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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 これは、ぜひひとつ労働問題あるいは日本における勤労者の状況、こういったものを、私は別に飾る必要はないと思うのです。いいことだけ言う必要はない。むしろ、お互いに苦労しているんだというような点を率直に書いたものを、あるいは紹介したものをよその国の勤労者にも見てもらう、そういう活動をひとつぜひ今後やっていただきたい、これをまず私は要望いたしておきます。 さて、アメリカにしろ、あるいはヨーロッパ諸国にいたしましても、労働運動と…

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 いま言われました数字の中で、トータルは、お招きになった数は全体で何人でございましょう。

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 私は、数の問題は多いにこしたことはないと思います。特に、いまのように勤労者同士の不安感、これが世界各国で保護貿易主義あるいはナショナリズム、こういったような形のいわば源泉、根源になりつつあるようなそういう不安を感じますので、特にそういった分野における交流計画を進めていただき、日本も十分理解してもらう、こういうような点を考えていただきたいと思います。 ですから、数の方も多くしていただきたいと思いますが、もう一つは、招き方…

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 その十一名ないしは十二名のうち、労働組合出身の方は何名いらっしゃいますでしょうか。

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 私の知るところでは銀行などから大使館に出向しておられる方々もいらっしゃいます。たとえばそういう形で、民間の労働組合からそういうレーバーアタッシェの制度をつくり、そしてまたいい人をピックアップしていくようなことは考えられないであろうか。 たとえば、これはいま外務省の方でお調べいただいておりまして、まだ返事が来ておりませんけれども、私の調べたところでは、イギリスの場合は十二名のレーバーアタッシェがおります。世界各国の工業国…

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 検討していただくということでございますので、ぜひその点は前向きにお願いをしたいと思います。先ほどもお話がちょっと出ました、これからECの代表が来られるようでありますけれども、イエルゲンセンというデンマークの総理は労働運動の出身であります。あるいはまた対日経済政策の責任者をやっておるハフェルカンプにしましてもDGB、ドイツ労働総同盟のIGメタルの出身でございます。そういう意味で、こちらの方でも十分労働運動というものを踏ま…

民社党1978/02/22

第84回 衆議院 外務委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 初めに大臣にお伺いをいたします。それから後で法眼総裁にもお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の事業団法の一部改正案、これを審議するに当たりまして、外務大臣の国際協力についてのお考えをお聞きしたいと思います。それに関連いたしまして、ついせんだって外務大臣は中東を訪問してこられました。ですから、中東地域に対する日本の経済協力あるいは技術協力、こういった協力問題につきまして、具体的に私はお伺いしてみたいと思います。 …

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 大変積極的な御発言をお聞きいたしまして意を強くしたわけでありますが、ただ、いままで日本の政府代表が中近東諸国に行かれまして、この数年間いろいろお約束をしてこられたり、協議をしてこられた点があります。そういったものをいまリストから拝見いたしますと、何かずいぶん進んでいない。さらには調査団だけが行っている、調査団の乱発のような感じがいたしまして、実施ということになりますと、大変おくれているように思います。そこら辺の理由とい…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 ぜひその点は推進をしていただきたいと思いますが、たとえば、いま非産油国に対する日本側の積極的な協力も進めるというお言葉がございました。非産油国の一つである、アラブの中ではエジプトなんかはそれに該当すると思いますが、たとえばエジプトでは大変野心的な五カ年計画なんかを持っている。それに対して日本側からもぜひ参加をしてもらいたいというような話がある。こういう問題に対して、政府側の姿勢はもとよりでありますけれども、民間の方から…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 もう一つ関連してお聞きいたしますけれども、日本と韓国、それから日本とサウジアラビア、こういうような関係では、官民を含めまして経済協力の合同委員会、こういうのができております。たとえばいまの非産油国であるエジプトなど、こういうところにはそういうものができておりません。やはり私はそういうものをつくっていくことが大切だと思いますけれども、その点、お考えはいかがでございましょうか。

