渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの上田委員のお説に対しましては、私どもも全く同感でございまして、特殊土壌地帯あるいは大規模な宅造等につきましては、十分技術基準その他につきまして指導いたしますと同時に、必要あれば法的な問題につきましても十分検討いたしまして万全を期したいと思っております。
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(渡辺栄一君) 建設省所管の昭和四十二年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の収納済み歳入額は五十億七千三百余万円となっており、道路整備特別会計の収納済み歳入額は四千三百七十三億八千七百余万円、治水特別会計の治水勘定の収納済み歳入額は一千三百二十一億九千三百余万円、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定の収納済み歳入額は二百十六億七千四百余万円、 また、都市開発資金融通特別会…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま武内委員の御発言でございますが、私どもといたしましては、五十年近く都市計画法というものがいろいろな実績をあげてはまいりましたけれども、新しい社会経済情勢に対処しましてはぜひともこれを改正いたしまして新しい都市づくり、また秩序ある合理的な都市づくりというものを推進しなければならない事態を迎えまして、慎重な配慮のもとに法案を準備し、これを皆さんの御協力をいただきまして成立をいただいたのでありますが、その施行…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま鬼丸委員の御意見でございますが、数字的なことにつきましては、いま計画局長が申し上げたとおりであります。したがって、土地対策の重要な面として宅地対策をいかにするかという問題でございますが、御承知のように、需給の面からまいります大きな問題があるところでございますから、政府としましては、まず第一番に、土地の有効利用を促進するという問題、あるいはいろいろ具体的に検討いたしておりますし、先般建設省もその一部を発表…
第61回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(渡辺栄一君) 後ほど局長から補足説明いたしますが、基本的な考え方としましては、農民等の土地所有者を積極的に参加させるというような形によりまして、今後の住宅問題を解決するということは、現在農業関係団体等からもいろいろ意見が出ておるわけでありますが、われわれといたしましては、非常に検討に値するりっぱな御意見であるというふうに考えておるわけでございます。今後住宅宅地審議会等につきましても、御意見等の問題につきましては、十分ひとつ検…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま松井先生のお話でございますが、私どもも人命尊重の立場に立ちまして地すべり対策を進めておるのでございまして、特に今回のような惨害が発生いたしましたのにつきましては、御承知のような再点検をやろうと、こういうことで考えておるのでありますから、お話しのように何戸以上ということにするかということにつきましては、今回の再点検の結果、調査の結果に基づきまして、できる限りその万全を期するという方向で対処してまいりたいと…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの松井委員のお話でございますが、われわれも同じような考え方を持っておるわけでありまして、特に人命尊重ということに重点を置きまして今後の地すべり対策というのは進めてまいりたい。したがって、従来のように公共施設等につきましての問題につきましても、なお今後十分配慮をせねばなりませんけれども、考え方としましては人命尊重ということにさらにひとつ配慮をいたしてまいりたいと、かように考えておるわけであります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの調査の結果に基づきまする今後の対策の問題でありますが、調査の結果の緊要度等を検討いたしまして、もちろん早急に必要なものが出てまいりますから、そういうものにつきましては地すべり防止工事等をすみやかに施行するようにいたしたいと思っておりますが、基本的には調査の結果に基づきましてやはり計画そのものに対しましても抜本的な措置を講じなきゃならぬ、かように考えております。いずれにいたしましても、調査の結果を待ちま…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま武内委員からの御意見でありますが、われわれも、今回の事例等にかんがみまして、非常に予知並びに警報の体制は必要であるということは痛感をいたしております。ただ、全般にわたりましてこれを科学的に行ない、あるいはまた長期的なこれらの資料の収集、費用の問題等、相当困難な問題もあるというふうには考えられまするけれども、さらに今後検討を要する重要な問題であると思いますので、今回の調査等にかんがみまして、地すべり危険地…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺栄一君) 政府といたしましては、ただいまの御決議を賜わりました御趣旨を尊重いたしまして、さらに慎重に検討いたしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 —————————————
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺政府委員 ただいまの岡本先生の御意見でございますが、われわれも全く同感でございまして、今後はさらにきびしい態度で臨んでまいりたいと思っております。
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺政府委員 ただいまの岡本先生からの御発言でございますが、私ども建設省といたしましても、現在の土地問題、特に地価問題は非常に重要な問題でございまして、建設委員会の御意見等も十分尊重いたしまして、鋭意努力をいたしておるところでございます。その一つの問題といたしまして地価公示法案をお願いしておるわけでございます。したがいまして、私どもは、地価公示法案によりまして土地問題の万全が期せられるというようなことは考えておりませんが、しかし、これ…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま山本先生の御意見でありますが、建設省といたしましても、全く同じような考え方を持って進みたいと思っております。したがいまして、土地の問題につきましては、瀬戸山大臣のときにも、土地は商品といいましても特殊な性格を持っておるのだということで、土地の公共性ということにつきましては、特にわれわれも関心を持って進めておりますが、すでにお願いをいたしましたあるいは土地収用法、都市計画法、現在またお願いをしております都…
第61回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま計画局長が御答弁申し上げました現在の時点におきましては、お願いをいたしております収用法を確実に実行していくということでやっていけるのではないかというふうに考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま官房長が御説明をいたしたわけでありますが、建設省といたしましても国土開発省案をぜひ推進をいたしていきたい、こういう考え方を持っております。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの佐藤委員の御発言でございますが、われわれも過疎対策というものの重要性は十分認識をしておるつもりでございます。ただいまいろいろ御説明をしてまいりました過程で御理解いただけたと思いますが、建設省としましては、昭和四十四年度におきましても、少なくとも北陸あるいは四国の地建に用地部を設置したい、こういう方針で進んでまいりましたが、結論はただいまお聞きをいただいたような結果になっているわけでありまして、われわれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま石原委員のお話でございますが、私どもも、砂防の必要性は非常に痛感をいたしておるところでありますし、したがって、砂防部の中に、さらに拡充をいたしたいという気持ちは持っておりますが、四十四年度予算要求等につきましても、とりあえず、室の設置を行ないたいということで要求を……。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(渡辺栄一君) とりあえずです。そういうことを進めてまいりましたが、それすらも現状においては認められておらないところでございますが、この砂防部の仕事としましては、御承知のように、急傾斜対策あるいは地すべり対策等の仕事等が非常にふえておるわけでございますから、今後皆さま方の御協力もちょうだいいたしまして、ぜひとも砂防部の充実をやってまいりたい、かように考えておる次第です。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(渡辺栄一君) ごもっともな御意見でございますが、実は、急傾斜対策につきまして、いま申しましたような考え方をもって進めておりますが、本来ならば、当然砂防部というものの中に課を拡充設置いたしまして、事業を推進してまいりたいというのが、本来の考え方でありますが、こういうものの増設等につきまして、御承知のような環境でございますので、とりあえず、対策室をつくりたいという考え方でございますから、お説のように、今後課を設置し、仕事を進める…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの路上の駐車につきまして、建設省の関係としましては、御承知のように道路交通法の関係になるわけでございます。しかし、市街地におきましては、非常に駐車、停車が多いわけでございますから、道路構造令を改正いたしまして、停車帯を設ける方向で進めていきたい、こういうことを考えております。