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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 総理大臣、お聞きのとおりなんです。私どもは従来から、生活環境施設には四と、産業基盤には二という比率にしたらどうだということを何回も申し上げていた。総理大臣も賛成だとおっしゃった。ところが、いま申し上げたような実情で、生活施設重点という先ほどおっしゃった総理の方針とはほど遠い実情です。それで私は、これを重点にする、そうして国民の生活を守っていくという見地で、この三つの五ヵ年計画、それからまた財政収支試算、その下敷きとなっている…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 総理大臣どうですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 生活関連が二八だといいましても、産業基盤整備の方が三八なんですよ。依然として産業基盤優先でしょう。そのために、いま言った東京の綾瀬川のように物すごい状態が克服できないでいる。そういう状態を克服するために練り直す必要がないのかということを申し上げているんです。 特にこれは総理大臣に申し上げたいんですが、住宅建設、下水道整備、それから都市公園整備、この三つの長期計画、このうちでも特に下水道と都市公園整備はまだ閣議で決定されていな…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 いや、それは知っている。練り直すかどうかということを伺っている。いやいや、伺ったことに答えてくれないから困る。委員長から注意してくださいよ、伺ったことに答えるように。答えてくださいよ。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 下水道整備、都市公園整備、これはまだ閣議決定になっていないでしょう。いま私が申し上げたように実情はまことにひどいのです。そしていま案として出ているものでは、とうていいまの状態を解決できないような状態だから、これ練り直してもっと充実したものにしたらどうだということを伺っているのだ。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 そういうことでは、生活環境の整備が、これが重点だとおっしゃる三木総理の言葉が、全くこれはもう口だけのことだということになるのじゃないでしょうか。くどくは申しません。そういう状態であれば、せめて大都市と一般都市との補助対象率の格差、これくらいは解消したらどうですか。この点どうですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 総理大臣のような質問の要旨をはぐらかすような抽象的な答弁、委員長から注意していただきたいのですよ。時間もないから次に移りますけれどもね。 次に、総理大臣のおっしゃる国民の福祉の増進ということのもう一つの重要な項目である社会保障の問題について伺いたいと思うんです。 わが国の社会保障の水準が、これはもうやはり国際的にも著しく低いというのはこれは周知のことだと思うのですが、国民所得に占める振替所得の比率の国際的な比較はどうなってい…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 発達した資本主義国に比べて、言ってみれば社会保障の水準が三分の一程度だと言っても差しつかえないような御答弁だったと思うんですが、今後社会保障についてどういうふうな方針を持っておられるのか、総理大臣のお答えいただきたいと思うんです。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 その計画概案を下敷きにしてつくった財政収支試算、これの振替支出ですね、五十年から五十五年度の平均伸び率が一六%になっているけれども、四十六年から五十年度、これはどのくらいの平均伸び率ですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 従来三〇・二%の伸び率であったのを、これから先は一六%に落とすというんだ。政府は今後老齢化が急速に進むと言っている。社会保障費を急増させなきゃ間に合わないような状態だと私は思うんです。それなのに伸び率をダウンさせて、どうして社会保障の充実ができますか。この点伺いたい。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 ここに昭和四十九年六月に出ました財政制度審議会の報告があります。これは長期の財政計画を立てる必要があるんだということを論じたものですけれども、その中でこういうことを言っている。「イギリスにおいても公共支出の規模を抑制するため従来聖域とみなされていた社会保障プログラムを消減することが行われたが、これも財政支出の将来像を提供したことによってはじめて可能であったもの」だと、こういうことを言っている。 それから五十年七月に出された同…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 この財政制度審議会の報告ですね。この方向に沿ったものですか、どうですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 この中間報告で述べられている方向に沿ったものかどうかと伺っている。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 この経済計画概案の五十五年度の社会保障の到達水準はどうですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 一〇%程度では依然として国際的にもまことに低水準ということになるんじゃないですか。年金だとかあるいはまた医療保障だとかあるいは生活保護だとか、主な項目についての到達水準はどうですか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 昭和四十八年度の経済社会基本計画では、社会保障の長期計画をつくることの必要性を述べております。これはつくられましたか。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 総理大臣にこれは伺います。ぜひ答弁していただきたいんですが、わが国の社会保障の水準が、発達した資本主義国の中では異常なほどに低いということはもう議論の余地ないんですが、たとえば、ここに六十五歳以上の老人の就業率、これがありますけども、わが国は五六・三%、西ドイツが二四%、アメリカが二七・九%。社会保障制度の立ちおくれのために、年をとっても苦労して働かなきゃならぬという状態に追い込まれているのが日本の国民の実情だと思うんですね…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 いままで産業については五ヵ年計画というのをちゃんとつくる。社会保障についてはさっぱり、長期計画がない。これが実情でしょう。まさに産業優先、その姿がはっきり出ていると思う。厚生大臣の一片の答弁ではとうていこれは満足できない。総理大臣、ぜひおっしゃっていただきたい。正式に社会保障制度審議会にいつ諮問するのか、諮問する意図がおありなのかどうか。 それからもう一点、社会保障についての長期計画もなくて、そうして振替支出の伸び率を鈍化さ…

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 総理大臣の御答弁が残っておる。

日本共産党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○渡辺武君 いまの問題で、カロリーなんかで男女の差別をつけるということは、とんでもない話ですよ。いまあなた、男女平等のために民法さえも改正しようとしているわけだから、その点は総理大臣本気になって取り組んでくれなければ、国際婦人年の決議の趣旨に全く外れるじゃないですか。もう一回答弁していただきたい。