渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 大臣の御答弁と局長の答弁とは食い違いを生じてきておるんではないか。つまり、大臣は私の言いましたことに対し、そのような情勢があるので第七次道路整備五カ年計画をも修正をするような考えを持っておるんだ、こういうふうにお話しになったわけです。そこで私は、しからばその時期がもうすでに来ておるので、具体的には事務当局として、道路局としてどのような方向でそれをお考えになっておるのかというお尋ねをしたわけです。ところが局長は、そんなこ…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 弾力的にやるということは、具体的にはどういうことなんですか。たとえば五カ年計画を六カ年ないし七カ年で場合によってはやることもあり得る、こういう意味は含まれておるんでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 局長、そう四角四面な答弁ではなくて、五カ年間で達成するとおっしゃいますが、従来の道路整備五カ年計画なるものはそのまま実行されたためしがないのですよ、立案以来。五カ年間の計画でありながら三カ年間で必ず改定がされてきたんですよ。だから、この三カ年間のうちに一体どういうふうに進んでいくんであろうか、こういうことが実際は聞きたいわけだ。そうでなければ、この第七次道路五カ年計画だけは必ず五カ年間をやるんだ、こういうことじゃないわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 いままでのように高度な経済成長の時代では、五カ年で計画したことを三カ年で大体七〇%ぐらい消費をして、そうしてさらに新しい計画へと移行をしてきた。今度の場合は、そのような社会情勢は逆現象を生じておる、こういうことが言えると思うんですね。したがって、当然逆の場合もまたその過程において改定がされるであろうということを想像するにはかたくないわけです。したがって、局長あるいは大臣も言っておられるように、現在のデスクプランとして立…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 道路というものは国民全般が直接、間接に大きな利益を得ておるんだ、こうおっしゃるわけですね。そうなりますと、わが国の税金の取り方といいますか、特にこのようなものは受益者負担の原則というものがあります。あなたがいまおっしゃいましたことも、ガソリン税、地方道路税の引き上げ、あるいは引取税の引き上げ、あるいは重量税の引き上げ、取得税の引き上げ、こういうふうにおっしゃいましたけれども、それらはすべて自動車を保有しておる国民のみに…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 まあ税金のことはあと大蔵省にお聞きをいたしますが、局長、あなたは、公共事業の中から道路だけを取り出してみた場合に、一般の公共事業はいわゆる一般財源というものがどのぐらい投入をされ、公共事業の中でも道路は一体一般財源というものがどのぐらい投入されているとお考えですか。それ御存じですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 公共事業は主として一般的な国民が利益を受けるのだから、大部分を一般財源を使って建設をするというのが原則だ、こういうことになっておるわけですね。そこで私は、道路の効用を先にお聞きしたいわけですが、道路の効用も、直接、間接に一般の国民が利益を得ておるんだ、こういう御答弁をなさったのです。にもかかわらず、財源確保の段階になるとそれが完全に逆転をする。途中で何か言っておられましたが、どうもよくわからぬことをおっしゃっておった。…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 大蔵省の福田さんですか、あんまりごまかし的な答弁はやめてもらいたいと思うのです。つまり、国際通則になっておるとかなんとかおっしゃいますが、私はあなたは非常に勉強が足らぬと思う。いまの時点でそのままのある期間だけを取り出して見れば、あるいはそういうことが言えるかもしれませんが、諸外国と比較をするときには、諸外国のモータリゼーションの進行過程と日本のモータリゼーションの進行過程とを比較しなければならぬ。そういうふうに比較す…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 それからもう一つの問題点は、道路というものは、御承知のように非常に長期間にわたって国民に利益を及ぼすものである、これはおわかりですね。ただ、五カ年計画であるからここ五カ年間たってしまえばおしまいだというものではないわけです。いわゆる孫子の代までも道路というものは国民に対して利益を及ぼしていくものだ、非常に長期にわたって国民に利益を与えていくものだ、こう考えていくならば、そのような基礎的な国民的資産を建設するために、現在…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 質問に対して端的に答えずに、非常に逃げの答弁ばかりでございますが、いずれにしても、イギリスと比較をする場合は、イギリスは有料道路は一つもないのですよ。日本は多くの道路をつくれば、大体このごろ新しい道路はもう全部有料道路。有料道路というのは、そこを通る車から一々通るたびに金を取り上げて、やがてはその投資額を全部償還してしまうという、いわば税金から借金をしておるという形態をとっておるにすぎない。だから全然形態が違うわけです…
