渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ただいまの湊先生の御意見でありますが、やはり今回の公共土木施設災害の内容に入りますと、梅雨前線豪雨の被害が三百九十三億、七月下旬から八月上旬の豪雨が五百五十五億というようなことになりますので、B基準の三百十一億ということには一応はまるわけでございます。しかし、府県の関係あるいは市町村の関係が該当しないために、B基準には該当しないような結果になっておるわけでございます。このことにつきましてはいろいろ御意…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○渡辺説明員 お答えを申し上げます。 ただいま鯨岡副長官があわせて答弁をされましたので、もう申し上げることはないと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、やはり現在の社会、経済情勢全体から見まして、慎重に検討していく必要があると思います。ただ、昨年は局地激甚制度がようやく実現をいたしまして、従来救済できなかった災害等もある程度救済できるようになってきておる段階でございますから、そのような事実ともあわせ十分検討してまいりたい、かように考え…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○渡辺説明員 ただいま小沢先生のお話でございますが、特に局地激甚の実現にはいろいろと御苦労をいただきまして、それだけに御研究をいただいておって非常に私も敬意を表しておりますが、率直に申しまして、経済の非常に激しい成長のもとに、やはり私は激甚災害のA項等は、お話しのような問題に結果としてはなっておると思います。それを救うためにB項がある。B項はいまお話しのようなことで、県なり市町村の段階におきましてこれがはまらない、こういうことになってお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 中部圏の中におきましては特に東海と北陸の一体化という問題が強く主張されておるわけでありまして、特に東海北陸横断自動車道、これはすでに相当な調査費をかけまして、おおむねもう四十四年度におきましては調査が終わろうとしておるような段階でございまして、こういうような道路網の整備をはかりまして一体化を進めてまいりたい、こういう考え方で進めております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 これは中部圏だけではないわけでありますが、現在、道路整備五カ年計画によりまして高速道路、国道、地方道合わせまして六兆六千億道路網を進めておりますが、最近の経済事情並びにいまお話しのような、特に中部圏の整備を進めるというような意味におきましても、まず当面必要な問題は道路網の整備でございますから、これをさらに拡充強化いたしまして、新しい道路整備を進めてまいりたい、こういう考え方を持っております。その一つ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○渡辺政府委員 お答え申し上げます。お話しのような路線は、それぞれ調査を進めたりあるいは検討をいたしておりますが、中部圏の当面する最も大きな南北線というのは東海北陸自動車道ではないか、こういうことで申し上げたわけであります。 なお、詳しい問題につきましては、道路局からも来ておりますから、御説明をさせたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 高速道路の建設等につきまして、過疎地帯の問題を優先的に考えてやれというような意味の御発言でございます。申し上げるまでもございませんが、高速道路は日本全体の開発ということを考えておりますから、過疎問題だけを重点として考えるわけにはいかないと思います。ただ、現在考えておりまする高速道路網の計画の中におきましても、相当な過疎地帯をむしろ選んで通過をしておるような計画がございます。同時に、高速道路によりまし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○渡辺政府委員 お答え申し上げます。 ただいま道路の整備について経済効果に走り過ぎておるのではないかというようなお話でございますが、われわれは非常に貴重な国税を使いまして道路整備を進めるのでありますから、当然最小限度の費用をもって最大の効果をあげるということは、これは今後におきましても堅持せねばならぬ基本方針であると思っております。ただ、問題は価値判断の問題でありまして、現在過疎化が非常に急激に進んでおる段階におきましては、過疎問題を優…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺政府委員 お答えいたします。 新聞でどういうふうに伝わりましたか私はわかりませんが、団長として大体御報告を申し上げましたその席上におきまして連絡会議も引き続きお開きをいただきまして、その方針、対策等も講じていただいたのでありますから、私は別に後退いたしておるとは思っておりません。特に地方財政につきましては自治省のほうからお答えがあると思いますが、ああいうようないわば過疎地帯といいますか、財政力の貧弱な自治体が多いわけでありますから…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺政府委員 ただいま村山先生のお話でございますが、御承知のように事業によりまして、建設省が直轄でやります排水等につきましては四十四年度から着手するようにいたしたいということにしておりますが、事業の内容としましては、あるいは下水道の問題もございますし、県でやっていただく仕事もございますから、できる限り負担を軽減する方向を考えまして、総合的にひとつ万全を期してまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺政府委員 ただいまの川崎委員の御質問にお答えをいたします。 