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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 あまり時間がかかるのは申しわけないのだけれども、簡単にお話しを願いたいのですが、要するに一回ふやしてもらいたい。これは現状ではむずかしいということですね。私は、将来はそういうことを考えてもいいのじゃないかと申し上げておるわけです。ふやせないとすれば、ワク内の一これは競輪場設置市町村がやる場合と貸している場合とあるわけですね。そのきめられているワク内で一回災害市町村に貸すということになりますかね、実際は。そういうことはで…

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 要は、美濃加茂市だけじゃないのです。災害の市町村というのはほかにたくさんあるわけです。美濃加茂市は、われわれがやってきたのだけれども、大垣市でほかの市と一緒に開催権を持っているわけですね。だからこの問題は別問題といたしまして、災害の市町村としてワク内で一回もらうことはできないのかと言っているのです。そういうことは、たとえていうと、現在大垣なり岐阜の競輪場を使っているのですね。いまやっていますね。その中で、災害市町村を一…

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 結局簡単に言えば、増加もできないし、ワク内で災害市町村に実施をさせるというか、貸すといいますか、そういうこともできないということですね。関係市町村なり競輪場の設置市町村が了承してもだめですか。

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 そうすると、その関係市町村が了承するということは考えられませんが、よしんばそうした場合は、通産省としてはそれは処置はできるわけですね。これからでも来年度分としては間に合いますね。

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 それではもう一ぺんぼくは確認をしますが、結局競輪としては現在のところはふやせない。それからワク内の操作についても関係市町村が了承しなければいけない。関係市町村が了承すれば、要するに一回減らせば、その一回は災害市町村に回すということはできる、こういうことですね。

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 続いてちょっと私お伺いしますが、そういうことになりますと、結局関係市町村の了承を得て手続をするということになりますが、通産省のほうはそれは増加はできない、しかしワク内で削ってならば回せる、こういうことでいいですね。 そうすると、これは自治省の関係はどういうことになりますか。

自由民主党1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○渡辺(栄)委員 結局増加ができないということになると、実際問題としては私は実施は困難だろうと思うわけです。しかし、もしワク内でもやるというようなことが起きた場合には、特にひとつ御配慮を願いたい。 それから、将来の問題として、あまりそういう硬直化した考え方でなしに、今後も引き続き競輪をやるのならば、むしろこういう災害のときにはその益金を寄与させるという方向で考えられたほうが私はよりベターじゃないかと思いますので、今後そういう点については…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 ただいま八木副長官から、基準改定、新基準を設けまして、立法によらないでも市町村単位の激甚災害を救う道を開く、そういう御方針を解明されたのであります。私どもはかねて、いわゆる局地ではあるが相当な激甚災害でございましても、それが広範囲でないために激甚災害の恩恵に浴することができないということのために、今日までいろいろな問題を残してまいりまして、強くお願いもしてまいりましたし、また最近におきましては必要であれば立法措置を講じ…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 私もそういうことであろうと思いますが、ただ、ここではっきりしておきたいと思いますことは、実際に局地激甚の実態を精査してみますと、いわゆる災害の査定にのぼってまいらない非常な小災害あるいは単独災害というようなものが相当多いように思うわけでございますし、実際問題といたしましては、そういうところに、小範囲ではあるが激甚災を受けました地方団体の現実に解決できない、いわゆる隘路が残っておるのではないかと私は思っておるわけでござい…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 非常に御心配をいただいておるように拝聴いたしますので、私ども当局を信用してまいりたいと思いますが、あと具体的な問題につきましては、御検討いただく段階で順次また御要望申し上げてまいりたいと思いますので、お願いいたしたいと思います。 そこで、この基準改定を国会前におきめをいただきました場合に、私どもは少なくとも昭和四十三年度の災害には遡及効果がある、これは適用がいただけるという解釈をしておりますが、そういうふうでよろしゅう…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 ただいまの適用期間の問題ですが、もう少しはっきりしていただきたい。

