渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) 私は、たびたび申し上げておりますように、建設大臣就任に当たりまして、特に綱紀の粛正、なお事業の執行に当たりましても公正、厳正に執行するように強く要請しておるわけでありまして、今回、このようなことが起こりましたことにつきましては、まことに遺憾と存じております。 なお、公団は、行為者本人につきましては懲戒免職とし、また監督者につきましては停職及び減給を行っておりますが、私は厳正に行っておるものと思いますけれども、さ…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えしますが、ただいまの御質問に対しましては、これは防衛庁の方がいろいろお考えになることだと思いますが、いままでの経過としましては、良好な町づくりを推進するための現行の制度としましては御承知のとおりでありまして、都市計画法によりまして用途地域の指定を行う。これに基づきまして建築基準法で建築物の用途、形態等の規制を行うという形になっております。当ホテルの建設につきましては、先ほども説明がありましたが、去る六月の…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 ただいまの、公団の職員が詐欺をいたすというような事件が発生をいたしましたことは、公団を監督する立場にございます建設大臣といたしましてもまことに遺憾に存じておる次第でございます。なお、個々の事案につきましては公団が問題点を調査し、また所要の対策、措置を講じつつあるところでございますか、私からも総裁に対しまして、再びこのような不祥事件を起こさないよう厳重に注意をいたした次第でございます。 建設省としましては、今後とも公団が綱…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 大臣としましても非常に遺憾であると思っております。特に、大部分の者が非常に厳正に職務に忠実に努力しております中で、こういう者が出ましたことは、全体の者の士気にも影響することでありまして、私どもといたしましては厳に注意をいたしまして、再びこのようなことが起こらないように、また国民の期待にこたえまするような成果が上がりますように、しっかり指導監督をしてまいりたいと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 ただいまの竹内委員の御意見は、非常に私どもも傾聴をしなければならぬと思います。私はやはり公団というものが何のためにできたのか、よって来る淵源というものを十分考えて、総裁以下職員が使命感を持ってこれに当たらねばならぬと思うのでありまして、そうであればこのような問題は絶対に起きるはずはないわけでございます。 そこで、私は綱紀の厳正な保持につきましては、従来から所管特殊法人に対しましてもしばしば注意を喚起いたし…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 ただいま中村委員から御発言ございましたように、私どもは、宅地開発公団をつくることによりまして宅地供給を大量に、しかも合理的に実現をするという目的を持ってこれを推進してきたわけであります。まだ分譲の段階に至っておりませんが、すでに六カ所につきまして仕事を進めておりまして、恐らく昭和五十六年ごろには分譲を開始することができるのではないか、こういうふうに考えておりますが、さらに最近の情勢からいろいろ判断をいたし…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 ただいま総裁がいろいろ申し上げましたように、再びこのような事案が発生しないように具体的な措置を決めておるわけでありますが、私の立場といたしましては、元公団の職員でありまする土路がこのような詐欺事件の発生を見ましたことは、公団を監督する建設省としましてはなはだ遺憾に存じております。したがいまして、私からも総裁に対しまして厳重な注意をいたしましたし、なお総裁、担当理事それぞれ一カ月十分の一の減給を処置した次第でございます。そ…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 建設省としましてはそのような事実に対しまして十分事実の検討をさせますが、不適当な点につきましては是正させるように指示をいたします。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 その前に、実は私はそういう方針を示しまして、宅開公団と住宅公団を統合いたしまして、昭和五十六年十月、第四期住宅五カ年計画の発足に合わせまして新しい公団を発足をするという方針を実は決めたわけでございます。正式には十日までに行革本部に私どもの報告をすることになっておりまして、閣議で決まったというのは抽象的な行政改革の方針でございまして、具体的な問題が閣議で決まったわけではございません。したがって、今後次官…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 先ほど来も申し上げておりますように、建設大臣といたしましてはまことに遺憾であると考えております。