渡辺栄一
会議録に記録された「渡辺栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 道路局長がいろいろ御説明いたしましたが、いまいろいろ赤字であるとか、これはこの問題だけじゃございませんが、公共のいろいろな機関が赤字であるとか採算がどうとかということを言われますが、私はやはり、国民の税を預かり、そして仕事をやるわけでございますから、それは有効に、効率的にやらねばならぬということは当然のことだと思っております。しかし、たとえば民間でやって十分な成果が上がるのなら問題はありませんけれども、民間でやってもらえ…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、実は道路の必要性を最も痛感をしておる一人でございまして、大臣の所信表明の中で順序がああいうことになっておりますために、道路の重要性が軽視されておるのではないかというふうにおとりになっておるといたしますと大変なことでございます。これは、かねて所信表明いたします場合の順序としていままでの例に従っただけでございまして、そういうものではもちろんございません。 それから、私も大臣就任以来痛感しておりますことは、年間二百万台に…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、昨年の経緯は十分承知をいたしておるわけでございます。今回の建設省の予算も、ごらんをいただくとわかりますように、公共事業全体としましては五十四年度並みでございまして、下水道、公園あるいは住宅、市町村道、これは伸びておりまして、河川もほぼ前年並みでありますけれども、道路はお話のように若干下回っておるわけでございますが、そういう中で三百億、昨年に対しまして五割増ということは、もちろんそういう意味からいいますと十分とは私も…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 具体的なことはまた局長が御答弁をすると思いますが、私はやはり分割発注ということが親切に誠実にやられれば、ある程度中小企業への発注というものが振り向けられるのではないか、その場合に大事な問題は、その仕事の性格によりまして、相当な施工能力を持っておるとか、いろいろな条件が必要になってきて、分割発注は避けなければならない。その辺の判断が一つ大きな問題だと思います。先ほどもちょっと申しましたように、五十四年度の上半期は中小建設業…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 具体的にはいま局長が申したとおりでございますが、私は、一番大事なことは正直者が損をするということにならぬようにすることである、こう思っております。それから、中小零細企業の建設業者を救わなければならぬということでありますから、その点にある程度焦点を当てまして、約款の審議は相当時間がかかるとすれば、それまでは恐らく一年も一年半も待っておられないわけでありますから、そういう意味では、油等によりまして予想されまする事態に対処して…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、本日申し上げておりますように、公共事業というのはコンスタントに実施すべきである、また社会資本の充実という意味から言えば、御承知のように日本はまだ大変おくれておりますし、道路は恐らく欧米の二分の一、下水道は三分の一、公園は十分の一というようなことでございまして、非常に立ちおくれておるわけでございますから、そういう意味では社会資本の充実ということは今後とも進めなければならぬわけでございますから、相当財政事情の厳しい中に…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 基本的なことについて申し上げたいと思います。 私は予算委員会でも申し上げたわけでございますが、私どもは公共事業と環境との調和を図るということはもちろんでありますが、建設省の事業を円滑に施行するという意味におきましてもこれは非常に大切なことであると考えておりまして、昭和四十七年六月の閣議了解の趣旨にのっとりましてその対応に努めてきておるつもりでございます。 特に昭和五十三年七月の直轄事業及び公団事業につきまして「建設省所管…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺国務大臣 この問題は具体的には局長から答弁をしてもらいますけれども、今度恐らくまとまるでありましょうアセスメント法案の中におきましても、あるいは附則等におきまして都市計画法に関する問題につきましてはその中でやるというふうに話がまとまっていくものというふうに考えておりますが、具体的には局長から説明をさせます。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺国務大臣 お答えします。 いまお話しのように、五十三年、五十四年、五十五年と、確かに税制改正をしていただくように進めておったわけでございます。特に五十四年度は優良宅地についての措置をいただきましたけれども、その条件は相当厳しかったわけでございまして、そういうような意味におきましては、必ずしも私どもが要望しておりましたような内容ではなかったわけでございますが、五十五年度におきましては御承知のように相当な改善が見られたと思っております…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺国務大臣 ただいま井上先生のおっしゃいました問題は、現在の油の需給あるいは価格の高騰の現状からいきまして、非常に私ども心配いたしておる問題でございますが、現在ございます契約約款等の内容からまいりますと、たとえば十二カ月経過して三%以上とか、あるいはインフレ条項とか、必ずしも現状に即したような措置ではございませんので、中央建設業審議会にいまお諮りを申しておりまして、いろいろ約款の問題等について御検討いただいておりますが、これには相当…
