渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 実態調査の結果お考えになったことは、本来実態調査をやらなくてももうすでにわかっておったことなので、こういう低質な、悪質なといいますか、本来人間として住むにたえないような設備の悪い住宅、これはたくさんある。それらを押えていくためには公共住宅をふやしていかなければならないのだと局長自身がおっしゃっておるのです。こういう質問になるとそうおっしゃるのですよ。公共住宅を非常にたくさんつくって、そしてこういう悪い質の民間木賃アパー…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 実際に制度が発足をしてからすでに半年経過をしようとしておるんですが、いまだにまだ手続の段階だということでございますので、私はもっと早くに実態調査もおやりになり、こういうものを押えていかなければならない、あるいは質を向上しなければいかぬ、一面ではそういうことがいわれておるんですから、せっかくできた制度をもっと有効に活用できるように促進をしていただきたいということをお願いしておきます。 それから住宅金融公庫の融資制度につい…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 この件は住宅金融公庫法の改正の場合にもいろいろ論議をされました。特に現在は、せっかく法律に載っているにかかわらず住宅用地費に対する融資がなされていない。法律をよく見ていくと用地費にもほんとうは融資ができることになっておると思うのだけれども、現実にはされていない。するべきではないか、こういうふうに論議がされたわけですが、来年度は一体その土地の購入分については融資を拡大するのかどうか。拡大するとすれば一体どの程度やられよう…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 大臣は次の会議があるようでございますので、どうぞお帰りになってけっこうです。大臣に対する質問はまたいずれやらしていただきたいと思います。 次に移ります。土地問題に若干入りたいと思うのです。最近の傾向を見ておりますと、いわば宅地の細分化がどんどん進んでしまっておる、こういうことが目につくわけでございまして、東京都内の二十三区を調べてまいりましても、四十三年度から四十八年度、この五年間のうちに二十数万筆の分筆がされておるわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 御承知だと思いますが、アメリカでは土地の細分化規制というものが、実際規制措置がとられております。この米国の土地細分化規制というものに対して建設省はどのようにお考えになっておるか。あるいはそのほかに宅地の細分化を防止するような効果的な措置というものを何かお考えになっておるのか、お聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 ここからもいわば土地政策の欠陥というものが見られるわけですね。宅地の細分化の根本的な問題は地価の異常な高騰、住宅を欲する場合に、経済的に理想とする土地が買えないからぎりぎりのところまで狭めていくということになってまいるわけですから、それを規制をするといたしましてもやはり根本的な問題は解決しなければいかぬ。ために土地政策の確立というものは一日も早い確立が望まれるわけですが、たまたま出してくる法律の中に抱き合わせ的に、国総…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 大体三大都市圏の中で百万戸分ですか、その宅地を造成したい、こうおっしゃっておろうかと思います。価格は十万円前後だ、こういう発表が新聞に報道されておるわけでございますが、現実の問題としていまの三大都市圏の中でそのようなものが実現できるのかどうか、きわめて疑問に思わざるを得ないわけでございまして、実際の対象地区としては一体どうなっておるのであろうか。あるいは公有水面でも埋め立ててそれをやろうとなさるのか、あるいは全然いま開…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 まだほんとうは討論が不十分で、たくさんあるわけですが、大蔵省と住宅金融公庫からせっかくおいでをいただいておるそうでございますので、そちらのほうにちょっとお尋ねをしておきたいのです。 先ほど大臣にもお尋ねしましたように、本来住宅金融公庫の融資額そのものの決定については住宅金融公庫の所管であるべきであって、住宅金融公庫が算定をされ、そして建設大臣の認可を求める、こういう法制上の仕組みになっておると思います。そこで建設単価は…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 私ははっきりしておいていただきたいと思うのは、法のたてまえ上、建設単価というものが実勢価格から割り出されてまいりますね。それがきまって、そういう積算のもとに幾らという金額が出てくると思うのです。ところが政治的な解決によって融資限度というものがきめられてしまうと、その根拠は何かという質問に対してはまた苦しまぎれの答弁しかできなくなってくる、こういう実態になろうかと思います。だから私は、本来実態調査をされて——実勢価格がむ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 その辺、実ははっきりしておいてもらいたいと思います。強く要望をいたしておきたいと思うのです。 次に大蔵省にお尋ねをしたいのですが、御承知のように公団住宅の家賃も非常に上がってまいりまして、実際に入る方々は収入からの制約も受ける、こういう現象が出てまいっておるわけでございます。