渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 そうしますと、いま運用益ははっきり計上され、事務費は付加保険料によって支払われておる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 それから、保険料率がこの前上がったわけでございまして、その保険料率を上げたときに、車種別の事故率をいろいろ調査されたと思います。そしていろいろ保険料率引き上げの基礎にされてきたわけですが、当時、保険料率引き上げのパーセンテージとマイカーの事故率等々がいろいろ問題になりまして、実は実際にはマイカーの事故率以上に保険料率というのは引き上げられたと思います。が、いずれにしても、基本の保険料率が引き上げられる基礎、この辺の数字…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 一律に引き上げられるような話は、車種別に見ていきますとえてして事故率以上に引き上げられてしまうという問題も実は出てくるわけでございます。引き上げられたあと見ますと、こうこうこういう理由によってこうなったとわかるわけですけれども、しかし、そうなってくる基礎、原因といいますか、この辺が実はつまびらかでなかったわけでございまして、もしもつまびらかにできるならば、その辺も一度つまびらかにしていただきたい、かように考えるわけでご…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○渡辺(武)委員 終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 この法律は大正十年に施行された法律であって、たいへん古いということが先ほど来指摘をされておるわけですが、現在の法律というのは通常の場合、第一条にその目的が述べられておるわけです。ところがこの法律を見てまいりますと、第一条には目的は何も載っていないわけでございまして、一体この法律の目的とするものは何であろうか。これがまずいまの社会情勢なり経済情勢から疑問を持たざるを得ないわけでございます。したがいまして、まず法の目的をひ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 その全面改正できなかったもろもろの事情というのは私どもよくわかりませんが、いずれにいたしましても現行法ではたいへんいろいろな問題があまりにも多過ぎるということで法改正を決意されたのであろう、こう考えるわけです。したがって、法そのものの持つ目的は一体何であろうか。公有水面を埋め立てていわゆる工場団地を造成するのか、あるいは住宅用地を確保するためにやるのであるか、さらには公共施設、つまり公園あるいは子供の遊園地、そういう目…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 どうも質問に的確にお答えになっていないと思いますが、いまのこの法律というのは、公有水面を埋め立てるためにはどこどこの手続をしなければいかぬとか、どういう知事の許可を得なければいかぬとか、いわば埋め立てというものに対する手続なんですね。そういうものが述べられておるにすぎない。しかし、実際何のために埋め立てるのであるかということがよくわからないのですよ。だからそれをはっきりしないと矛盾は解決しないのではないだろうか。いまま…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 私は経過を聞いておるのではなくて、そういうことだから、この法の目的をどのように、たとえ書かれなかったとしても、大臣としてあるいは当局としてどのような認識を持っておられるかということを先ほどからお聞きしているわけです。法律には明記されていないけれども、しかし実際には経過を見るといろいろ問題があるから、この段階ではかりに書かれなかったとしても、それを所管する当局としてどういう認識のもとにおやりになろうとしておるのか、これを…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 この法律を改正しなければならないいきさつ、これは提案理由の説明の中にも書いてございますように、いまの社会情勢に適合しなくなってきたのだ、こういうことが書いてあるわけですけれども、おっしゃっておることは大部分が、埋め立てによって環境が破壊をされるとかあるいはいろいろな諸権利が侵されていく、そういう弊害がたいへん多くなってきたんだ、したがってそれらを極力規制をし、そういう弊害を取り除いていきたいのだ、こういうことがおもに述…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 国土の適正な利用という観点から許認可をしておるのだから、その認可のときに十分に考えていきたいのだ、こういうふうにおっしゃっておろうかと思います。本来ならば法の目的——この公有水面を埋め立てるという法律はこれしかないわけですから、すべてこれによって実際は埋め立てされていってしまうのですよ。したがって、いまおっしゃっておるように、埋め立てについて埋め立て許可を申請をされる。その申請をされた書類をチェックするときにのみ、この…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 私は、そのような基本的な問題について、ほんとうはもう少し整理をしていただかないといけないのではないであろうか。