渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 緑化といってもいろいろございまして、何十万坪の敷地に松の木を一本植えたら緑化になるのかどうか。その辺を少なくとも面積の三分の一くらいを緑化せしめるべきではないか、私はこう意見を申し上げておるわけです。いまこの法律四条四号により緑化が義務づけられてあるんだとおっしゃいますが、その義務づけてある面積はどの程度なんでしょうか。敷地に対してどういう割合なんでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 少なくとも法律が提案をされておるわけですからね。「政令」とか「命令ヲ以テ之ヲ定ム」というような、その命令の内容とか政令の内容の要綱ぐらいは実際は当然もうできていなければならないのですよ。まだ全然ございませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 委員長、すでに法案が審議されておるわけですから、こういう法案の中に「政令」とか「命令ヲ以テ之ヲ定ム」というような問題については、当然その細部にわたって、それは完全なものができていないまでも、要綱は当然できていなければならないはずだと思うのですよ。にもかかわらず、当局の答弁は、これからまだまだ所管庁と相談をして一生懸命に努力をしていきます、こういうことですからね。本来からいけば、それ一言でもってこの審議はほんとうはできな…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 大臣は飛行機に乗って上空からわが国をごらんになったことがございますでしょう。私自身もわが日本列島を上空からながめておりますが、実はわが国は国土の七〇%以上が緑におおわれておる。ヨーロッパ各国を上空からながめますと、こんなに緑におおわれている国はそんなにないわけです。にもかかわらず、われわれ国民の間に、あるいは特に都市生活者の間にたいへん緑が欠乏しておるという感じを与えておる。これは一体何が原因であろうか、疑問に思うわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 答えが質問の趣旨とだいぶ違うのですが……。よろしいですか、日本の国は上空から見ると七〇%以上が緑におおわれておる。ヨーロッパ各国ではこういう例はない。にもかかわらず、国民の間では、特に都市生活者の間では、たいへん緑が欠乏しておるという感じを抱かしめておる。これは一体何が原因だろうか、こういうことを実はお尋ねしたわけです。大臣はあたかも自然にそうなっていってしまったのだ、たいへん困ったことだというような見方のようでござい…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 そういう観点からながめてまいりますと、今回のこの法律自身がいわゆる都市の緑地保全法案でございますから、この法律の題名からいきましても緑地を保全するのだ、これが主体になるわけですね。そうではなくて、いままでの政治がたいへん間違っておったのだ、いまやそのひずみが都市の中に非常に残存をしておる、こういう前提に立つならば、私はむしろ積極的にその緑化を推進するという方向——いまある緑地を保全する、これはもちろん大切なことでござい…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 私は大前提を踏まえてこれを見ていきますと、確かに保全という面にはある程度の力が入れられておるのですが、ひずみが生じてしまった市街地、これを是正をするために一体何があるであろうかというふうに見ていくと、いわば緑化協定というようなものがこの法案の中に書いてある。すなわちその緑化協定なるものはどういうものであるかを見ていきますと、これはやはりいわば民間依存といいますか、国民に依存をしておるという部分が大部分でございまして、国…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 私が最初から基本認識をお伺いしておるのは、総面積的に見ればたいへん緑は多いのだ。にもかかわらずこういう問題が起っておるというのは何が原因であるのだろうかということを考えていくと、政治上の原因が非常に多い。そうなりますと、従来のような発想ではなかなかむずかしいわけですよ。従来の発想の延長では、いまこの矛盾が生じた市街化をどうして緑化していくかということは非常にむずかしいのです。だからそういう意味ではもっと発想の転換が必要…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 どうも理解しかねる答弁でございまして、一部にでもあれば、少なくとも建設省みずからが告示をされておる公示価格というものを建設省みずからが空文化するような方向で別の法律ができていくということ自身、私は実は問題があると思うのです。せっかく土地を売買するときの適正な基準を示すためにこういう価格を設けるのですよ、こういうふうにその法律のときには説明をしておきながら、たとえ一部であるにせよ、他の法律によって売買をするときには時価に…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 公示価格が設定をされておるところには公示価格を適用するのだ、こういう理解でよろしいわけでございますね。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 わかりにくく答えないで、保全地区として指定をされた地区、その中には宅地地区もあるでしょうし、いろいろな問題があるでございましょう。しかし実際に買い上げるのは、公示された価格がすでにきまっておる地域で保全地区に指定をされ、それをたまたま買い上げるというようなときにはその公示価格で買い入れますよ、こういうことではないのですかということを聞いているのですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 買い入れる場合に、その費用の一部を国が補償するということになっているわけですが、その補助率が大体三分の一だ、こういう規定でございまして、これはほかの同僚委員も質問したかと思いますが、積極的に緑化を推進していこうとするならばするほどこういう問題は大きく考えなければいかぬ。そうなりますと、いま非常に緑が少ないという問題があるわけですから、緑を多くしていこうとする地方自治団体が善政をしこうとすればするほど、自分の財政が圧迫を…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 局長の答弁はけっこうでございますから……。先ほどの基本認識の上に立って私は聞いておるわけです。その延長ですから、そういうことからいって従来の延長ではいけないのだ、こういう前提に立って大臣の決意を聞きたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○渡辺(武)委員 ひとつ大いに勇気を出して大蔵省との折衝をし、ほんとうは全額を国が見てやるのだというくらいの決意で緑化を強力に推進されんことを要望いたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 前回の委員会で問題になりました総理発言、つまり余剰資金の吸収、インフレ抑制の一環として公団、公営住宅の払い下げ、こういうことが新聞に報道され、それらが問題にされたわけですが、きょうの大臣の発表された御意見によって、つまり公団住宅払い下げあるいは公営住宅払い下げという問題は従来からの問題であり、それをやることによって余剰資金の吸収あるいはインフレ抑制の一助にもなるであろうというつけ加えに変わってきておるわけでございまして…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 住宅公団の総裁に考え方をただしておきたいと思いますが、これも論議になりました日本住宅公団法の施行規則第十五条によって、確かに賃貸住宅の処分の項がございます。その中でいっておりますことは、特別の必要があると認めたとき、これを公団が建設大臣の承認を得て行なう、こういうことになっておるわけですが、現在の社会情勢の中で、公団自身、いわゆる賃貸住宅を分譲しなければならない特別な理由をお認めになるかどうか、お聞かせ願いたいと思いま…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 三団地以外は特別な必要がないと思っておる。この指定された三団地ですね、これはいわば特別な必要があるとお認めになっているわけですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 その実際に分譲を試験的にやってみなければわからないような問題点があるのですか。分譲しなければ予知できない問題点というものがあるのですか、試験的試験的とおっしゃるけれども。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 それならば総裁、ちょっと言い直してください。あなたの言われたことは、試験的にやって、三団地以外も何だかやってみたいのだというようなことをおっしゃっているわけなんですから、ちょっと訂正してください。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(武)委員 公団は、先ほど問題になりましたようなげたばき住宅の問題、これはいわゆる地主との貸借関係だけではなくて、その居住者との間にも非常に大きな問題を残しておるわけでしょう。さらには、せっかく住宅を建てても、一年、二年たってもまだ居住者すら入らない、水がない、こういうような住宅もあるのですよ。そういう緊急にやらなければならない問題こそもっと精力的にやっていただくべきである。こんなわけのわからないような問題にあまり積極的に取り組む…