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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 お願いしておきますが、時間が限られておりますから、御答弁は質問事項に限っていただきたいと思います。 私があえてその質問をいたしましたのは、船舶安全法の一部を改正する法律案が提案されました趣旨の中には、いわゆる海洋レクリエーション等が盛んになって、モーターボートが非常にふえてきているのだ。そのために「特に」ということばを使って、そして船舶安全法を改正するんだ、こううたわれておるのですよ。したがって小型モーターボートの船舶…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 つまり今回の法改正によって、従来法から漏れていたいわゆる検査対象外となっておった船舶が相当数その対象船に入ってくるんだ、こういうことでございますね。しかし、漁船の場合は先ほども御説明がありましたように、六業種、該当船は約八百隻だ、こういうことだと思います。 しかし、現実にはその漁船は近ごろたいへん遠方にまで小型船舶で漁場に出ておられる、こういうことをお聞きするわけですが、そう考えていきますと、ほんとうにこの八百隻、今回…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 政務次官、陸上の交通安全と海の交通安全とを比較いたしますと、私は、海のほうの安全というのは非常におくれておるのではないだろうか。陸上は御承知のように非常にきびしい安全検査が、実は自動車の場合なんかも行なわれておるわけです。それに比較いたしまして、状況から判断をすれば、船というものは風波というものにだいぶ影響されるわけですから、船体の故障、機関の故障が即遭難につながっておるわけです。風波の高いところで機関がストップをして…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 しからば具体的な問題についてお尋ねをしたいのですが、この法案の中の第十条ですね。つまり船舶検査の有効期間が定められております。間違っておったら御訂正願いたいのですが、つまり有効期間四年間ということになっておりまして、旧法では小型船舶についても四年以内において管海官庁の定める期間とする、こういうことになっておりますが、法改正によりまして、「二十噸未満ノ船舶ニシテ命令ヲ以テ定ムルモノニ付テハ六年」だ。いわば、五割増しに有効…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 先ほどの次官の御答弁と実はやや食い違っておるわけでございまして、次官は、やはり陸上よりもむしろ海上のほうが危険性があるので、そういう基本的な考え方に基づいてこれからやっていくんだ、こうおっしゃったわけですよ。 ところが、片や見てみますと、そういうふうに六年というような長きにわたる期間が有効になっておる。陸上はトラックならば一年ですよ。その間まあ自主的な機関検査によってと、こうおっしゃいますが、自動車の場合だって、みんな…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 海上保安庁の方お見えになりますか。——いただきました資料で特に漁船の要救助海難事件だけをちょっとお尋ねをしたわけですが、この資料で見てみましても、四十三年から四十七年までの件数が調査をされておりますが、だんだんと実は、わずかではありますが、その機関故障の件数はふえてきておるのですよ。おっしゃるように機関が性能が向上をしておるとかより安定的になってきたとかいうようなことが、実際のデータの上にあらわれていない。しかもこれは…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、私は、先ほど例をあげましたように、この海上の安全というものはこれからより強化していかなければならぬ、こう考えておりますから、今回、たまたま従来適用外であった船舶、これは非常に多くしたのだ。さらには、この検査機構そのものの充実強化あるいは整備向上といいますか、漁船の機関整備その他の体制強化、整備強化ということが相まっていかなくてはいけないわけでございまして、その辺の事情を考えますと、確かにおっしゃ…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 無理に一本にしようとするために、本来規制を強化しなければならないモーターボート等を規制をするために、そしてそれ以上の二十トン未満の従来配乗が義務づけられておった丙種機関士をこの際おろしてしまおう、こういうふうに考えられること自身にやはり矛盾があるんではなかろうか。法改正の趣旨を見ましても、実際は、いままで無免許で操縦できる船舶が縦横に走り回るから、この危険性を取り除こうというのが主たる目的であるはずなんです。その目的に…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 基本認識を誤っておられるんじゃないだろうか。先ほどあえて次官にもお聞きしたように、たとえば操縦士に機関士の知識を与えておろすという意味じゃなくて、一人二役をつとめさせよう、こういうことでございますが、たとえば陸上の場合には、機関に故障が起こればそのまま車はとまっておりますよ。だから運転手が整備の知識があれば置いておいてボンネットをあけてエンジン調整もできます。 ところが海上の場合には、局長みずから言っておるように風波の…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 先ほど言いましたように、非常にエンジンが高性能でコンパクト化しておるということはより複雑化しておるのです、ディーゼルエンジン等は。そして噴射ポンプの場合もあるのです。焼き玉エンジンのような単純なものじゃありませんよ。焼き玉エンジンなら大体簡単なんですよ、あれは。きわめて複雑な調整は必要ない。しかも、それらのエンジンの性能が向上したからというのは理由にはならないのじゃないか。非常にデリケートな調整が必要なんだ。しかも、陸…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 海上保安庁の長官とも思われざるお答えをいただいたわけでございますが、海上保安庁長官はより安全の立場からのみ私は重視すべきだ。より知識を、運転できる人も機関の整備をする人も、同じような知識を持たして兼任させればいいじゃないかという御意見ですけれども、それは先ほども言いましたように、御承知のように海の上というのは非常にむずかしいのです。波もあるし風もあるのだから、機関をとめてしまってそのままの状態でおれば、波風によっては転…

