇%近く増額するということを要望しているようです。これは、当初予算に比べると約三七%の増加になるだろうというふうに言われている。ところが…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 公共事業費が予算の総枠の伸びを超えるということは考えておられますか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 仮に予算の規模が一三%ふえる。しかし、公共事業費はそれよりもっと伸び率が高いというふうに考えておられるんじゃないですか。かなり公共事業費は伸ばそうというお考えになっているんじゃないでしょうか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 しかし、先ほどの御答弁ずっと伺っていますと、公共事業費の伸びを抑えてきたので、この辺で直さなければならぬということも言っておられたでしょう。そこまで言われるなら、概略のめどくらいはおっしゃっていただいてもいいじゃないですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 それから、来年度も赤字公債を含んで、かなり多額の公債を発行しなければならぬというふうな趣旨のことを言われましたが、その辺の規模はどのくらいに考えておられますか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 関連して、もう一つだけ伺いますけれども、この経済十団体の緊急意見書ですね、これ、もうお読みになったと思いますけれども、大体これについてはどういうふうな御意見でしょうか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 大臣自身経団連の土光会長に会われて、この意見書についての見解を述べられたんじゃないですか。どうですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 時間がないからそのくらいにしておきますけれども、私が申し上げたいのは、五十一年度の当初予算を組む段階から、五十年度を上回る公債の発行規模になるだろう、赤字公債も出さざるを得ないんだということをおっしゃっている。そこのところなんですよ。しかも、その理由は景気対策をやらなきゃならぬのだということですね。あの昭和四十年の赤字公債を出したときも、当初予算を編成した後で歳入欠陥の問題が出てきて、そうして補正予算で特例公債を出した。こと…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 最後に一言だけ伺いますが、ここに私持っておりますのは十月三日の読売新聞。ここには「赤字国債の条件」ということでシンポジウムが行われた記録が書かれております。ここに財政制度審議会の会長の桜田さんが出席しておられる。そうしてこういうことを言っておられる。「中間報告は大甘だ。」——「中間報告」というのは財政制度審議会の中間報告。大臣も御承知のように、昭和五十五年度には、五十年度の歳入欠陥が三兆円の場合に恐らく公債の累積残高が六十兆…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 桜田さんは日経連の会長ですね、財界の大御所といわれる方です。こういう方が政府の重要な財政制度審議会の会長さんをやっておられる。そうしてまあ大臣がいまちょっと言われましたが、五十一、二年で片をつけろ、そのためには来年度は十兆円の公債出したって構わないのだと、こういうことですね。国債残高が三十——四十兆になることを恐れる必要はない、むちゃだと思うんですよ。まさにそれを恐れなきゃならぬ。それを恐れるがゆえに健全財政を真剣になって考…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 あなたが模範生だなあと言ってほめられたのかひやかされたのか、記事で読みましたよ。しかし、この記事に関する限りは、桜田会長は国債に依存しなければやっていけないのだ今後も、ということを言っている。別に、国債を全然出すべきでないというような立場は私どもとりません。とりませんけれども、少なくともいま国債の発行が大きな問題になっているときに、こういうような、放言とまああえて言いますけれどもね、事、責任のある立場にある人が言う、これは私…
第76回 参議院 本会議 第15号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十年度公債発行特例法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 いま、国と地方自治体の深刻な財政危機が国民生活を脅かす重大な原因となっております。政府は、特例法による二兆三千億円もの赤字公債を中心として、予算規模の実に二六・三%にも上る莫大な公債を発行して歳入欠陥の穴埋めをしながら、いままでと同様の大企業本位、高度成長型の財政を続けようとしております。このようなやり方が、財政法第四条も…
第76回 参議院 本会議 第14号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、酒税法の一部改正法案及び製造たばこ定価法の一部改正法案に対し、反対の討論を行います。 反対の理由を述べる前に、私は、去る十一月二十日の大蔵委員会における自民党の暴挙とその後の事態について、怒りをもって触れないわけにはいきません。桧垣大蔵委員長は、審査報告書の中で、この両法案が「国会法五十条後段の規定に基づき可決すべきものと議決した」と述べております。しかし、当日の委員会が混乱の極に達して、どのよう…
第76回 衆議院 本会議 第17号
○渡辺武三君 私は、民社党を代表し、ただいま提案されております昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行いたいと思います。(拍手) わが民社党は、国庫が空になり、またはなろうとしている現時点における赤字国債の発行はやむを得ないという態度をいち早く打ち出したことは、すでに御承知のとおりであります。 申し上げるまでもなく、わが国経済は、政府・自民党のたび重なる経済政策の失敗によって、二年続きの深刻な不況に陥り、政府の…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 まず最初に、今回の法律のもとになりましたいわば揮発油税の特定財源の税収の大幅な見込み違い、この理由について大蔵省と建設省からひとつお答えを願いたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 そこで奇異に感じますのは、いま全体としてきわめて深刻な歳入不足、こういう状態ですね。だからそういう情勢の中で、なぜ特異的にこの物だけきわめて多くの見込み違いがされたのか、本当にこのような情勢で税収を考えておられるならば、この膨大な歳入不足に悩んでおるのはなぜだろうか、こう考えざるを得ない。そうしますと、何か仄聞するところによれば、増税を意図した故意的な見込み違いではなかったのかということすら実はささやかれておるわけです…