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 なお、いまオール・オア・ナッシングの問題につきましても、副長官からは十分考えていただけるような御発言がございましたので、それで私どもは期待をいたしたいと思っておりますが、この機会に一つだけ自治省からもお伺いしておきたいと思います。 現実にこういう問題をやってまいります場合に、最終的には起債、もう一つは特別交付税というものによって処理をしなければならぬということが起きてくるだろうと私は思うのでありますが、そういう場合に、…

自由民主党1968/10/09

59衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(栄)委員 まだ、いろいろ具体的な問題に入りますと、お願をしたり、御見解をお聞きしなければならぬことがございますが、現在、まだ方向をおきめになった程度でございますので、私ども、本日はこの程度にいたしまして、あとは、具体的に基準をおきめになる段階で強く御要望してまいりたいと思いますし、当初に申し上げましたように、このいわゆる激甚法そのものが市町村の激甚災害には当てはまるというような気持ちでわれわれ進んでおりますから、そういう方向でひ…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 今回の集中豪雨等につきましては、政府も非常な御努力をいただいております。特に岐阜県の集中豪雨によります被害地の現地につきましては、総理以下関係大臣が被災現地までおいでをいただきまして、バス転落現場はもちろんでありますが、そうした山村の僻地まで出かけられまして非常な認識を深められ、また理解のある御発言をいただき、非常な激励をいただいたのでありまして、この点われわれは非常に感謝をいたしておるのでありますが、今回明白になりま…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 先般の委員会におきまして長官の非常な御決意も承りましたし、建設大臣、農林大臣それぞれのお立場ではございましたが、この際におきまして、局地でありましても激甚災害というものに対しましては措置をすべき段階にきておるという明快な御答弁があったのでありますが、きょうは自治大臣はおいでいただいておりませんが、幸い政務次官においでをいただいております。今回等の問題を考えますと、やはり一番の問題は地方財政ということになってくると思うの…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 ありがとうございました。災害には長く直接お骨折りいただきました細田政務次官から、やはり局地激甚に対します御理解のある御発言をいただきまして非常に感銘をいたしておるわけであります。私は先回の委員会で詳しく申し上げましたから、重複したことはもう省略をいたしたいと思いますが、現在の激甚法の中の、いわゆる国民経済に著しい影響を与えるということに拘泥をいたしまして――国が災害対策基本法によりまして責任の所在を明確にいたしておりま…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 いろいろこまかいことは最後にまたお願いをするとしまして、先般私は副長官においでをいただいておりまして、要望的に申し上げたのでありますが、そのうちで特にお願いをいたしたいことにつきまして御答弁をいただきたいと思っております。 一つの問題は、今回の災害におきまして、非常に顕著な問題でございますが、非常に美しい人情愛といいますか、そういう問題がたくさんございまして、消防団が非常に努力をして、現在なお遺体収容あるいは遺体捜査に…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 十分御配慮をいただいておるものと確信いたしておりますが、そこで仮定でございますが、たとえば自賠法によりまして、転落をいたしました死亡者に賠償が支払われるとすれば、たしか三百万ではないかと私は思っておるのでございます。同じ災害によりまして、しかも同じような山腹崩壊によりまして、一方は旅行に出かけておりましたために三百万の――これは私はぜひあたたかい措置をしていただきたいと思っておりますので、政府としてもできるだけの御配慮…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 私はバスの問題と同じ場において考えようとは思いませんが、少なくとも各自治体におきましては、これは財政云々を言っておるわけにはまいりませんので、十分ではございませんが、それぞれの見舞い金を出しておるわけでございます。しかも、町村によりまして裕福な自治体もあれば、そうでない自治体もございますが、それぞれまちまちの見舞い金がたしか出されておるわけであります。そういうことになりますと、それは結果においてはその自治体の負担に終わ…

自由民主党1968/09/19

59衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(栄)委員 時間があまりございませんので、もう一、二お願いをいたしたいと思います。 そこで私は、今度の災害を契機としまして、局地ではあるけれども、その地方自治体、特に市町村の財政基準収入額をある段階において超過するような災害が起きました場合には、基準の改定、また場合によりましては法律の制定によりましてでも、これは遡及救助が願える、救済が願えるという観点に立っておりますが、さしあたりまして、いま災害復旧対策を進めてまいりますというこ…