一方、生活水準のアップによって家屋の質的な向上というものを考えていかなければいかぬ。これは先ほど住宅局長が御答弁なさったとおりでございまして、低質…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 発想の大転換をしてもらわなければならぬ。いまの答弁では、現状をそのまま固定をして、改善をしようということに対して技術的な面、いろいろな面があるのでできないのだ、こういうことですから、私は住宅そのものはもう国家が提供するのだというような発想の大転換に立てばいいのではないか。当面は経過措置としては、もちろん持ち家制度もとっておられるわけでありますから、それらの固定資産税を一体どうするか、ほんとうに自己の住居のみに使用する固…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○渡辺(武)委員 では、終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 本法案の審議に際して、しばらく休暇をいただいておりましたから前からの各委員の方々の質疑内容がよくわかっておりませんので、あるいは重複する点が出てまいるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 そこで御質問を申し上げるわけですが、いわゆる生活の向上に伴って水の需給がたいへんに逼迫をしてきた。そこで水資源の確保、それには水源地の対策が必要なんだ、そこでこのような法律が策定をされてまいったというふうに見るわけでございます…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 たまたまその基準が農業集落単位というものを一応とったのだ、こういう御説明でございますが、それだけでほんとうにその関係住民に対する利益が擁護できるであろうかという点に若干疑問を持たざるを得ないわけです。つまり、明確に戸数が三十戸以上ということが基準として設けられておりますから、たとえば二十五戸の水没農家が出てきたというような場合は、この指定ダムといいますか、その基準に達しないわけですから指定がされない、こういうことになろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 それでは再度確認いたしておきますが、基準というものは一応設定しておっても、たとえば二十五戸あるいは二十戸というような、現実にそういう該当家屋が出てきた場合に、基準面から見れば基準に達しないんだけれども、この指定ダムに準じたような方向で生活基盤の整備とかいろいろな公共事業をもってこれらの関係住民に対する今後の生活の方策というものをやっていくのだ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 水源地域の指定だとかあるいは水源地域の整備計画を決定する手続過程が書かれておりますが、いわゆる関係市町村長の意見を聞くというようなことになっておりますけれども、現実にそこに住む住民の方々の意見というものはどういうところで集約されることになるのでございましょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 市町村長の意見を聞くということは、その該当区域の中に居住をしておられる住民の方々の意見を聞くということになるのだ、こう解釈するのだという御意見だと思いますが、私は、それでほんとうに万全であろうかというふうに考えますと、やはり若干問題があるのではなかろうか。地方議会等では相当住民の方々の意見というのが反映をされてくるわけですけれども、その地方公共機関の長の意見のみを徴するということがほんとうに公平な立場で該当住民の意見が…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 それでは時間がございませんので、次の重要な事項についてのみ若干お伺いをしておきます。 この水資源、たいへん貴重でございまして、やはり水を利用するそのこと自身を非常にロスを少なく、つまり高度化をはかっていかなければならぬ、こう思うわけですが、従来ややもすると、水源施設そのものを建設する時点において設定されております、あるいは固まっておりました設置の目的だとかあるいは運用の方法だとか費用の負担割合というようなものが、この建…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○渡辺(武)委員 私はこの水資源の確保ということはたいへん重要なことだと思います。したがいまして、そのために一部の人たちだけが犠牲を受けるという方向、これもやはり万難を排して避けていかなければならない。ためにこういう法律が提出をされたと思うわけですが、この法律そのものでも、はたして万全を期せられるかどうかについてはいろいろな問題がまだ残されておると思いますので、論議をされました過程におけるいろいろな問題点については、できる限りそういうこ…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○渡辺武三君 私は、去る八月二十日から三日間、わが党春日委員長を団長とする韓国調査団の一員として、事件発生後の韓国を訪問し、朴大統領をはじめ、金国務総理、政府の要人並びに各界の韓国国民の方々と、金大中氏事件について率直に話し合ってまいりました。この際、これらの経緯を踏まえて、総理並びに関係閣僚に対し、民社党を代表して緊急質問を行なわんとするものであります。(拍手) 今回の金大中氏強制連行が、わが国の首都東京のまん中で白昼公然と行なわれ、…