民社党1973/06/28

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○渡辺(武)委員 仕業点検が必要だということは当然なことでございます。しかし漁船の場合は、一たんエンジンをかけて出航いたしますともう一週間から十日というものはエンジンのかけっぱなしになるということなんですよ。陸上とは全然違うということなんです。だから、その間におけるエンジンの変調、調整というものが当然起こってくるだろう、実際はこう想定せざるを得ないのです。だから仕業点検をして、陸のようにお昼になれば車をとめてそして食事をするという状態で…

民社党1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○渡辺(武)委員 公述人の皆さま方、本日はどうもたいへん御苦労さまでございました。それぞれの専門的な立場から貴重な御意見をありがたく拝聴いたしました。すでに時間も超過をいたしておりますから、私は専門的な御意見をあらためてお聞きしようとは思いませんが、この公有水面埋め立てに関する基本的な問題について若干お伺いをしたいと思います。 御承知のように、この公有水面を埋め立てること自身は、現在、原則的には禁止をされておる、しかるがゆえに埋め立て免…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 私は、この場所で異なる体制の立場で演説をしようとは思いませんから、なるべく私の質問に対して的確に答えていただきたいと思います。そうすれば短時間で質問を終わりたいと思います。 まず第一に、自動車局長がたいへんお急ぎのようでございますので、局長に御質問をいたしますが、前々回の局長の時代だったと思いますが、この前の自賠法の改正のときにいろいろ問題点として出されました中で、懸案事項として残されておった問題点があったと思います。…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 局長がお帰りになって、あと運輸省の方だれか残られますか。——保険会計の全体は黒字に転じてきているわけですが、赤字の場合は、いまもいろいろ懸案になっておりました事項等をやはり相当早く検討し、結論を出さなければいけないという必要に迫られて、検討が急がれるかと思いますが、黒字に転じてまいりますと、ややもするとそのような問題点がなおざりにされていくおそれがある。したがって、いつ質問をいたしましても、前向きで検討いたしております…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 私はたびたび長官にも要望しておることでございますが、せっかくできております交通安全対策室というものが、各省にまたがる交通行政の会議場を提供しておるだけ、これでは私はあまり意味をなさないと思いますので、やはりどうしても調整をするという機能をより強固にすべきではないか。もうここ数年来、この発足以来、どうも総理府の交通安全対策室というのは、調整をし、やっておるやっておると言われるけれども、いろいろ調べていくと、どうも会議場を…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 確かに複雑な事情があって、簡単にその計算値が出てこない、これはこの前の改定のときにも論議をしたわけです。しかし、単年度、単年度の収支は出ておるはずだ、こういうふうに追及をしていきますと、単年度は黒字になっておるがというのがこの前の回答であったわけです。ところが、そのような支払いの限度が伸びていきますと、全体的に見るとやはり相当な赤字になるのだ、こういう説明で、どうもわかったようなわからないような状況なんです。単年度、単…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 たてまえはそうなっておりましても、現実にはこの警察の調書というのは相当重大な影響を持っておるわけですよ。これは片岡交通局長がお見えになればすぐおわかりですが、私もほんとうに重大な問題に実は関与したことがございます。それで、保険会社の調査員あるいは料率算定会の人々に会って聞きますと、いや、警察の調書ではこうなっておりますから、私どもはほかの方々の証言よりも何よりも警察の言われることを一番信用するんですよ、実際にはこういう…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 それから再度大蔵省にお尋ねをいたします。 先ほども問題になっておったと思いますが、保険会社が国に再保険をいたしておりますけれども、その残り四割は保険会社が滞留さしておる。したがってその保険料、つまり保険料資金の運用益でもって従来はその保険会社の事務費等がまかなわれておった。つまり保険会社の会計帳簿を見ますと、この運用益というのは計上されていない。そしてなぜかといって追及していきますと、実は運用益でもって保険会社の事務費…

民社党1973/06/21

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○渡辺(武)委員 そうなりますと、今度、いま賠償額の引き上げを検討しておる、こういうことでございますが、その辺の契約手数料なりあるいは保険代理店なり保険会社の事務費等々の引き上げ、こういうことも並行的にお考えになっておるのでございましょうか。