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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 建設大臣はもうけっこうでございます。 それでは農林大臣にお伺いをいたしたいと思うのでございますが、今回の八・一七集中豪雨でございますが、これはすでに大臣御存じのとおりでありまして、きわめて局地、しかも集中激甚の災害でございます。今朝来いろいろ質問を続けておるのでありますが、特に今回の重要な性格は、非常に経済力の乏しい農山村地域に集中して被害が起きたということでございます。そこで私どもといたしましては、局地ではございます…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 基本的な問題につきましては、私も今朝来強く御要請申し上げておりますし、おそらくいまの建設大臣また農林大臣の御所見におきましても、激甚法の指定に入れようというお考え方であろうと、私どもそのように考えたいと思います。 その問題はさらに詰めたいと思っておりますが、問題は、これの基準を改定していただかなければ指定に入らないという現状にあることは、遺憾ながら認めざるを得ないのでありますから、したがって、その指定の基準を改定をいた…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 私ども研究いたしておりますが、暫定法によりましては残念ながら今回の被災農民を納得させ激励をするという体制ではございません。私どもは、そういう意味におきまして、少なくとも岐阜県においても激甚法の指定はいただけるものという確信のもとに進めております。すでに県におきましては激甚並みのいわゆる負担の体制において復旧しようという方針をきめております。したがって、たとえば十億というふうに仮定をいたしますと、そのうちの六五%というも…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 農林大臣のお立場で御発言をいただくのでありますから、私はお立場はよくわかっておりますけれども、実際問題といたしましては過疎問題とからみまして、今回の農業施設、農地復旧、こういう問題につきましては格別の御配慮を願わなければならぬ。十三日、一日内閣に総理以下大臣においでいただくわけでございますけれども、私どもはおいでをいただくということは、やはり一面においてあたたかい御配慮があるものというふうに農民は考えておると思うのであ…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 実はよくわかるのでございますが、もうすでに天災融資法の適用ができるかできないかということは、おおむねの見当がついておると私は思っておるのであります。したがいまして、天災融資法の適用ができそうであるならばできそうである、とてもできそうでないならばない、こういうことは大体見当がついておると思います。これは大臣にそこまでお願いしますのは無理かもしれませんが、私はそのように解釈をしておりますので、ぜひひとつお願いしたい。実は次…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 あまり時間がありませんので、また大臣もお忙しいと思いますから、あまりこのことだけに私も時間をとってはいかぬと思いますが、われわれも非常に困難だという見通しを承っておりますので、申し上げておるわけであります。天災融資法が適用になるならば、われわれはそれにあわせまして、自作農創設資金の問題につきましても別ワク等御配慮が願えるものと思います。融資の問題は比較的問題がないと思いますが、天災融資法が適用にならないというような事態…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 ただいま御配慮をいただいておるというふうに私解釈をするわけでございますが、ぜひひとつ、私どももせめて自作農創設資金については、天災融資法の適用がない場合でも今回は特に御配慮が願えるものというふうにして進んでまいりたいと思いますので、特にお願いを申し上げたいと思っております。 いろいろございますが、最後に農業関係の共同施設につきましても、今回も実は相当な被害があるのでございますが、激甚法の指定を受けるという前提に立ちます…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 現状におきましてはそういう程度の御答弁より期待できないということはよくわかりますけれども、実際は非常に貧弱な農村地帯でございますので、農業団体の共同施設というものの復旧につきましても非常に困惑をしておりまして、本日も実は大臣に御陳情にあがりました中にも代表者があったわけでございますが、こういう問題につきましてはひとつ激甚法の指定を強くお願いをしておるという問題とあわせて、特に御配慮を願いたいと思っておりますので、よろし…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 大臣も時間がきているようでございますから、私は、先ほど以来いろいろと大臣も御苦労をいただいて御発言をいただいておりますが、最後に一言お願いを申し上げまして私の質問を終わりたいと思います。 御発言の中から、単独立法あるいは基準改正、いずれかの道において、激甚災に対しまする今後のいき方というものにつきましては、ぜひとも局地激甚に対する対策を立てなければならぬというふうにお考えをいただいておると私は信じております。ちょうど総…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 総務長官にお願いをいたしたいと思います。 