渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 最近日本の海が非常に危険度が増しておって、特にカーフェリーの事故が続発をしておる、これは現実でありますが、実は昨年度すでに運輸省の電子航法研究所ですか、ここが発表いたしております資料によりますと、非常に日本の海は危険度が増しておるんだ、こういう資料を実は発表をされておるわけでございます。その資料を見ますと、ほとんど重要港と目されるものは千回船が出入りをすれば二回から五回程度事故が発生をする危険度がある、こういう実は警告…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 そのような危険度が存在するということで、従来のような考え方で港づくりをしていったんではたいへんなんだ。つまり開発優先から安全優先へと転換せしめていかなければいけない。こういうことが、その時点でも指摘をされておったと私は思うのです。たとえばハーバーレーダー等も設ける必要があるのだというような指摘もなされておるわけですが、そういう安全優先へ転換をしていくという方向、それらが具体的にどのようなことになってあらわれておるのだろ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 たいへんスローモーだと思うのですね。非常に科学的に調査をされ、事故発生の危険度が増加をしておるという資料が片一方で出ておる。そのときに、開発優先から安全優先へと考え方そのものもこれから転換をしていかなければいかぬ。いま私はハーバーレーダーなんかを一つの例として申し上げただけであって、それだけが安全のすべてではないわけですから、したがって、開発優先の考え方から安全優先へと考え方を転換せしめるには、具体的に一体どのようなこ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 そういうことはこういう事故がたび重なっていろいろ問題になってからほんとうは検討されるべきものではなくて、最初からそれらのことは当然考えられることですから、机上プランでも見られることですから、最初から厳然とした基準があって、その基準に達するような運航管理規程がつくられていく、こういう行政指導がなされてしかるべきだ。にもかかわらず、現実はそうでなかったということでございますから、これは私は早急にそういう統一化をはかっていた…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 最後に一つだけお尋ねをしておきたいと思いますが、運輸省が出された対策の中で、救命艇手の制度を充実したいんだ、こういっておられます。実はこの救命艇手制度というものは一、二年前でしたか、中労委からすでに答申が出たか、勧告が出ておるはずでございます。それはどういうことかというと、つまりこの救命艇手そのものを指定する場合に、いろいろな資格要件があってなかなかむずかしいし、最近始めましたカーフェリーでは、全員が救命艇手になること…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 質問に全然答えないのですがね。限定救命艇手という問題が実は問題になっておって、そしてそういう制度で短期間の講習等を行なってそれらをつくっていくべきだということが、もう一、二年前に言われてきたわけでしょう。いまだに運輸省はどういうふうにして講習をしようかということすら考えていないということを私は聞いているわけですが、それはどういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第21号
○渡辺(武)委員 そういうことが指摘され、あるいはいろいろ言われておるにかかわらず、もう一、二年たっているのですよ。いま検討しておるのじゃ、検討しておるうちに事故はどんどん起きていく。実際に事故が起きてしまったときに、乗客を救助する場合の、たとえばゴムボートにしたって、ほんとうに操船をうまくやる人が、知っている人がそこに乗っていなければならぬはずなんです。現実には乗っていないでしょう。だから早く限定的にその資格を取らせよう、こういう方向…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 参考人の皆さま方、たいへん御苦労さまでございます。 私どもは、交通安全対策委員会ですから、主として被害者を救済しようという立場、なるべく事故を絶滅していこう、こういう立場でございます。したがって、そういう角度からの御質問になろうかと思います。 まず須藤参考人にお伺いをいたしますが、交通事故相談センターでございますから、いろいろなことが相談に上がってぐるかと思いますが、私どもは、この自賠責が適用をされて実際に査定をされ、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 それでは塙参考人にお伺いいたしますが、保険会社として保険代理店があって、それぞれ事故の調査をおやりになっていると思います。そこで、実はこの場合でも警察の事故証明書ですか、これがやはり一番重要視をされているようですが、その事故証明書そのものに疑問を持つということは、ほとんどどうもなされていないようでありまして、私、実はそういう事件に直接関係したことがあります。私がその事故証明書を見ましたら、とたんに疑問に思った、そうして…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 指導されて、そのように実際に行なわれておればけっこうなんですが、実は現実はそうではないのです。