いろいろな問題が派生しておるのも、つまりは旧来の法にのっとって、そして事業主体というものが民間であり地方自治団体だ、こういう立場で公有水面というものが埋め立てられておりますから、国は環境権、漁業権等々からチェックをしておるというだけでございまして、実際にその費用を回収するためにたいへん処分を急がれておるのです。…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 きわめて不備な法案だということを大臣もお認めになっているわけですから、本来なら逐条審議に入る意欲があまり私はないわけです。全体がどうも不備な法案で、ぬるま湯に入っていると大臣みずからおっしゃっているわけですから、その不備なものを一生懸命逐条審議するというのはどうもこちらもおかしな感じがしてくるわけでございますが、しかし一応は出されておるものですから、この法案についての若干の疑点を質問をしておきたいと思うわけです。 第三…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 考えられないと思っておるだけではたいへんなことであって、たとえば二、三の市町村にまたがるような場合に、たまたま二つの市町村が賛成をし、一つの市町村が反対をするというような場面も当然起こってくると思うのですよ。あるいはさらに、その同じ市の中で、市議会は賛成をしたけれどもその市に存在する漁業組合は反対をしたとか、いろいろな問題が起こってくるわけですよ。そういう場合に、それらの反対意見というものは一体どう処せられていくであろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 しごく当然なことをおっしゃっているだけであって、多数の方が賛成をされ、特定な部門、実際に公有水面にいろいろな権益を持っておる方々が反対というような場合、これも往々にして起こってくると思いますよ。 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕 市町村にいたしましても、その市町村の中において特有の、公有水面に対して諸権益を持っておるグループ、これがあるわけですから。全体的に見ればたいして関係のないようなこともあるいはあるでしょう。し…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 無視してはならないのではなくて、十分にその権益は保護されているかということなんですよ、気持ちだけをお述べになっておっても。あなたは無視しないようにやっていきます、無視してはならないと思います、これだけでは実はその実際の該当者は済まされない問題であって、本来、その実際の関係者は十分に保護されるであろうか、こういう疑念があるから、その辺については十分に万全な対策をとられますか、こうお聞きしているわけです。ところが十分考慮を…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 実際にはいろいろな問題が起こっているのですよ。漁業補償一つにいたしましても、いま述べられておるようにそう簡単には、幾ら民法の規定といえども、補償に万全が期せられるというような状態ではないわけです。したがって、私はもう少しこの法律によって、それらの保護条項あるいは賠償条項、損害賠償ですね、これらのものがやはり明確に規定づけられていなければいけないのではないか、こう考えるわけでございます。 さらに、今回この法改正によって追…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 先ほども言ったように、都道府県が工事主体になっているのですよ。だから工事をやる人、その人が自分自身を監督しておるわけだ。だからその辺にも実はたいへん問題があるわけですよ。ほとんどが公共団体が工事主体となって埋め立てをしておるところが非常に多いわけです。これはお調べになっておるからおわかりだと思いますが、その事業主体が実は監督者である。それはどうなるんだろうか。自分でやりながら、おい、いけないぞ、自問自答をしながら埋め立…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 差しつかえないのではないかとおっしゃるけれども、現実に埋め立てがされておる、認可以外に埋め立てがされておる、そういうのはおもに市町村の主体の工事だといまおっしゃったけれども、それ自身をお認めになっているわけでしょう。したがって、その埋め立て工事自身の監督のやり方、実際、許可をしてからあと、それが適法に埋め立て工事が進められているかどうかのチェックはどこでやっていらっしゃるのですか、こう先ほどお聞きしたわけですよ。現実に…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 質問が重複をいたしますからなるべく避けてまいりますが、最後に環境の面について、これはいろいろな方々からもすでに御質問になっておりますので、私は別の角度から環境面を取り上げたいと思うわけです。 つまり、公有水面を埋め立てをする場合は、泥土あるいはスラッジ、土砂等によって埋め立てられてまいります。したがって、その埋め立てられたあとは、これは山林等と異なりまして一木一草も実ははえていないのですよ。見渡す限り広漠とした土地が展…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○渡辺(武)委員 「埋立地ノ用途ニ照シ公共施設ノ配置及規模が適正ナルコト」と、第四条第四号に書いてある。したがってこの中で緑化を義務づけていくんだ、こうおっしゃっている。それで間違いないんですか。