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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/13

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○国務大臣(渡辺栄一君) 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面交通事故の多発をも…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/12

91衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺栄一君) お答えを申し上げます。 私に対しまする御質問は三点ございますが、第一点は宅地供給効果をどのように考えておるかということでございます。 政府といたしましては、宅地供給に全力を挙げて努力をいたしておるところでありますが、今回の土地税制改正案のうちで、個人の土地等の譲渡所得課税につきましては、投機的土地取引の抑制をしたいという考え方から、短期譲渡所得にかかわりまする重課税制度はこれを存続いたしてまいりますが、また、円…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 お答えします。 建設省は先般申し上げましたように、高速道路の整備計画につきましても、あるいは都市計画、本四架橋、すべて環境調査はすでに実施をいたしておるわけでございます。今度の国会にも、この幹線道路のいわゆる騒音防止等の意味を含めまして、幹線の沿道の環境保全施設制度を法案として出したいと思っておりますので、十分そういう問題につきましては前向きに対処したいと考えておりまするけれども、ただ、事業の執行等に当たりまして、いろい…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/06

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○渡辺国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かっ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面交通事故の多発をもたらしてお…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 お話しのように進めております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 お答えします。 これは鶏と卵の議論になりますけれども、私どもは毎年二百万台ぐらいずつふえております自動車社会、これに対応するために大変努力はいたしておりますけれども、なお交通問題は十分な解決を見ていない。せっかく努力を続けておるところでありまして、道路の整備が進むことによって逆に自動車の増産を進めてきたとは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、後ほど詳しく道路局長から御説明をいたしたいと思いますが、その前に、ただいまお話のございました件につきまして私どもは、道路整備の現況は先ほどお話のありましたように、外国と比べまして非常に進んでいると思っておりませんので……(工藤(晃)委員「時間がないから簡単に」と呼ぶ一簡単に申します。むしろ二、三十年おくれておりまして、外国から比べますと、道路整備は半分ほどではないか、二分の一程度ではないか…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 実績といたしましてそのように進めております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 経過はいまお話しのようでございますが、建設省は交通量調査をいたしておりまして、交通流動構造調査と言っておりますが、なお一部が五十五年度に残っておる状況でございます。建設省はいままでも空港につきましては相当前向きにやってきておりますので、今回運輸省の空港計画の進捗を見ました場合、関係府県と協力をいたしまして所轄施設整備の推進を前向きに検討いたしたいと思っております。 なお、昨年関西のサミット会議がありま…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 現在まだ関係省庁連絡会議そのものが発足していないように聞いておりますが、そういう段階で十分各省と御相談をいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 建設省は、現在たとえば高速道路の整備計画等を行うにいたしましても、やはり環境調査をいたしておるわけでございますから、この法案そのものにつきましては前向きに対処していきたいと考えております。 ただ、これを施行する場面におきまして、混乱、停滞の起きるようなことは大変困るわけでございますので、その点現在ありまする制度との間におきまして十分調整がとられるようなことを、ぜひ私どもといたしましては希望いたしておるわけでございます。 …

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 お答えします。時間の関係でなるべく簡潔に申し上げます。 いま先生お話しの用地買収を伴わない河川改修、特に中小河川をやったらどうかということでございます。私も実はそのように考えておりまして、五十五年度予算も五十四年度並みという公共事業でありますが、その中で生活関連が伸びてまいりますので非常に厳しい情勢でございまするけれども、少なくとも前年度予算並みは確保いたしたわけであります。そういう意味で、私どもも中小河川、特に都市河川…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 建設省は万全の監督をしておりますけれども、ただいまのお話は、まだ具体的な話は聞いておりませんけれども、ぜひやっていただきたい。賛成でございます。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 お答えします。 いま矢野委員のおっしゃいますように、高速道路におきまする死亡事故は確かに非常に比率が多いわけでございます。私どもは、高速道路におきまする交通事故を極力防止するように、交通安全対策あるいはドライバーの啓蒙宣伝もやってきたわけでございますが、残念ながら昨年、五十四年度は百六十二名になっておるわけでございます。私ども、そういう意味では何らかの措置を講じたいと慎重に検討いたしておったところでおりまして、矢野委員の…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺栄一君) 本州四国連絡橋のことにつきましてお答えを申し上げます。 まず、本州四国連絡橋のことにつきまして大変関心をお持ちをいただいておりまして敬意を表する次第でございますが、神戸−鳴門ルートの明石海峡大橋につきましては御承知のとおりで、世界に例を見ない超長大橋でございます。しかし、道路鉄道併用橋とすることの安全性の確保につきましては、現在までの調査研究を通じまして技術的に可能であるという見通しを得ておる次第でございます。…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 建設省所管の昭和五十二年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済歳入額は、一般会計二百八億一千二百万円余、道路整備特別会計一兆六千六百十二億五千八百万円余、治水特別会計の治水勘定六千六百三十九億一千二百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定一千十九億二千二百万円余、都市開発資金融通特別会計三百八十七億四千二百万円余、大蔵省と共管の特定国有財産整備特別会計の…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 昭和五十二年度は、先生御承知のように、景気回復を図りますために積極的に公共事業費の拡大が図られたわけでございます。建設省の所管で見ますと、公共事業関係費の対前年度伸び率は三一%でございます。国全体といたしましては三一・四%増となっておると思いますが、これらの公共事業費を消化するために全力を挙げたわけでありまして、このため、また、同年度におきまする建設国債の発行額は五兆二百八十億円に達しておるわけであり…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えします。 森下委員は造林、治山治水を大変勉強しておいでになるわけでありますが、ただいま地下水並びに水資源のことにつきまして非常に貴重な御意見をちょうだいしたわけであります。私どもといたしましても、水資源の重要性ということにつきましては十分意を用いて行政を行っておるわけでございますが、ただいまお話しのように、河川管理施設等がほとんどコンクリートかアスファルトになってくる、したがって地下水の浸透が非常に少ない。そういう…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答え申し上げます。 特に、河川あるいは利水、水対策に対しましては御承知のように特定財源がございませんので、今日までもいろいろとそういう問題が取り上げられ、検討されておりますが、いまだにそのようないい結論が出ておりませんことは非常に残念でございますが、今後とも、御趣旨のような意味におきまして、私ども検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいま住宅の基本的な対策についてということでございますが、私ども現在、御承知のように第三期住宅五カ年計画を実施いたしておるわけでございますから、その計画に基づきまして着実に推進をいたしております。ただ、最近、御承知のように非常に持ち家志向が強くなっておりますので、そういうような意味におきましては住宅金融公庫のあるいは貸し出しの限度額でありますとか、あるいは条件その他につきまして、あるいは先般来無抽せん方式等を採用いたし…