渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 お答えします。 先ほど来お話を申し上げておりまするように、このような詐欺事件が発生いたしましたことはまことに遺憾だと思います。私は大臣就任以来特に信頼を得られるようなことにつきましては強く要請をしておりますし、また、この際大切な問題は、いわゆる公に奉仕する立場の者に対して十分な反省と自覚を持たせることだと思いますので、いま総裁が言いましたように、再びこのような問題が起きないような具体的な措置を進めておりますので、それが徹…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 まず団地サービスの問題でございますが、これは団地居住者に対しましてサービスをするという公共性の高い団体のはずでございまして、その点が十分実行されていないということにつきましてはわれわれも今後特に注意をしなければならぬと考えます。直接的には公団が指導監督するというたてまえになっておるわけでございます。しかし、御指摘のような点を含めまして改善点につきましては公団に改善策も検討きせ、それに基づきまして公団が…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 ただいま中島議員の御発言、非常に大切なことであると思います。すでに御承知のように、昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定によりまして、「特殊法人の業務内容を勘案し、民間からの登用を積極的に推進すること。国家公務員出身者から選考する場合は、関係省庁の職員にとらわれず、広く各省庁から適任者を選考すること。特殊法人相互間のたらい回し的異動は、原則として行わないこと。」こういうことを閣議決定しておるわけでございまして、私どももこれ…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 具体的に承知しておりましたものもございますし、今回改めて承知したものもあります。特に孫会社といいますか、そういう末端の詳しいことについては、遺憾ながら本日初めて承知したこともあります。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 これは一概には言えませんけれども、常識的に考えまして、果たしてこれでいいだろうかということは多少の懸念は持たざるを得ないと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 いま初めて私は耳にいたしましたけれども、これが果たして事実であるとすれば、私どもの常識から言いますと、非常に奇異な感を抱かざるを得ないわけでございます。したがって、こういう問題がいま指摘をされたわけでございますが、指摘をされるされないにかかわりませず、私といたしましては、先ほど申しましたように建設省関係の綱紀粛正、特に公団、公庫、その他につきましてもしっかり指導、監督をするように指示してございますので、このような事実を指…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 いま言われましても、私としてもいま承ったところでございますから。ただ、お話のようなことが事実であるかどうかは検討しなければならぬと思いますが、事実であるとしますならば、これは常識的に考えまして決して正常であるとは思えないと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 先ほど来申しておりますように、私は、実はいち早く行政改革をやろうということで、宅開公団と住宅公団の統合、そして形式的なものでなしに実際に効果の上がる、そして行政需要に合った新公団をつくるという決意を表明して、いま、次官を中心とする委員会で検討を始めておるわけでございますから、当然その精神をくんで諸般の問題には対処すべき立場だと思います。 そこで、いまお話のございましたことにつきましては、第一、事実の問題についても検討しな…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 それはいま、精神として私は申し上げておいたわけですが、現実に制度的にできないことをお約束いたしましても、それは誠意のある答えにならぬのでありますから、私は精神を申し上げましたので、そういう問題につきましては検討してまいりたい、こういうふうに考えております。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま宅開公団と住宅公団の統合につきまして御質問がございましたが、実は、私も宅開公団を進めてまいりました一人でございまして、詳しいことは総裁がおられますからお話があろうかと思いますが、私どもは、現在はまだその成果は上がっておりませんけれども、すでに六カ所近く仕事を進めておりまして、五十六年ごろには分譲が始まるのではないか。