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 もう一つ、たとえばいまのアラブ諸国、中東諸国との経済協力の停とん、停滞、こういったもののバックに、一つの大きな原因となっているものとしてやはり文化的な摩擦が大きい、こういう問題を乗り切らないと、本当の意味での経済協力、技術協力は進まない。 ところで大臣、日本外務省にアラビストは、目下勉強中の方も入れていま何人いらっしゃいますか、もしわかっていたら教えていただきたい。そして、それで足りるのか足りないのか、どういうふうにし…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それもぜひ進めていただきたいと思います。 いまサウジアラビアでの文化協定の問題が出ました。やはり私は、各国と文化的な交流を進めること、これが国際協力を進める上では非常に大きな意味を持ってくると思います。特に国民的なレベルで理解がないと国際協力というものは前進をしない。 関連いたしまして、ここに一つ資料がありますが、見てびっくりいたしました。これは小学校、中学校の子供たちに対してのアンケートでございまして、一九七七年三月…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 重ねて、その点については外務大臣、ぜひお願いをいたしたいと思います。これはこれからの国際協力というものを、日本の政治なり外交の中でどう位置づけるかということになってくると思いますが、ぜひ大臣の牽引力をもって、そういう方向に進めていただきたい。 それに関連いたしまして、先ほどもちょっとお話が出ました対外経済協力審議会、これが指摘している言葉がある。南北問題が現在及び将来の国際政治の最大の課題である、こういう位置づけをして…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それでは次に、法眼総裁にお尋ねをいたしたいと思います。 事業団として非常に多岐にわたる活動をしておられるわけでありますが、時間の関係もございますので、きょうはJOCVの協力隊の問題だけに焦点を置いて、幾つかの点、お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一番目に、世界各国、JOCVが派遣されている国々に行きまして、大変評判がいいので、私も一国民として大変にうれしく思っております。また、大変期待もされている、こういう…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 ことし応募者が多かったということは大変頼もしく感じるわけでございますが、ただその際に、これはどうでございましょう、待遇の問題でございます。 私なかなかむずかしいなと思うのは、これはボランティアであることが一つの条件だ、それと同時に技術を持ってないといけないということもまた条件だ、これは言うべくしてなかなか得がたい人材にもなってくるわけであります。にもかかわらず、ボランティアであるとはいえ、何かずいぶん前の給与ベースのよ…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 私は、国際的にも大変高い評価を得ているJOCVでございますから、そういった面で大いに活動をしてもらうという観点からも、待遇の問題はひとつ柔軟に考えていただく方がよろしいのではないかと思います。これは有効に資金を活用しているというふうに言うことができると思いますので、その点ぜひお願いいたします。 と同時に、もう一つ待遇の問題であります。せっかくそのように訓練をされ、そして意欲を持ち、二年間行って帰ってこられた方々が、帰っ…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 私はその点でもぜひ総裁の積極的な御努力をお願いをしたいと思いますが、特にやはり、帰って来られた方々が国民の中に散らばってしまって、後なかなかお互いの連絡もないというようなことでは、せっかくの知識あるいは経験というものが大変個人的なものに終わってしまう、そういう意味で、後のフォローアップの問題をひとついろいろな角度から御検討していただき、それを組織化していただくような方向に御努力、御尽力をお願いしたいと思います。私は、そ…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 最後にもう一問だけ総裁にお尋ねをいたします。 JOCVの隊員の派遣国をずっと見ますと、かなり世界的に分布していっておられるわけでありますけれども、やはりアジア諸国などに集中している、あるいはアフリカ、東アフリカの方に多いというような点がありますが、中近東諸国、中東諸国は足らぬようにも思います。向こうの方が要請しなければだめだということもあります。もちろん、そういう問題もございましょう。同時に、もう一つ足らぬのは、いわゆ…

民社党1978/02/17

第84回 衆議院 外務委員会 第4号

○渡辺(朗)委員 それでは、これをもって終わります。ありがとうございました。