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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 大臣の所信表明の第一に取り上げられております住宅・宅地対策の問題、さらには道路問題等について、若干の御質問を申し上げたいと存じます。 御承知のように、住宅が不足をしておる現状というものは一向に改善をされていないわけですが、特に公営住宅、この不足がもう相当前から問題になっておるわけでございます。しかしながら、今回は、この公営住宅の建設戸数というのが、実は予算上から見ましても減少をしておる、こういうふうに見られるわけでござ…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 せっかくの御答弁でございますが、全然理解ができないわけでございます。なぜかというと、公営住宅の必要性という問題については局長も十分御承知かと存じます。それをただ単に消化能力の点だけに戸数を減ぜなければならない理由を求めていらっしゃる。そういうことでほんとうにいいだろうか。むしろ、国民が必要としておる、需要の高い公営住宅の消化能力を高めるための別の方策というものは考えられなかったのかどうか。従来どおりの方向でいけば、きわ…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 どうもよくわからぬのです。関連公共施設の超過負担分、それらが地方自治団体に負担がかかっていくであろうから、負担の肩がわり、あるいは金利の補給その他もろもろの政策をとっていくんだ、こうおっしゃっているわけですが、私が一番疑問に思うのは、従来の公営住宅の建設戸数よりもことしの建設戸数が相当大幅にダウンをしておる、それは一体何であろうかというお尋ねをしたら、非常に消化能力が落ちてきておるのでやむを得ずそうしたんだ、こうおっし…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 確認をしておきたいと思うのですが、私どもは、第二期住宅建設五カ年計画そのものを実は改定をしてもらわなければいかぬと思っているくらいなんですが、その第二期住宅建設五カ年計画は、局長のいまの言によれば、必ずその五カ年間のうちには完成をする方向で努力をしていくのだ、こういうことでございます。そういたしますと、四十八年度末の住宅建設五カ年計画の進捗率というのは、一体どの程度になっているのでしょうか。

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いまの経済情勢を考えてみるときに、いわば民間資金、自力資金というものが今後相当な勢いで低下をしていくであろうということが考えられるわけでございます。したがいまして公的資金のおくれというものが非常に問題になってまいるわけでございます。こまかいことは言いませんが、少なくともこの住宅建設五カ年計画が必ず達成できるような格段の御努力を特に要請をしておきたいと思います。 そこで公庫住宅のほうに入ってまいりたいと思うのですが、公庫…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 来る年も来る年も、住宅金融公庫の融資というものは建築費の四分の一ないし三分の一だ、これを何とか半分に上げたいというのはもう毎年の要求であって、また毎年のごとく建設省住宅局長は、ごもっともでございまして、そのように努力をいたしていきます、ということのみで推移をしてきております。それが全然改善がされてこない、こういう結果であろうかと思うのです。したがって、おっしゃるように、地価の高騰あるいは建築資材の高騰そのものをやはり規…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いずれにしても住宅という問題は、国民にとって非常に重要な問題でございまして、長い一生の中で、自分が計画を立てて契約をし、それに基づいて貯蓄をしてきた、いざ入居しようと思ったら百万以上も上積みをしなければ入れないということで、その資金繰りにぼう然としてしまったということを耳にするわけであります。私はこれはたいへん重要な問題だと思うわけです。少なくとも一たん契約をされた問題しかも従来の実績は、いざ入居のときには、ほとんど若…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 それでは次の問題に移ります。 最近、建設省が大手のデベロッパーに対して、土地の放出要請というものをおやりになったと思います。そこで、不動産協会がこの建設省の要請に応じて、ある条件のもとに放出をしてもよい、こういう申し出をしたということを新聞で拝見をいたしておるわけです。その条件は、申し上げるまでもなく、土地の税制における適正利潤の引き上げだとか、あるいは民間デベロッパーへの金融を緩和してもらいたいとか、さらには地方開発…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いずれにしても、いま建設省が考えております宅地開発公団、これによって大規模な宅地開発をしていこう、こういう御計画のようでございますが、私は、案の段階ではございますが、あれを見るときに、一体土地の取得をどうなさろうとしていらっしゃるのか、これが一番問題であろうかと思います。従来のような方向で行けば、いまも途中で例示をいたしましたように、仮契約をしてから入居するまでに非常な勢いで上がってしまう、こういう状況でございまして、…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 建設行政を推進するための一番のネックは地価の高騰だ、こういう御認識であろうかと思います。私もそう思います。したがってその中で心配されるのは、いまのような法案が用意をされてまいりますと、そういうことだけでも地価を刺激しないかどうかということが実はあるわけです。ですから、いまは私は若干は留保しても、最大の問題である地価の規制のために全精力を注ぐべきときではないだろうか。いま建設省がもろもろの計画を発表するならば、むしろ生活…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 建設大臣が閣議でお嘆きになったそうでございますが、地価対策閣僚協議会というものが全然開かれていない、こういうことを建設大臣が閣議でお嘆きになった、こういう新聞記事を拝見をいたしております。せっかくその組織はございましても、数年前にできたその組織が、閣僚会議そのものが数えるほどしか開かれていない。一方では地価の高騰を一日も早く何とかしなければいかぬという必要性を認めながらも、現実のその組織は休眠をしておる、こういう状態で…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 それによりましてと、こうおっしゃるけれども、その計画はたいへんにもうくずれてしまっておる。たとえば在来線の赤字線を廃止をしてというようなことがございましたが、それらも全部残すということになっておりますね。当時、基本的にきめられていった総合交通体系そのものがやはり大きく変わらなければいけないような施策が現実に行なわれてしまっておるのではないか。そういう現状の中で道路というものを一体どうするんだ、こういう私は質問をしたわけ…