第71回 衆議院 建設委員会 第38号
○渡辺(武)委員 端的にお答えにならないで、非常に回りくどい説明ばかりでございまして、私はほんとうにそういう状態でいいだろうか。いま、通勤手段を持たないところ、やむを得ず通っておるところは企業が持つのがあたりまえだ、こうおっしゃいますが、ほんとうにそれでよろしいのですか。いま総理が言っておられるのも、過密過疎の問題で工場をなるべく外に追い出そう、こういうふうに計画をなさっておるようだ。そうすると、なるべくへんぴなところに行くわけですよ。…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡辺(武)委員 冒頭に委員長に一言御要望申し上げておきたいと思います。 本日は変則的な委員会が開催をされておりますが、私は、このような状態は真の議会制民主主議を確立する上からも好ましいことではないと思います。委員長の立場並びに御主張は私なりに十分理解はできますが、なお一そうの御努力をされまして、一日も早く正常な状態で委員会が開催をされますように、特に強く要望いたしておきたいと思います。 そこで、きょうはこのような状態でございますし、質…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡辺(武)委員 その場合、いわば適正負担率と申しますか、収入の中に占める住居費の割合というものは何が適正であろうか、こういうことが問題になってまいると思います。その辺まだ結論はあるいは出ていないかもわかりませんが、アウトラインはどの程度をお考えになっておるのでございましょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡辺(武)委員 住居費の割合等々の適正な負担率の算定ということ、たいへんに重要なことでございますが、私は、いまの日本の現状から見ると、むしろ建設コストが非常に不安定である。年々諸物価の高騰によりまして、ことしきめたことが来年そのままもう通用しないという現状にある。そこでやはりどうしても急がなければならないのは物価の抑制ということになる。なかんずく地価の抑制、建設資材の供給を不足なからしめていく、こういうことが当然に考えられないと、いま…
第71回 衆議院 建設委員会 第36号
○渡辺(武)委員 私はややその考え方には問題があろうかと思います。なぜならば、今回の国総法に盛られている、特定地域を指定をして、その網の中からまず規制を始めていこう、こういうことをおっしゃったわけですが、いわば開発を前提とした地価の抑制というようなこと、いまの段階でそれが一番先決だというお考え方は、私はややおかしいのではないであろうか。現状そのものが地価の高騰により非常に国民が迷惑をしておる。したがって、開発を前提にせずしても、現状のま…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 極端に時間が制約をされております。したがいまして、私の質問に対してはイエスかノーかでお答えを願いたい。お願いをしておきます。 まず住宅問題についてお伺いをしたいわけですか、御承知のように、政府がつくっております第二期住宅五カ年計画を見ましても、その総トータルは相当な戸数になるわけですが、実際に政府資金、公的資金によって建設をされる住宅戸数といりのはその半分にも満たない、それが実態であるわけでございます。したがって、いわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 公的資金による建設計画は、これははっきりお出しになっていただいてけっこうだと思うのです。その総トータルの中にいわば民間自力建設、他人のふんどしで相撲をとるような状態のものまでも全部一緒に入れて第二期住宅五カ年計画を九百五十万戸だ、こういう発表は私はどうかと思う、こういうことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 議論をしておると時間がたってしまうわけですが、九百五十万戸の住宅需要がある、こういう推定のもとにお立てになる計画としてはきわめて貧弱ではないか、こういわざるを得ない。そのつじつまを合わせるために民間自力建設をも含めて、さも建てるがごとき、それを充当するがごとき計画というものが成り立っているのではないかという疑問がある、こう言っているわけです。だから、これからお立てになる計画はそういうインチキ性というものを除外をして——…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 五カ年計画、とりあえずいま出ておるものを遂行するごとく邁進する、それはあたりまえの話であって、私は、その中にインチキ性が含まれておるので、今後お立てになる場合はそういうものを除外しておやりくださいよと、こう言っているわけです。いま問題をとやかく言うたってしようがないわけですから、すでに進行してしまっているこれはもう、できるだけ計画されているものが完遂できるような努力を当然していただかなければいけないわけであって、これか…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 そういう実態調査の中から今後の住宅政策にどのようなことを反映をしていこう、こうお考えでしょうか。