そうではないものですから、こちらから指摘をしておかしいではないか。第一番の質問に対しては、いや私どもは警察の言っておることを最大に信頼をしておるのです。こういう事故になりますと、ほかの方がいろいろがたがた言ってこられます。しかし、一番信頼をするのは警察の言っておることなのです。こういうことですから、現実はそういうふうに行なわれ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 私ども交通安全という立場から見ると、そのような一種の制裁的なものを加えることによって交通安全がより一そう守られていく、こういうふうに考えたものですから、そのような質問を申し上げたわけでございます。 それから、大内先生にお伺いをいたしますが、とかく医療の問題が非常に多いのです。確かに先生は公立病院でございまして、たいへんまじめにおやりになっておるから赤字になってくる、こういうことでございますが、実は前回の自賠責保険料率の…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 もう一問だけさせてください。 厚生省の滝沢局長お見えになりますか。——いまもお聞きをしておりますように、いろいろ問題があるわけです。特に交通事故で任意診療で入った場合には、交通事故の自賠責会計に請求をせられる制度は、いわばノーチェックです。健康保険組合のほうはたいへんその診療内容がチェックされる。そうして健康保険会計から支払われるわけですけれども、任意診療の場合はとかく医者が書いたままになっておって、診療内容そのものが…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 思ってもらっておるだけじゃ困るので、そういう現実があるんだから、厚生省としては一体どうしていかれるのですか。今後もそういうノーチェックでやっていかれるのか。そういう気持ちはないのですか、いま非常に問題があるのですよ。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 医療制度としては考えられないわけですか、そういう保険とかその他と関係なく。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○渡辺(武)委員 時間が参りましたので、あとの方に質問を譲ります。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 この屋外広告物法の持っておる目的といいますか、つまり美観風致の維持あるいは危害の予防、こういうことのためにこの法律ができておるということでございますが、その目的は実は私も大賛成であるわけです。しかしながら、この法律そのものの持っておる内容でこの目的が達成できるであろうかと考えていきますと、問題があまりにも多過ぎるといわざるを得ないわけでございまして、今回改正しようとしております内容だけでも、決して私はこの目的が達成でき…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 実はこの法律をわれわれ審議をしておるわけですが、私自身非常にうしろめたい気持ちでこの法律の審議に参加をしておる。なぜかといえば、国会議員、みなえらそうなこと言いますが、ほとんどの人跡この屋外広告物法には違反しておる。その条例を定める県会議員の諸君もまた大部分がその条例に違反して実は今日あると思うのです。そういう立場で、さらに規制を強めようという法規制をやろうとすることはきわめてうしろめたいのです。なぜそうなるのであろう…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 運用の面で分けていけばいいのだとおっしゃる。現実に法律の内容は、先ほど来の討論にもありましたように、たとえば選挙運動の期間のうちは公職選挙法によってそれが優先をしていく、こうおっしゃるわけですが、現実はやはりものごとを行なうためには準備運動が必要でございまして、準備の期間というのは相当ある。たとえば、つい先日も、勤労者が企業に通う場合、準備活動として通勤という行為が必要なのだ。したがって、会社に通うあるいは家に帰るとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 それは局長自身の主観による適切な処置であって、私は決して適切だとは思わないのです。たとえば、われわれ自身が国民に対して国政の報告をしようとする、あるいは県会議員が県政の報告をしようとする、そういう場合は不特定多数の方々にそれらのことを知らしめていかなければいかぬ、こういう場合も往々にして起こってまいるわけですね。それらはすべてこの広告物法によって規制をされていくということですから、実際はこれは非常に大きな問題があると思…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○渡辺(武)委員 そういう面で、私は規制を強化する必要も認めますが、一方規制を強化することによっていま申し上げているような憲法上の問題、基本的人権の問題等々が出てまいりますから、一方ではそれを救済する具体策というものがあわせて考えられていかなければいかぬ。大臣も早急にそういう検討をするとおっしゃっておるわけですから、その検討にまちます。まちますが、とりあえず、こういう規制を強化する問題はややもするとそういう問題が起こるので、ここで何らか…