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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党建設政務次官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺政府委員 ただいま神田委員から適切な御指摘をいただいたわけでございますが、建築物の大規模化また用途の複合化等によります社会情勢の変化及び建築技術の進歩に伴いまして、建築基準法の防災基準の整備強化ということを早急に進めておるのでありますが、特に最近頻発いたしております火災による事故の実情にかんがみまして、現行法の範囲内で、技術的基準のうち防火避難関係基準につきましては、今般同法施行令の改正を行なったのでございまして、これは五月一日施…

自由民主党建設政務次官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺政府委員 ただいま小川委員の御質問でありますが、専門的なことは係が来ておりますが、今回の施行令その他で考えておりますことは、非常に煙が出るという点ですね。それから、比較的燃えやすい。そういうような点につきまして今度の施行令でも考えておりますが、次の建築基準法の改正につきましては、十分ひとつ研究をしたい。 なお、私どものほうの建築研究所におきましても、こういう問題につきましては、それぞれ具体的な研究を進めておるわけであります。

自由民主党建設政務次官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺政府委員 ただいま小川委員の御質問でございますが、私どものほうといたしましては、ただいま建築研究所の中でこういう建材に対しまする研究を進めております。しかし具体的な、ただいまお話しのような専門的なことにつきましては、指導課長も来ておりますので御説明を申し上げます。

自由民主党建設政務次官1969/02/12

61衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺政府委員 建設省関係の昭和四十四年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は三十四億四千九百余万円、歳出は七千五百八十億八千七百余万円であります。 歳出におきましては、このほか他省との共管による特定国有財産整備特別会計に計上されている額五億八千三百余万円と、さらに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上建設…

自由民主党建設政務次官1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺政府委員 災害対策の特別委員会の皆さんにおかれましては、特に豪雪等に対しまして格別な御配慮をいただきまして、私ども建設省といたしましても非常に感謝をいたしておるところであります。 特に昭和四十四年度におきましては、積雪地帯におきまする道路交通の万全を期するために予算の増額等を考慮いたしておりますが、特に昨年の末から一月初旬にかけましての東北及び北陸地方におきまする降雪は、例年同期に比しましてきわめて著しいものがありました。懸命の除…

自由民主党建設政務次官1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺政府委員 われわれといたしましては、当然、いまお話しのような問題につきましては今後とも積極的にあらゆる手段を講じまして、道路交通の確保その他の目的を達するために全力を傾けてまいりたい。またいろいろ現地の事情もございまして、率直にひとつ御意見等もお聞かせをいただきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党建設政務次官1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺政府委員 ただいま細田委員からの御質問でございますが、実は昨年約六千軒ぐらいにつきまして査察を実施いたしておるわけでございますが、いま詳しい内容はよくわかっておりませんが、その内容をよく検討し、なお今後の実施等につきましても厳重に御趣旨のようにやらねばならぬと思っております。 なお有馬の火災にかんがみまして、ただいま消防庁からもお話のございましたような連絡協議会を設けまして、総合的な対策を進めておることはお話があったとおりでござい…

自由民主党建設政務次官1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺政府委員 ただいま唐橋先生の御意見、まことに重要な御意見だと思っておりますが、今回の火災につきましての具体的なことにつきましては、まだ調査をしておる段階でございまして、そういう疑問点がはたしてどうなっておったかということをただいま御答弁する段階にきておりませんのは残念でございますが、十分調査をいたしたいと思います。 なお、建築基準法の改正につきましては、ただいま作業を進めておる段階でございまして、御意見等の問題につきましても十分今…

自由民主党建設政務次官1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺政府委員 御承知のように、建築基準法の改正等を通じましてわれわれ建設省のほうで規制をすべき問題と、それからあるいは消防庁、公安委員会、その他それぞれの機関で御許可、御指導いただく問題とあると思うのでございますので、ただいまのお話しの問題全部が、われわれの建築基準法の中で処理すべき問題であるとは私は思いませんけれども、少なくとも建設省の関係いたしておりまする建築基準法において処理すべき問題につきましては、十分ひとつ検討してまいりたい…

自由民主党建設政務次官1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺政府委員 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも建設政務次官を拝命いたしました。まことに非才でございまして、その器ではございませんが、幸い委員長はじめ委員の皆さま方の御指導をいただきましてこの責務を果たしてまいりたいと思っております。今日まで委員の一人として何かとお世話になってまいりましたが、今後は格別の皆さんの御鞭撻を賜わりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇——…

自由民主党建設政務次官1968/12/17

60参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(渡辺栄一君) 今回建設政務次官を拝命いたしました渡辺栄一でございます。まことに非才でございますが、皆さんの御指導を賜わりまして、この責務を果たしたいと考えております。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党建設政務次官1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(渡辺栄一君) 坪川大臣が出席できませんので、まことに申しわけございません。私、建設政務次官の渡辺でございます。かわりましてお答え申し上げます。 ただいまお話のございました一時的平面交差の協議のことにつきましては、事務的な問題につきまして、道路局長が来ておりますから、道路局長のほうからお答えをさせたいと思います。

自由民主党建設政務次官1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(渡辺栄一君) ただいまいろいろお話が出ておりますが、これは昭和三十五年の初めごろから開始をされておりまして……。

自由民主党建設政務次官1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(渡辺栄一君) これはいま申し上げましたような皆さま方の経過もございますから申し上げますが、会社内部の意思決定としては、昭和三十九年の十一月十一日に廃線が内定されたものというふうに建設省のほうでは推定しているわけであります。同時に、また、公共用地の取得におきまする補償につきましては、昭和三十七年三月、公共用地審議会によりまして建設大臣に答申があったのでございますが、公共用地の取得に伴う損失の補償を円滑かつ適正に行なうための措置…

自由民主党建設政務次官1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの補償基準は近傍類地の価格を基準に使っております。

自由民主党建設政務次官1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(渡辺栄一君) 具体的には道路局長から。

自由民主党建設政務次官1968/12/05

59衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○渡辺説明員 今回、建設政務次官を拝命いたしました渡辺栄一でございます。 特に建設関係は災害の大きな分野を占めておりまして、格別委員長はじめ委員の皆さんの御指導を願わなければならぬと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 (拍手) ────◇─────

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 私は、先般来局地激甚等につきましていろいろお願いをいたしてまいったのでありますが、十月の九日に開かれました当委員会におきまして、私は、災害のために非常に財政的な打撃を受けました地方自治体、特に市町村に対しまして、競輪あるいは競馬等によりまして、その益金をもってその財政を援助する、救済する措置も考えてはどうかということを御質問申し上げたのでございますが、そのときに、自治省のほうからはきわめて理解のある御回答をいただいたわ…

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 お話はわかりますが、この回数というのは答申に基づいて省令できまっておると思うのですが、今回、従来の激甚災害の制度に対しても、いわゆる市町村単位の財政力に応じまして、はなはだしい災害を受けました場合には新しく局地激甚をやろう、しかも法律を設けないで基準の改正でやろうというところまで当局も踏み切っておるわけですね。私どもとしては、あまり競輪が好ましいものでないということはよくわかりますけれども、厳然としてこれを実施しておる…

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 どうも回答が要領を得ないでね。私の言っておるのは、増加をしてもらいたいが、増加ができないとすればワク内を一回回せないかと言っておる。それに対しては明確な御回答がありません。 それから、審議会にかけなければならぬことはわかっておりますが、中央防災会議においてもわざわざ従来なかった基準を設けて市町村の激甚を救おうというのですね。そういう事態です。だから当局においてもそういう手続は要るかもしれませんけれども、こういうようない…