そういう意味で、私どもは、宅開公団の努力を今後期待をいたしておるわけでございまして、決し…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 新しいものに進むわけでございますから、いろいろな御心配をいただきますことはまことに恐縮でございますが、建設大臣といたしましては、すでに都市におきまする再開発、こういうものを積極的に進めまして、いわゆる市街地におきまする宅地の確保等も必要でございますし、また、そういう意味では法案の検討等もすでにいたしておるわけでございますが、そういうような意味におきまして、新しい今後の考え方に対応いたしまするためにも、それに必要…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 地方建設局の整理統合につきましては、他省庁の地方支分部局と並びまして最近幾つかの報道は見ておりまするけれども、地方建設局の配置、機能等が適正を欠くものとは私ども考えておりません。したがって、現在のところ、これを整理統合するという考え方は持っておりません。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 道路関係三公団の問題でございますが、日本道路公団は、御承知のように、全額政府出資でございます。また全国ネットワークを構成する高速自動車国道等を整備するものでございますことは御案内のとおりでありますが、他の二公団は首都及び阪神の二大都市圏におきまして地元の出資を得ております。また地元と密着した都市高速道路の整備を行うことになっております。そういうわけで、この三公団はそれぞれ業務の目的及び運営を異にいたしております…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 今回、現場従務旅費の問題が起きましたことは非常に残念でございますが、昭和三十九年以来、いまお話しのように日本住宅公団現場従務旅費規程に基づきまして、現場従務職員が現場におきまして旅行する場合に支給する旅費でございますが、その支給基準につきましては建設大臣の承認を要しないものでございまするけれども、このたび、会計検査院から、実地検査の結果に基づきまして、公団に対し規程の整備と支給の適正化を図るよう措置要求が出され…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 実は、今回、住宅公団の賃貸住宅の払い下げにつきまして私どもからコメントいたしましたのでありますが、それにつきまして、入居者の方々からこれまでも一部譲渡を求める要望が出されておりましたが、また、今般の新公団設立構想に関連する報道につきましては、入居者からかなりの関心が寄せられておるように思っております。 払い下げの条件につきましては、管理上の問題として、少なくとも一棟単位にまとまっているということ。あるいは譲渡対…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま当面いたしまする公共事業費の予算等につきましての御質疑でございますが、実は、私ども、すでにそういうような席上におきましては、建設公債と特例債の相違あるいは新経済七ヵ年計面の推進、また昨年までは御承知のように大変強力に公共事業消費を進めておりまして、そうしてそれを通じまして景気浮揚に役立ててきたわけでございますが、元来、公共事業は着実にコンスタントに進めるべきものであるということは、それらの席上でも述べて…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) わが国経済の発展、また国民生活の向上、輸送構造の変化等に伴いまして、自動車の普及は御承知のごとく非常に著しいものがございますが、保有台数は三千五百万台に達しておるのではないかと思います。特に地方におきましては、国民生活、生産活動、両面にわたりまして自動車はまさに必要不可欠の交通手段でございまして、いわば自動車社会と申し上げてもいいかと思います。 昭和二十九年度以降、建設省といたしましては、数次にわたりまする五カ…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいまお話しの出ておりまする問題の中で、まだ一部私の耳に入っていない問題もございますが、いずれにいたしましても、このような問題が起きたということにつきましては、建設大臣としてはまことに遺憾と考えております。特に総裁に対しましては私からも厳重な注意をいたした次第でございますが、それにつきましていまお話しもありましたように、総裁みずから一カ月十分の一の減給措置をとっておりますし、いまお話しのございましたように、再…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 私は、就任に当たりましても、公共事業費等多額の予算を執行いたしまする役所でございますので、特にそういう意味におきましては厳正、公正に執行するように、また、建設省に対しまする信頼と国民への親しみのある姿勢を堅持するように強く要請をいたしました。綱紀の粛正には格別力を入れておるところであります。したがって、このような問題が起きましたことは、先ほど申しましたように、私といたしましてはまことに遺憾と考えております。 な…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) ただいま仮称を都市整備公団ということにしておりますが、この新公団は住宅、都市対策につきましての国民の強い要請に適確にこたえてまいりたいと思うのであります。特に住宅・宅地の供給、都市の再開発、新市街地の整備等の実施主体としてふさわしい機能を備えねばならないと考えておりますが、その具体化につきましては、今後、次官を中心といたしまする委員会を設置いたしまして検討いたしてまいりたい。そして昭和五十六年第四期住宅建設五カ…