第91回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(渡辺栄一君) 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、今日のわが国経済は、資源エネルギーの制約等による流動的な国際経済情勢に直面いたしておりますが、このような厳しい環境の中で、先行きについて警戒を要する物価の安定を図りつつ、景気の自律的拡大基調を維持することにより、国民生活の安定と着実な経済発展のための基盤強化を図ることが重要な課題であります。 また、わが国財政については…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま先生のおっしゃいました中で、私どもは地下水法案(仮称)、そのように申しておるわけでございます。お話しのような経緯がございましたが、当初はたしか緊急措置法のような話で出てきて、私も当時いろいろその審議の過程で参加をしたことがございます。お話しのような各省関係の問題もございますが、私どもとしましては、地下水の無秩序な採取等がございまして、そのために地盤の沈下あるいは地下水の水位の低下というよう…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 建設省の立場から申し上げますが、私どもはやはり道路交通に伴いまする騒音、振動、大気汚染、こういうものに対しましては十分の配慮をせねばならぬというのはかねがね考えておりますが、特に騒音に対しましてはいろいろと配慮をいたしておりまして、ただそれのみでなく土地利用等の問題ともあわせ考えまして、将来に対しましても万全な制度をつくってまいりたいといろいろ検討いたしてまいりましたが、今度の国会には、沿道環境整備制度という形で法案をお…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 お答えします。 ただいま先生のおっしゃいますように、中小建設業者の倒産を防止し、または中小企業の振興を図るということは大変大事なことでございますが、そういうような意味におきましては、私どもも中小建設業者に対しまする受注の機会の確保を図るということに努力をいたしておるところであります。昭和五十四年度建設省所管事業の執行についてという通達を出しておりまして、発注の標準を守りまして、契約予定金額に対しまして等級より上位の建設業…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 お話しのような資料は準備するようにいたします。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 お答えします。 ただいま担当局長から申し上げましたように、大体元請と下請との賃金の差は余りないというふうに私どもは聞いておりますけれども、そういうお話もございますので、さらに私ども、資料も提出をいたしまして御検討いただくつもりでございますし、なお、中小企業の受注率も大体最近は大分目標を上回る実績を上げるようになっておりますし、支払いの状態も、大体百二十日以下というのが五割近くにまで最近上がって改善をされておるように私は承…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 お話しのように、一部建設資材の価格が流動化傾向にありますことは御指摘のとおりでございます。その結果、公共事業の請負契約に際しましていろいろと支障が生じてまいりました。事業の円滑な執行に混乱を生ずるのではないか、このような懸念も実は生じておるわけでございます。現在行っております請負契約の約款におきましては、賃金、物価の変動に伴いまする請負代金額の変更は、契約後十二カ月経過いたしましてなお請負代金額が三%…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 お答えいたします。 まず、ただいまの御質問の中で最近の建設業の倒産の状況でございますけれども、最近の全産業と建設業の倒産状況を対比いたしてみますと、昭和五十二年におきまする倒産件数あるいは倒産率は最も高かったわけでございまして、五十三年には倒産件数、倒産率ともに減少いたしておりますが、昭和五十四年に入りましてからの倒産状況を見ますると、倒産件数は全産業、建設業ともにほぼ横ばいでございますけれども、倒産企業の負債総額につき…
第91回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、今日のわが国経済は、資源エネルギーの制約等による流動的な国際経済情勢に直面いたしておりますが、このような厳しい環境の中で、先行きについて警戒を要する物価の安定を図りつつ、景気の自律的拡大基調を維持することにより、国民生活の安定と着実な経済発展のための基盤強化を図ることが重要な課題であります。 また、わが国財政については、今後の…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺栄一君) お答えします。 当然領収書を対象にいたしまして支払いをすべきものだと思っております。