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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 それでは協定の内容について、大変最初は——最初というか最後までかもわかりませんけれども、初歩的な質問で申しわけありませんがお伺いをいたします。 この協定のもとになったものというのは一九六八年のエカフェの当該地域における海底資源の調査、それが基礎になっている、このように理解しておりますが、そうでございますか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 そうしますと、エカフェで、埋蔵量の問題でございますけれども、あるいはまた資源が必ずあるという問題について、どのように言っておりますでしょうか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 私はそこから二つの問題が出てくるように思うのです。 一つお聞きいたしますけれども、当初これはエカフェの調査が行われた、そしていま日本政府側の方では、ここは石油の埋蔵があるという判断のもとに韓国とも交渉をし、そしてこのような協定ができたということになると思うのです。その際に、本当に埋蔵量があるのかどうなのか、私それをそのまま信じていいのかどうなのかちょっと疑問が出てきております。といいますのは、韓国側の方はたしかそのエカ…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 私これに関連して、もっと詳しい何か資料でもございましたらぜひお願いをしたいと思っておりますが、後ほどで結構ですからいただきたいと思います。 それから、いま濃淡はあるけれども、あるであろう、石油の埋蔵があるであろうと言われる共同開発区域、そこら辺に対してもう少しやはり調査をした結果というものが事前に報告されていないと、私は大変な問題が出てくるのではあるまいかと思うのです。 たとえば後ほどもお伺いしたいと思っておりますけれ…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 いま推計の数字が示されました。あってほしいと思います。しかしないかもわからないという、大変リスクの多いことであります。しかもこれに必要な資金——石油の探鉱及び採掘というのは膨大なお金がかかる。これはたとえば北海油田の例を見ましても、いまの共同開発区域になっているところよりも条件がいい、あるいはまた海が浅い、こういうようなところにおいてすら、一九六四年から七五年の十年間に総投資額百十億ドルの資金が必要とされました。さらに…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 実は、これは中国に関連してくることでございます。ですから重ねて御質問をいたしますが、中国政府に対して、この協定の問題につき今日までどのような申し入れを行い、そしてまた協議を行っておられますか、ここら辺についてお聞かせをいただきたいと思います。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 いままでそのように申し入れをしているけれども、中国側の方からは話し合いにそれでは応じて協議をしようということはないという理解を私は得たのですが、同時に向こうの方は、先ほどの一九七四年二月四日の外交部スポークスマンの抗議声明をそのまま繰り返しているのではございませんか。向こう側のリスポンスはその点が欠けておりますか、それを繰り返しておりますか、そこら辺を教えてください。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 つまり、そうすると、リスポンスがなかったのではなくて、これは協議にはまだ入ってないけれども、話し合いはしてないけれども、中国側の方ははっきりと抗議している、こういうふうに受け取ってよろしいですね。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 その点大変大事なところだと思います。これからの中国側との交渉がある場合でも大変重要なポイントになると思いますので、私重ねてこの問題ちょっとお聞きいたしますけれども、このスポークスマンの抗議声明の中に、東シナ海における大陸だなをどう分割するかという問題は、協議を通じて中国と関係諸国によって決定されるべきであると考える、したがって今回の共同開発区域の画定は、中国の主権を、あるいはその権利を侵害する行為であるということを向こ…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 明日たとえば中国側が、それでは話し合いをいたしましょうと言ってきたときに、日本側は、この大陸だなの等距離中間線、これが公平な原則だ、そういうふうな立場で主張されるのだろうと思います。その際に、中国側を説得する、そういう自信はおありでございますか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 それでは続けてこの問題について——私、いまの発言の中でもちょっと心配が出てまいります。これから中国との交渉の中でも、交渉をしなければいけない相当にむずかしい交渉も予想されるのではあるまいか。それからまた、韓国と中国の間でもやはりその交渉が行われてくるだろう。そうしますといまこちら側が、中国側はこう出るであろう、日本側の方でいわば希望的観測の等距離中間線が一番公平な原則だろうということで引いた線、それによって画定された共…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 私、いま等距離中間線の問題、これはここでおいておきまして、いま中国の主張、それから韓国側の主張——まだ経済水域という主張はしておりませんですね、外務大臣。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 日本はその中で漁業水域だけは主張いたしました。これは韓国と中国に向けては適用していないようでありますけれども、しかし海洋法会議、これが合意を見て経済水域というような問題が各国においてどんどん実施されていく、こういう趨勢になってまいりますと、予想される事態としては、中国側も韓国側も、したがって日本も、漁業水域ではなくて、あるいは漁業専管水域ではなくて、経済水域という地域を設定するという動き、これは予想しておかないといけな…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 そうなりますと、いま共同開発区域として画定されている日韓間のこの地域というもの、これはどのような事態が予想されますですか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 大学の教室みたいにしては恐縮でありまして、具体的な問題に私も入りたいと思いますが、いまの経済水域がもし設定されたとした場合、これは海底資源に対する主権も主張ができるわけでありますから、日本もそれを主張した場合、この共同開発区域というのはどういうステータスになるのであろうかということを特に私はお聞きしたいんであります。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 この問題についても後ほどまたもう一遍突っ込んでお聞きをさしていただきたいと思っております。 ただ、時間の関係もありますし、ただいま当外務委員会のこれからのあり方をめぐって波が騒いでいるようでもありますから、私、あと一、二問御質問をさしていただいて、一応一段落させていただこうと思います。 それは、この日韓大陸だな共同開発の問題をめぐりましていままで大変にもめてきております。その大きな原因というのは、これは日韓の間における…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 それでは、たとえばフレーザー委員会はいまどういう項目を調査しておりますか、御存じでございましょうか。お知らせをいただきたいと思います。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 私の知っている限りにおいては、フレーザー委員会だけでも八つの項目を調査しておりますね。その八つの項目の中で、一つこういうのがあります。アメリカの会社が韓国に献金した事実があるかないか、こういう問題が項目としてあります。それからまた、アメリカの企業と韓国の企業との関係、米韓の企業の状態、こういったものも調査の対象になっております。ここで出てくる企業というのは、これは当然、たとえばガルフであり、シェルであり、カルテックスで…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 外務委員会 第9号

○渡辺(朗)委員 私はこの点についても、単にフレーザー委員会の問題だけではございませんが、他の委員会において、アメリカの国会における調査、その中からいろいろな問題が出てくる、こういったことが懸念もされますので、ぜひ可能な限りその情報は手に入れておいていただきたいと思います。 念のため、たとえばフレーザー委員会で八つの項目というのがありましたけれども、申し上げますと、アメリカの会社が韓国の方に献金しているかどうか、こういうことをやはり調査…

民社党1977/04/07

第80回 衆議院 本会議 第16号

○渡辺朗君 私は、民社党を代表いたしまして、領海法案に対し、幾つかの問題について総理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと存じます。 目下、きわめて難航しております日ソ漁業交渉が大詰めの段階に至っております。そのさなか、本日の本会議で海洋政策の一つである領海法案を審議することは、まことに意義深いものがあると存ずるものであります。 日ソ交渉の成否は、わが国民がひとしく注目し、関心を集めているところであります。また、その解決方式に対しても世界…