渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 私は、この農業基金ももっともっと資金を活用して、途上国が自国の農業生産、それの発展のために役立てるように非常に期待するものでありますけれども、そのためには、単にお金だけではなく、日本の農業技術者あるいはノーハウ、こういったものも同時に持ち込んでいくというような積極策が必要であろうと思います。そういったものも含めまして、特に社会の底辺、こういったものから援助をしていくのだという姿勢を根幹にいたしました国際的な援助計画、こ…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 私、この農業基金の協定に関しまして御質問申し上げる際に、一つだけ要望をこの委員会にしておきたいと思います。 実は、ここにいらっしゃる委員の方々もあるいはそうではないかと思いますけれども、この協定の案文をいただきましたのは昨日でございます。そしてきょう早速内容についての討議というようなことになりますと、実は十分な内容についての調査あるいは研究ということもなかなかできにくい。したがいまして、今後はそういった場合に、ぜひ時間…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 この次にはそこら辺の、わが国としての世界の食糧需給関係、これについての見通しをぜひお聞かせをいただきたいと思います。 いま手元に持ってきておりますけれども、OECDは昨年、五十一年の七月二十六日に見通しを発表しております。それによりますと、八五年までは世界の食糧事情、これは過剰供給の時代になっていくのではないかという見通しを立てております。この点御留意いただき、そしてまたわが国としての見通しをひとつ聞かしていただきたい…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その点で、日本政府としては、外務大臣はどのようにお考えになりますか。積極的に中国、ソ連を招き入れることが必要だとお感じになっておりますか、それともまたそうではなく、現状のままでも、向こうに任せっきりの形でもというようなお考えでございましょうか、そこら辺お聞かせをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その点で、世界最大の人口を抱えているところが中国でありあるいはまたソ連である、そうした場合に、最近にも起こりましたけれども、食糧の需給関係のバランスを安定したものにするためにソ連、中国といったところに積極的に参加しておいてもらわぬと、天災地変があったというようなことで急遽大量の穀物の買い付けが行われ、価格が急変するというような状態がよく起こってまいります。最近の幾つかの事例でもございました。それだけに、いま外務大臣が入…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その点お願いをしておきます。 さらにいまの附属書の中にある途上国、いわばリシーピアントになる援助の資格のある国々を見ますと、いまのところ日本の周辺におきましては中国が入っていない。それから統一ベトナムが入っておりません。あるいはまた北朝鮮が入っておりません。まだまだ入っていないところがたくさんございます。私はそれを見たときに、これは加盟をしている国のみがこの協定によりますと援助を受け取ることができるわけでありますが、し…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 時間が多くありませんので、次に運営の問題について入りたいと思いますけれども、それに先立ちまして、いまのお話のような、たとえばFAOにいたしましても中国は入っているわけでございますね。ですから、そういうグローバルな性格を持つもの、これにやはり私は農業基金というものの性格を持っていってもらいたいと思います。そのために日本政府として積極的な努力をしてもらう、これを要望をしておきたいと思います。 私は、第二の問題といたしまして…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 また、先ほど御質問のございました点とちょっと重複するかもわかりませんけれども、今日、途上国に対する農業生産を援助する機関といたしまして世界銀行があり、あるいはアジア開発バンクがございます。こういったものとこの基金が重複する、そういう感じもしないわけではございません。その点、この基金がつくられた場合に、世銀なりアジア開発銀行というものとの関連は、あえて重複をしていこうとしておられるのか、それとも何らかの調整をしていこうと…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 実はその点でお聞きをいたしましたのは、当初この基金は十億ドルで発足をいたしますけれども、実際に、いままでさまざまな統計などで示されております国際的な農業の危機を乗り切っていくためには、大変な投資が必要になってまいります。膨大な資金が必要とされるわけであります。したがいまして、この基金はいま十億ドルで発足いたしますし、その中での日本の分担する金額はここに明記されてあるとおりでありますけれども、これが何年後かにはさらに何倍…
第80回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 時間がなくなりましたのでこれにて終わりますけれども、いろいろいままでお聞きして、アウトライン大体わかってまいりましたので、再度またの機会にも質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 渡辺朗でございます。新たにこの外務委員会の一員に加えさしていただきました。新人でございますので、どうかよろしく御指導をいただきますようお願いをいたします。 私は、きょう、三月の二十一日、二日というふうに新聞報道によりますとセットされている日米首脳会談、これと関連いたしまして、さらに五月に予定されているという先進国首脳会議、これの両者につきまして御質問をさせていただきたいと思っております。 なぜ二つのものを一緒にして御質…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 いま想定をしてということで幾つかの点をおっしゃいましたのですが、たとえば、これは想定でございましても、貿易のアンバランスの問題一つ取り上げてみましても、そこでざっくばらんな話は結構でありますけれども、こちらの方がどのような対応をするのか。やはり確固としたこちらの方の方針がないといけないだろうと思います。 それで、私時間も余りありませんから、多くの問題についてはなかなか触れられませんけれども、一、二お聞きしたいと思います…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 これはまだどのような決定が出るかわからない問題でございますから、そのとおりなんですが、ただ、私は別の機会にもまたぜひ申し上げさしていただきたいと思いますけれども、日本側としてのデザインを持っておかなければならない。要望事項とそれからこちらの方針というものを持っておかなければならぬと思いますし、やはりこれは他の諸問題につきましても、たとえば核燃料の安定供給の問題につきましても、こちらの方で強くあらかじめ打ち出しておくこと…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 私は外務大臣にぜひ望みたいところでございますが、たとえばその話し合いの中で、やはり日本としては朝鮮の平和的統一、これを望んでいるということを強くおっしゃっていただき、また朝鮮半島をめぐる安全保障の問題はこうこうしかじかすれば安全であるというような構想をも示していただいて、その中で段階的にあるいは情勢と見合いの中で在韓米軍の撤退という問題をひとつ論議をしていただきたい。これをまず私要望を申し上げておきたいと思います。 さ…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 私さらに進めたいと思いますので、この問題についてはそれ以上に入りません。 ただ、さきに述べましたように、このたびの日米首脳会談は先進国首脳会議というものとの密接な関連の上で開かれるものだと理解しております。そうした立場を踏まえまして討議をされるわけでありますが、私は、先進国首脳会議というものには、日本は非常につらい状態になりはしないかという懸念を持っております。たとえば世界の景気刺激の問題、この問題につきましては、さき…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 特にいまおっしゃったオーダリーマーケティングのつくり方、こういった問題についてもひとつ十分なる検討とプランを持って臨んでいただきたいと思いますし、あるいはまた、いま先進諸国の間で起こっております日本の商品の輸出の急増というような事態、こういった問題それから出てくる摩擦をいかに避けていくかということでは、早期警戒網といいますか、アーリーウォーニングシステムをどのようにつくっていくのか、こういった問題もひとつ準備をしていた…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(朗)委員 もう時間がなくなりましたので、要望だけ一つしまして終わります。 今度カーター政権と会談をされるに当たりまして、ニクソン、キッシンジャー時代と異なって、恐らく率直、フランクな話し合いというものを向こう側も望んでおるでありましょうし、こちら側もそれをしなければならぬと思います。と同時に、やはり国民の前に事前に懸案の問題だとか、これからの、むずかしいことでありましても問題点はどこにあるというのをひとつ大いに知らして、そして会…