四十一年度に土質工学会で研究してもらいました内容につきましては、後ほど宅地部長から御答弁をいたします。 それから、建設省の機関で今後しっかり対策を立てろということにつきましては、御承知のように特殊土壌地帯の防災対策ということを対策会議等を通じまして進めておりまして、すでに御説明を申し上げたと思いますが、当初二百十九億くらいでありましたシラス対策事業が、最近におきましては約…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺政府委員 ただいまの川崎委員の御意見は非常に大事な問題であると思っておりますが、私ども現地を見せていただいた感想から申し上げますと、特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法あるいは砂防法あるいは宅地造成等規制法、こういうような法律を重複いたしましてきめこまかくやってまいりますれば、やはり問題は予算の問題になってきて解決つくであろうと思っておりますけれども、こういうような問題が起きたときでありますから、さらに検討いたしたいと思いま…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺政府委員 お答えいたします。 ただいまの災害の各種日別にやっていることについてはどうかということでございますが、昨年局地激甚制度が御協力によりましてできましたので、これによってある程度救済されるであろうと私は思ってはおります。ただ、災害はケース・バイ・ケースで非常に事情が違っておるわけでございますから、そういう実情にかんがみまして、さらに今後検討する必要があろうというふうに考えております。 それから、本工事を早くやれということにつ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいま鶴園委員の御意見でございますが、私自身も現地を今回は見せていただきまして、シラス対策また特にがけくずれの問題につきましては、非常な関心を持っておるわけであります。いまお話しの予算の問題につきましては、ことしは八億円を計上しておるわけでありますが、お話しのように、今回急傾斜地の崩壊による災害防止の法律が成立をいたしまして、八月一日を目標といたしましてその施行に入りたいというふうに鋭意努力をしておるところで…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの谷口先生の御意見は、私ども現地に参りまして非常にその感を深くしております。実は九州地方におきましても、川内川の内水排除につきましては、すでに調査を進めている段階でございますが、これから財源措置を講じまして、四十四年度中に着工するようにいたしたいということを申し上げてまいりました。帰りましてからもその方向で進めておりますので、早急にこれは実施いたしたいと思っております。 ただ東郷町の問題につきましては、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) シラス対策の窓口はこれは経済企画庁でございまして、ここに対策審議会を設けておりまして進めておるわけであります。しかし建設省の考え方としましては、先ほど以来申し上げてきたような考えでございますが、特に市街地の中に宅地造成が最近大幅に進められておるような状況からいきまして、すでに土質工学会に昭和四十一年でございましたか、調査を依頼いたしまして昭和四十二年に中間答申をいただいておりまして、今日までそれぞれ検討はいたし…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) 建設省につきましては、今回、現地におきまして御陳情をいただいてまいりましたので、すでに現地におきまして御措置を申し上げることのできることは、先ほどの川内市の内水排除の問題等、すでに現地におきましてある程度の指示につきましては申し上げてまいっておりますし、また、それぞれの御要請につきましては、持ち帰りまして、建設省内部におきましてこれを検討いたしておりますが、たとえば巨瀬川等につきましては、その治水ダムの設置等御…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) 住宅の災害が非常に多いのでございますから、すでに現地へも住宅金融公庫の窓口をつくりまして措置をしておりまして、特別融資を進めておりましたが、この際、災害融資をいたしたいということで努力をする旨を約束をして帰りましたが、先ほど申しましたように、これは災害復興融資をするということに方針をきめているわけでありますし、それから災害の短縮の問題は、これは全体の問題でありますから、簡単にいま申し上げかねますが、先ほど河川局…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) ただいまの佐藤委員のお説につきましては、私どもも非常に重要な問題であると考えております。したがいまして今回、急傾斜地の崩壊によりまする災害の防止の法律が成立いたしました機会に、十分前向きで検討してまいりたいと思いますが、特にそのためには財政当局ともよく連絡協議をいたしまして、できる限り善処いたしたい、かように考えております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺栄一君) 建設省におきましては、御承知のように、最近の災害等を見ましてもも、大河川の堤防決壊等による多数の死傷者を出すというような過去の経緯にかんがみまして、最近は災害が順次中小河川に移っておるわけでございます。これはやはり今日までの治水対策というものが、ある程度の成果をおさめてきたということも、われわれといたしましては考えられるのではないかと思いますが、しかし一面においては、都市河川あるいは中小河川、特に今回の九州にお…