したがいまして、総裁に対しましても厳重な注意を与えたところでございますが、それにつきまして総裁はみずから十分の一の減給処分を行っておりまして、責任を非常に感じながら、さらに経営者としての責任と決意を表明いたしておるわけでありますし、再びこういう問題を繰り返さないために、またチェック機能が十分働かなかったというこ…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 ただいまの問題は、官房長がいま申しましたように、政府全体の問題でもありますからよく検討させますが、こういう方針を決めましたのは、元来、御承知のような行政改革あるいは財政の合理化、そういう趣旨で進めておることでございますから、その趣旨が生かされるように運営さるべきだと思いますので、十分連絡をとって進めたいと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 先ほど以来繰り返し御答弁をいたしておるわけでありますが、やはり公団というものが何のためにつくられたのか、また公団の職員はいかなる心構えで職務に励まねばならぬか、そういう自覚がきちんと立っておればこういうことはあり得ないはずであります。ほとんどの職員が厳正に真剣に努力をしております中に、こういうごく一部の者の大変な不心得な事件のために全体の信頼を失いますことは、まことに私といたしましては遺憾であると思います…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 近畿自動車道の紀南延伸についての御質問でございますが、昭和五十二年十一月に閣議決定を見ました第三次全国総合開発計画におきまして、全国的な幹線交通体系の長期構想としまして、一万キロメートル余りで形成されます高規格の幹線道路網を提唱いたしておるわけでございます。建設省といたしましても、この基本的な考え方を踏まえまして、昭和五十四年度より近畿自動車道の紀南延伸を含めまして、高規格幹線道路網に関します調査に着…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま新宮市の市街地を流れております市田川の改修につきましてお話がございました。すでにこのことにつきましては御陳情もいただいておるわけでございますが、御承知のように河道につきましてほぼ概成をいたしておるわけでございまして、今回の取水等にもかんがみまして、しゅんせつ及び本流との合流点の水門ポンプ等の抜本的な治水対策というものを今後進めてまいりたいと、ただいま検討いたしておる段階でございます。 先ほ…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答えします。 ただいまの御質問でございますか、昭和五十五年度の建設省関係予算の概算要求は、本年八月に閣議決定をされました新経済社会七カ年計画におきます公共投資額、建設省所管約百兆円でありますが、を、計画的に達成することを基本としまして所要の事業費を要求しておるわけでございます。 建設省の所管事業は、道路、河川、公園下水道、住宅など、いずれも国民生活にきわめて密着した事業がほとんどでありまして、かつ、これら事業整備水準の…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 私はかつて申し上げたことがございますが、行政改革はかっこうをつけるだけでは意味ないのだ、そういう意味で、もちろん行政整理をいたしまして経費を削減するということは当然必要なことでございますが、やはり実質的な効果が上がらねばなりませんし、また国民に対しますサービスといいますか、そういう意味におきます行政効率が実質的に上がるという行政改革をすべきである、これが私の考え方でございます。 したがいまして、内閣の新しい方針としまして…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お話のとおりでございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 お答え申し上げます。 ただしまの御意見、私どもも同様でございます。したがいまして、私はユニークな新公団をつくることによりまして目的が達成できるものと考えておりますが、そのためには、宅地開発公団に与えられましたような公共事業を直接施行する権限あるいはいま十分ではありませんけれども、いわゆる土地開発の低利な資金の確保というようなことも含めまして、なおいずれお願い適することになると思いますが、いわゆる再開発法の改正でございます…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、道路公団というのは御承知のごとく全額政府の出資でございまして、全国ネットワークを構成する高速自動車国道等を整備するというものでございます。また他の二公団はおのおの首都及び阪神の二大都市圏でございまして、地元の出資を得ております。なお、きわめて密接に地元との関連性を持ちまして都市高速道路の整備を行っておるわけであります。このように三公団それぞれが、業務の目的もまた運営も異にいたすものであ…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 これは私ども内閣のいろいろな会合を通じましても行管庁長官とお話をしておりますが、今回は、具体的な問題につきましては各省大臣に責任をゆだねられておるわけでございまして、そういう具体的な案があるわけではございません。 私どもといたしましては、それはそういうことを言われようと言われまいと、当面やはり国家的な要請に基づいて統合をした方がいい、そうして建設大臣として責任を果たすのにはその方が前向きであるという信念を持って宅開公団と…