まず、今回の災害が発生をたしましてこの委員会の理事会を開きましたところ、さっそく長官は御配慮をいただきまして、非常に大規模な編成を持った現地調査団の御派遣をいただきました。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 このことは、今回の集中豪雨によりまして、バス事故が発生をしまして百四名の犠牲者を出しましたが、たまたまそのことのために、陰に隠れまして非常に苦衷を訴えておりました被災地の住…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 まだほかの方々が御質問があるようでありますし、あまり私だけで時間をとっては申しわけありませんので、この問題は、いろいろ長官のお立場もよくわかりますから、この程度にとどめたいと思いますが、当然自治省にもこの問題は御検討願いますけれども、ひとつ長官の立場におきましても、私はこれ以外に今回の問題を当面処理をしていく行き方はないように思いますので、特に御配慮をお願いしたいと思っております。 なお、今回の遺体収容の問題につきまし…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 それでは長官の御都合もあるようでありますから……。 先ほど、消防団の諸君が遺体収集につきまして非常に努力をしていただいておるということにつきましては、長官からも十分考えるというおことばがあったのでありますが、この問題につきましては具体的にどういうようなことを考えておられるのか、消防庁のほうからひとつ具体的なお話を承りたい。

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 これは私はこの前の理事会でもすでに申し上げたわけでありますが、非常に良心的に、むしろ進んで協力をしておるという姿は、私はいいと思うのでありますけれども、これだけの日数がたってくると、やはり市町村においてもまた団長あたりも、内面においては非常に苦慮をしておると私は思うのです。総理にも非常に御配慮いただきまして、十二日には現地に参りまして精神的にも非常に敬意を表される。総務長官の適切な御配慮につきましては私は敬意を表してお…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 災害発生の市町村は白川町であります。現に十三体見つかっておりませんけれども、この遺体はすべて美濃加茂市に集められまして、そうして確認をされましたものは公民館において引き渡しを行なっております。事がこういう問題でございますから、今日に至るまでこの論議についてはきわめて慎重に扱っておるのでありますが、さりとて今日までこの問題で、末端のそうした非常な言うに言えない苦労、そして、後ほど申し上げたいと思いますが、産業会館、公民館…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 あまり時間をかけたいとは思いませんが、いま総務長官は、それは発生した市町村だとおっしゃいますが、現在遺体収集に当たっておりますのは、木曾川沿川の相当な関係町村の消防団員が動員をされておるわけでありまして、理屈をいっておれば遺体収集は進まなかったと思います。そういうような事情も御配慮願いませんと、せっかく今日まで一切を口にしないで、黙々として良心的な協力をしてきました消防団員の誠意というものはくみ取られないのではないかと…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 長官には非常に御苦労いただいて、調査団の問題をはじめとしまして、総理の現地調査等いろいろ御苦労いただいておりますから、私は長官につらく当たろうと思って申し上げておるのじゃないのであります。実際今度のような事故は世界的な事故だといっておるわけでありますが、こういうような事故について、賠償の問題その他いろいろ各方面から御検討を願わなければならぬと思うのでございますが、しかし今度のような問題が起きた場合に、その町村にその遺体…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 だいぶ時間もおそくなりましたし、遺体収集の責任がどこにあるかということを、私はこの事の性質上論議したくないのであります。その問題には私は触れないで、これはすみやかに遺体収集を終わりたい。同時にまたその間に苦労してきた諸君――実際統率者は苦労しておると思いますけれども、そういうことは口に出していないのですよ。しかし結果的にいえばそれは地方団体の負担に終わるのだし、この段階まで来ればある程度その基準といいますか、方針ぐらい…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 私どもの考えていることと違った方向に論議が進んでしまったわけで。非常に私は遺憾だと思うのでありますが、要するにそういう論議を越えて、善意に基づいて現地の機関は生懸命やってきたということなんですね。しかし相当な期間もたってきたし、それで私はすでにもう理事会では申し上げておるわけなんですから、消防庁では苦労していられるだろうと私は想像していますからなおさら申し上げるわけでありますが、もう現段階におきましてはそういうことでご…

自由民主党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(栄)委員 ぜひこの際は積極的な、ひとつ良心的な御処理をお願いしたいと思います。 同時に、これは消防団だけでなく、自衛隊にもずいぶん御苦労をかけましたし、また現地の関係の警察官にも非常な苦労をかけております。もちろんそれは任務かもしれませんけれども、実際事柄がそういう遺体収集という問題で、しかもあの長い木曾川沿岸に、しかも伊勢湾にまで及ぶような区域で、しかも相当な日にちのたちました遺体の収集を現地で実際行なうという立場になってみま…