渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 私、外務大臣にぜひお聞きしたいのですけれども、いまのようなお話を聞いておりますと、これがもし同意できなかった、決裂したというような場合に、無秩序な資源分割競争みたいなものすら予想される、憂慮される大事なときであります。しかも海底資源というのは、日本のこれからの将来を考える場合にも大変重要な資源としての問題提起をしている。そういうときに当たって、政府の方の方針は会議の進行状況の推移を見ながらという態度でおられる。他方、民…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(朗)委員 時間が参りましたので終わりますが、外務大臣、ぜひともこれはお願いをいたします。やはり政府の方がこれからの国際経済あるいは国際政治をにらんでいただいて、政府主導型でこういう問題についても進めてもらう、特に南北の対立の焦点になっております海底資源の問題、ここら辺は先進国のエゴイズムだけ通してはならぬと思います。途上国の意向も十分にくんでいただきながら、どのようにこれから日本が主導的な役割りを果たしていくのか、鋭意御努力のほ…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 総理大臣にお伺いをいたしたいと思います。私は日米首脳会議、これについて総理にお伺いをいたしたいと思います。 訪米される日程、これは総理、もう詰められましたでしょうか。いかがでございましょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 大変いま重要な時期だと私は思います。したがいまして、日本のこれからの外交の中で大きな柱である日米関係、これを調整するということの意味でも、大変大きな意味を持つ首脳会議だと思いますので、ぜひとも懸案事項、十分討議していただきたいと思いますが、どのような問題を総理は具体的に討議をされようといまお考えでございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 私は大変結構なことだと思いますが、その中で、いまおっしゃいましたアジアの諸問題、私は、日本を取り巻く、日本を含むところの北東アジアの安全保障の問題、これも当然お話し合いになるのではないかと思いますが、いかがでございましよう。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 総理、ただ、この間、たしか十七日でございますけれども、カーター大統領は先般、ウェーク・フォレスト大学で、アメリカの防衛政策に関する初の基調演説を行っております。私は、その中で、新しい核戦力の近代化あるいは通常戦力の再生化を目指す新たな防衛構想を打ち出しているというふうにも聞いております。私は、やはり日本の総理として、当然こういうものに真っ向から論議もされる、こういうことは重要だと思いますが、いかがでございましょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 それでは、アジアの中の諸問題、こういうふうにおっしゃいましたが、日中関係の問題、平和友好条約の問題あるいは米中関係、こういうことは総理としてお話し合いをされるお気持ちでございますか、いかがでございましょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 先ほど日中関係の問題について諸委員から御質問があった際に、総理のお話を聞いておりますと、手順あるいは段取り、こういうことを非常に言っておられたのですが、その総理の頭の中にある手順、段取り、その中には、訪米してカーター大統領と日中関係、米中関係、そういったものを話し合うということも段取りの中に入っておりますでしょうか、いかがでございましょう。頭の中を聞きまして申しわけありません。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 総理、私はぜひともそれはやっていただきたいと思うのです。特に日中関係は、単に日中の問題だけではなく、やはりアジア地域の平和の問題であり、そしてまた、これからの日本の将来というものに対して大変に重要な問題にもなってまいります。ですから私は、当然お話し合いをされることがよろしかろうと思いますが、その際に米中関係、それについて私は、特に掘り下げた論議をしていただきたいと要望いたしますが、この要望はお聞き届けになりますでしょう…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 それでは、日米会談についてもう一つお尋ねいたしますが、今回訪米された際、話し合いをされた後に共同声明はお出しになる用意はございますか。どのようなおつもりでいらっしゃいますでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 もう一つ関連してお尋ねをいたします。 新聞その他によりますと、六月に当初訪米を予定しておられたのが五月になったということで、とかくいろいろと憶測もされました。もう一度お伺いいたしますが、五月にされた意味、意図、こういった点はどのようなものでございましたでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 最後に一つお伺いをいたします。 訪米の際に、大統領あるいは政府の首脳と閣僚その他とお会いになると思いますけれども、その際に民間の指導者にお会いになる用意はしておられますでしょうか。たとえばAFL・CIO会長のミーニーさん、こういうような人たちともお会いになる用意はないものでしょうか。私はなぜこんなことを言いますかというと、世界各国いま不況の中で大変苦しんでいる、経済のインバランスの中で、貿易のインバランスの中で苦しんで…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ただいまの特許協力条約について、特許庁の長官にお尋ねをいたしたいと思います。 いままで逐条審議にも似た形でいろいろ審議をされておりますので、ここでは重複を避けまして、数点だけ、特許ということについて私はまずお尋ねをしたいと思います。 第一番目にお聞きしたいと思いますのは、特許というのは特許権があり、それを売ったり買ったりということもございます。つまりわが国の技術貿易収支というものに大変関連が出てくると思うのですが、いま…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 この協力条約に加入した場合、これは日本側からすると、外国に対する特許の出願というのは非常に容易になる。と同様に、外国の方からも日本に対してのそういうことが容易になる。この事態を見た場合に、これからの推移というものをどのように推測をしておられますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いまのお話を聞いておりますと、技術貿易収支、これは貿易外収支になるわけです。これが今後はふえていくというふうに理解してよろしいわけですね。 それでは次にお聞きいたします。 もう一つ、特許というものがその国の科学技術の発展に対してどのように貢献しているのか。貢献度というようなものの指標は何かございますでしょうか。ありましたら、たとえば数カ国、あるいは日本だけでも結構でございますが、教えていただきたい。この数年間の推移とい…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 さて、もう一つ、二つお聞きしたいのですけれども、先ほど、出願をして処理されるのに必要とする期間は二年三カ月ぐらいだという御答弁があったやに聞いております。よその国ではいかがでございましょうか。いままで聞いているところによると、日本なんかでずいぶん長い時間、三年ぐらいもかかったというふうに聞いておりますけれども、よその国と比べまして最近の状態はいかがでございましょうか。あるいはこれからの見通しというのはうんと縮まっていく…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ぜひ一つスピードアップしていただくようにお願いをしたいと思いますが、ともあれ大変出願件数が多いのはアメリカに次いで日本であり、そして西ドイツだというふうに聞いております。 これは大変むずかしい問題になるかもわかりませんけれども、特許庁長官にちょっとお伺いしたいんですけれども、この三カ国だけを比べてみて何か出願の件数が非常に飛び抜けて多いんですけれども、三カ国だけを見ましても比較して特徴的なものは何かございますでしょうか…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 私、最後にあと一問だけお伺いをさしていただきます。 この条約の定めている出願手続というのは、これまでの出願手続に比べて全く新しいものになるわけですね。したがって、そうなると手続が円満に行われて、それから混乱が起きないような、そういう十分な配慮を行政庁の責任でやっていく必要があろうと思います。その点、特許庁としては具体的にどのような普及活動あるいは広報活動というようなことを考えておられるでしょうか。そこら辺をお聞かせいた…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 私は、これで質問を終わります。ありがとうございました。