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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先ほど来お話のございますように、これは非常に批判の多い問題でありましたし、内閣もそういう方針をすでに決めておるわけでございますから、実際にはなかなか困難な問題が伴うということは予想されますけれども、最善の努力をいたしましてその方針を貫いていくように努力をしたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えします。 先ほど以来御審議をちょうだいしておりますが、公団の予算につきましては款及び、項を認可の対象といたしておりまして、交際費につきましては項の区分により現在の認可の対象といたしているわけでございます。しかしながら会議費につきましては、認可をした各項の予算の範囲内で公団が事業の実態に即しみずからの判断で予算実施計画を定める細目でございまして、認可の対象とはいたしておりません。 建設省といたしましては、今般の不祥事…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 本四公団の大鳴門橋工事につきまして積算上の疑惑があるということで御質問があったわけでございますが、本州四国連絡橋公団の大鳴門橋関連工事におきまして、積算上の違算が生じましたことはまことに遺憾であると考えております。今後このような事態が生じないよう、本州四国連絡橋公団を十分指導してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 総裁からの御報告を聞いておりますが、これはもう積算の単純ミスであるというふうに報告を聞いております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御承知のように、私どもは指導監督の立場でございますから、総裁にしっかり実施をしてもらうように監督をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えします。 私は建設大臣就任に当たりまして、特に多額の公共事業費を実施する建設省といたしましては、特に綱紀の粛正を強く要望いたしてきたわけでございますが、今回、事件が起きたのは以前であると申しましても、元公団職員によりますこのような事件が発生いたしましたことは、公団を監督する建設省といたしましてもはなはだ遺憾に存じております。 いまお話がございましたように、公団は本人を懲戒免職にし、また、監督者でありまする者に対しま…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えします。 昭和五十五年度の建設省関係予算の概算要求は、すでに御承知のように本年八月に閣議決定されました新経済社会七カ年計画におきまする公共投資額建設省の所管分約百兆でございますが、これを計画的に達成することを基本といたしまして所要の事業費を要求いたしておりまして、ただいま予算編成が進んでおる段階でございます。 建設省の所管事業は、御承知のように道路、河川、公園、下水道、また住宅など、いずれも国民生活ときわめて密接な…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 いまの両公団の統合の問題の御質問がございましたが、その前に、今回のいわゆる財政再建に伴います公共事業の考え方をちょっと申し上げておきたいと思います。 私は、元来、公共事業というのは積極的な福祉であるというふうに考えておりますし、特にそういう社会資本の整備がおくれておる日本でありますから当然でございますと同時に、公共事業の推進というものは相当の波及効果をもって、あるいは設備投資に、またその結果といたしましては個人消費の拡大…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これは七カ年計画でございますから、昭和六十年までというやはり期間があるわけでございます。だからその間にはある程度弾力的な運営は当然やるわけでございまして、先ほど官房長が申しましたような平均伸び率はございましても、それはその年度、年度の経済の実態とまた政府のいわゆる決断によりまして方向は決まっていくわけでございます。これは仮定を前提としてお話はしにくいわけでございますけれども、いずれにしても低成長時代は否定できないわけでご…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 私はまだ具体的な話は聞いておりませんが……。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいまお話を承りました限りにおきましては相当開きがあるという感じがいたしますが、具体的には、私どももひとつよく調べまして十分事実をつかみたいというふうに思いますが、ただいまのお話を承っておりまして、相当開きがあるという感じは率直に私ども持っております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいま総裁から申しましたように、制度全般の見直しを行って適正化を図るという考えを持っておるようでございますので、建設省といたしましても、会計検査院の要求の趣旨にかんがみまして公団を指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 お答えします。 今般元公団の職員によります詐欺事件が発生するというような問題が生じましたことは、公団を監督する建設省といたしましてもはなはだ遺憾と存じております。私は大臣に就任いたしましたときにも、多額の公共事業費を執行いたします建設省は、何よりもその厳正、公正な執行に当たって信頼をされねばならぬということ、特に綱紀粛正を要請いたしたところでありまして、本当に残念だと思っておりますが、公団は本人を懲戒免職にいたしまして、…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私は、今日まで聞き及んでおりますのは、土路の個人的な詐欺行為であるというふうに聞いておりまするけれども、公団のできました本来の使命、また公団職員の使命感、こういうものをこの際もっとしっかり自覚をして、精励させていただくようにせねばならぬということは考えております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私も、そのことにつきましては事実をよく承知しておりませんので、私よりは総裁の方から御説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 もちろんそういうようなことが少しでも出ておりまするならば、当然その事実を検討し、あるいはまた解明をさせることは当然でありますから、そういう注意は促しておきました。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私は、澤田総裁は信頼をしておりますので、必ず責任を果たされるものと確信をいたしております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 信頼していることと、現実の問題につきまして指導、監督することとは、おのずから立場が違うわけでありまして、私といたしましては、二度と再びそのような問題が起きないように公団として措置をしたという報告は聞いておりますが、さらにそれが徹底されるように強力に指導、監督をしてまいります。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私どもが日ごろ尊敬しております井上委員の御発言の趣旨は私もよく理解をいたしております。私が見ておりますところは、こういうまことに遺憾な事件が起きました公団の解明とその立て直しに全身全霊を挙げて努力をして自分の責めを果たそうという総裁の真意は私にはよくわかるわけでございますけれども、表現の方法によりまして十分井上委員の御理解がいただけないように私には思われるわけでありまして、非常に残念であると思います。何より大事な問題は行…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺国務大臣 今回の日本住宅公団の不祥事件の発生は、先ほど以来申し上げておりますように、特定の職員に職務権限が集中をし、他の職員によりまするチェック等も十分に行われなかったということが大きな原因となっておりまするが、私は一番大切なことは、こういう公に奉仕する立場の者の自覚がまず大切だと思いますし、またそういう意味におきましては、その責任に当たる者がやはり責任を十分痛感しながら全力を挙げまして職務に精励するということではないかと思います…