民社党1974/03/06

72衆議院 建設委員会 第6号

○渡辺(武)委員 道路行政そのものを推進をしていただくことについては、決して私どもとやかく言っておるわけではありませんし、確かに日本の道路そのものは、諸外国に比較をいたしまして、進んではおるというもののまだまだおくれている部門が非常に多い。そういう現実は当然われわれも認識をいたしておるわけでございます。ところが、やはり総合交通体系という問題が片一方にございまして、それらとの基本的な問題を十分に加味しながら関連づけて考えていかないと、少な…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 本日の委員会は、この船舶職員法の問題について結論を出すということのようでございますので、私はその前に、大臣に対して基本的な考え方の確認をしておきたい、こう思うわけでございます。 まず第一番目に、そもそもこの法律改正の基本的な考え方は、これはすでに御説明をいただきましたが、レジャーボートや小型船舶等の事故が増大をしておるのだ、そして、それは基礎的な知識あるいは技能というものが欠如しておるのだ、こういう認識の上に立って、そ…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 大臣、そうお考えになるのはけっこうですが、お考えになる基礎的な判断のデータとして、当然海上保安庁が出していらっしゃる要海難救助のデータがあるわけですから、それを年次別にごらんになれば、機関故障というのは決して減っていないのですよ。減っていないにかかわらず、この間ぼくのところに何かデータをいただきました。局長、持ってきてくれまして——これを見ますと、エンジン業者が発行をした、いまのエンジンは非常にいいんだということだけが…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いろいろなことを私、聞いているわけじゃないんですよ。そういう問題がある、実際にはだいじょうぶだと、こうおっしゃっておるけれども、だいじょうぶだとおっしゃるには、そういう資料が裏づけとして出てこなければいけないんですよ。実際に海上保安庁が出している資料を見ても、私どもはそう簡単にだいじょうぶだとは言い得ない幾多の資料が出ておる。したがって、考えてもらわないといけないのではないか、こう私は思うわけです。だからその面はひとつ…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 それでは、最後にもう一つ確認をしておきたいと思いますが、実は大臣も御承知のように、いま配乗が義務づけられておりますから、相当数の機関士がいるわけです。現実に漁船に乗っておるわけです。ところが、今度この法律がかりに成立をいたしますと、そういう方々が雇い主からこの法律の改正を理由にして馘首をされてしまうというような事態、こういうことが起こるおそれがあるわけです。したがって私は、法律が改正されて、これからは新しくそれを採用す…

民社党1974/02/13

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○渡辺(武)委員 最後に一言言っておきますが、実はこの法案の審議の中でも、従来配乗が義務づけられておるんだけれども大部分の漁船は乗せておりませんよ、したがってもう必要ないんですということすら言われた方がおられる。私はもってのほかだと思うのです。法律がありながら、行政指導をしておっても乗ってない、乗ってないからもう要らぬじゃないかというような言い方は、非常にけしからぬと思うのです。だから法律を乗せなくてもいいように改正してしまうんだ、こう…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大臣並びに道路局長に対して御質問を申し上げたいと存じますが、申し上げるまでもなく、いまわが国が直面をいたしております政治課題というものは、何をおいてもやはりインフレの克服でなければならないと存じます。加えまして、いま日本の経済は、かつてわれわれが経験をしたことのない物不足経済に突入をいたしておるようでございます。 そこで、先般、デスクプランとして立案をされておりました第七次道路五カ年計画、この財源は実は四十九年度の予算…

民社党1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○渡辺(武)委員 大臣、いまの情勢を御存じだと思いますが、第七次道路五カ年計画の財源は四十九年度予算編成時点においてそれを考えるということになっておるわけですから、いま大臣がおっしゃっておるように、第七次道路整備五カ年計画の手直しをも勘案をしておるということであるならば、すでに具体的な問題として浮かび上がってこなければならない。もう財源確保の時期が来ておるわけですから、一体どのような具体的作業をお進めになっておるのか、道路局長ちょっとお…