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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 本日は国際情勢審議の日でございますので、日中問題もぜひやらしていただきたいと思いますが、いまもう一つ重要な国際問題が起こっております。中東の紛争が大変深刻な事態に来ているというわけで、この問題につきまして私、大臣に御質問をさしていただきたいと思います。 まず、アラブ・イスラエル紛争がベギン・サダト会談ということで大変明るい曙光が見えてきたと思いましたけれども、またゲリラ活動、それに対するイスラエル側の報復活動、こういう…

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 外務大臣、日本政府として、この今日の情勢、事態を迎えて何らかの意思表示をされましたでしょうか、お伺いいたします。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 三月十九日に国連の緊急安保理事会が開かれました。そこで安保理事会は決定をいたしております。一つは、いまの日本政府の出された内容も含んでおりますが、イスラエルのレバノン南部からの即時撤退、もう一つは国連平和維持軍の派遣及び駐留という問題であります。これに対しては日本政府はどのような態度をお示しになったでございましょうか。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 外務大臣、その点重ねてお尋ねをいたします。 国連平和維持軍をレバノン南部に派遣し駐留させる、そして先遣部隊はすでにもう到着するきょうこのごろの状態であります。それに対して日本政府として、外務大臣として、賛成でございますか反対でございますか、その点お尋ねをいたします。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 それでは国連平和維持軍の派遣という問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 今回、聞くところによりますと、四千名ぐらいの混成部隊を世界各国から派遣をする、そのうちの一千名は補給部隊であるというふうにも聞いております。今回の平和維持軍につきまして、日本政府には国連から何らかの要請はございましたでしょうか。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 国連に日本が加盟しましてから今日まで、国連平和維持軍がたびたび各地域に紛争時に派遣されております。そういう場合に、いまだかつて要請されたことあるいは協力を求められたことはございませんでしたでしょうか。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 いま五八年に一度要請があったけれども、日本は丁重に断られたと言われました。丁重に断るということはどのようなことでございましょうか。私は、国連加入当初であるならばともあれ、今日世界で非常に大きな役割りを果たしている日本でございます。平和維持の問題についてもただお断りするだけでよかったのでしょうか。そこら辺、丁重なお断りをされたという中身についてでございますが、お尋ねをしたいと思います。

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 私いまお尋ねしているのは、確かにレバノンのときの五八年以降二十年たっている。今日、検討しなければならないとおっしゃいましたけれども、いますでに十九日には国連のそういう決議も行われ、そうしてまた平和維持軍が派遣されるという事態が来ている。これがもし拡大するような事態になってくれば、あるいは明日でも再度日本に対して協力の要請が来るかもわからない。これに対して、これから検討するということでは、二十年間というもの何らそういう事…

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 外務大臣、いまのような御答弁でよろしいのでしょうか。たとえば補給部隊が今回も派遣されている。レバノンで一般の市民たちがたくさん倒れている、そういう状態の中で、たとえば医療団を派遣してほしい、こういうふうな要請があったとき、外務大臣はどのようにおこたえになりますか。中近東については今日まで、日本の国会において論議が少なかったのではないかと思いますけれども、先般の外務委員会でも外務大臣は、大変積極的にこれからの関係改善を日…

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 外務大臣にもう一つ関連してお聞きをしたいと思います。 先般三月二日でございましたけれども、予算委員会の分科会において民社党の同僚議員から防衛庁の伊藤防衛局長に質問しました際に、朝鮮半島で有事の際、難民の救済には自衛隊の出動ということはあり得るというふうな形を言われていると私は記憶しております。武力行使のために行くのではない、警察行動である、しかも中近東においてこれが拡大していった場合にはそういう戦乱の中で大変たくさんの…

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 この問題、時間がなくなりましたので、私一、二要望だけをさしていただいて終わらざるを得ないと思うのですが、私はこういう問題について真正面からの議論をしていくことがやはり必要ではないかと思うのです。そうでなければ国民の方も一わからないままいってしまうであろう。また国際的にも、国連に加盟してからすでに二十数カ年もたっているのに、相変わらず日本という国は独善的な国だ、よその国の問題に対しては言葉だけであって、何ら具体的な手を差…

民社党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 どうもありがとうございました。

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 地震に関しての特別立法に関連いたしまして、特に私は観測、予知、その分野を中心に大臣及び関係者の方々にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番目に、地震の予知研究計画、その中では特定地域あるいは観測強化地域が決められておりまして、先般東北地域でかなり大規模な地震が起こりましたけれども、これは特定地域に入っていたところでございましょうか。大臣、そこら辺はいかがでございますか。

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 特定地域というのは、これは地震エネルギーの未解放地域だからあり得るという予想を立てて、地域的にもこれを指定しておられたと思うのです。にもかかわらず入っていない地域に実は大型の地震が起っている。東北地方では、私の知る限りでは秋田、山形の日本海寄りが特定地域に指定されていたと思います。こういう事態に対しては、今後どのように対処すべきだとお考えでございましょうか。

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 私、そこで大臣にぜひお考えを聞かしていただきたいと思うのです。 私は、観測強化地域あるいは特定地域というところは観測を集中していくのだということで設定されている地域だと思うのですけれども、いまのお話のように設定されていない地域でむしろ大地震が起こっていた、予知も実はされていなかったということになりますと、これは洗い直しをして特定地域あるいは観測強化地域というものをもっと広げるべきではあるまいか。ある意味では日本全国がそ…

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 大臣、この点大変重要なところだと思うのです。御検討いただく。検討ということは大切なことでありますけれども、むしろそういう意味でいままでの予知計画そのものを洗い直すのだという大臣の積極的な姿勢がないと、今度の地震立法の意味がなくなってくる。たとえば、この地震立法によりますと、一番最初にこう言っているのですね。「地震対策強化地域の指定」こういう項目がある。どこを指定するのだ。その前提になるのは全国的にそのような予知体制とい…

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 その点はもうちょっと突っ込んでいきたいのですけれども時間の関係でちょっとカットをさせていただきますが、私は気象庁の方にも、気象庁六千五百人おられる職員の方々のうち地震観測は三百人である、これでは全国を網羅して調査というのはなかなかできぬ、こういう実情もおありだと思うのです。だからこそ私は大臣に特に申し上げたい。日本全国が地震帯の中に置かれていると考えて、そういう積極的な姿勢をまずとることが大事だというところをぜひとも御…

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 いま予知連の話が出ましたけれども、いま予知連が開かれるのは三カ月に一遍でございましたでしょうか。

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 年三回では大変心もとない。一国民といたしましても逆に大変不安感を覚えます。異状が観測された場合には緊急に召集がかかるのでございましょうけれども、私は、頻繁にもうちょっと開いていただいて、もっと予知連の判定会議だとかそういうものにおける協議、これを密度を高めていただきたいと思いますが、大臣いかがでございましょうか。

民社党1978/03/03

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺(朗)委員 いま御答弁いただいたように、大臣、なかなかデータを集めないとやれないという、そういうことがあります。東海地域の場合は毎月一遍やっておられる、そういうような点から言いましても、私は、そのデータの集め方、そのシステム、こういった点にも何らかの工夫あるいは促進方をお願いしないといけないだろうと思うのです。 また同時に、もう一つ事務局の問題で私わからぬことがあるのです。たとえば東海地域の判定会では事務局は気象庁がやっておられる…