渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 時間がなくなりましたので、私、大臣に要望をさしていただいて終えたいと思います。 いまの気象庁の御答弁もありましたように、いろいろなところがやっているので、それがコオーディネーションを少なくとも進めていく、これをひとつ大臣の積極的な御指導により促進をしていただきたい。 それからもう一つは、たとえば国土地理院の方が日本列島精密測地網測量計画、こういうものを持っておられる。私が聞きますところでは、十年に一遍の測量計画であると…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 渡辺朗でございます。 私は、去る一月十四日でございましたが、東海地方特に伊豆半島を直撃いたしました大島沖地震に関連いたしまして、質問させていただきたいと思います。 非常にたくさん問題があるわけでございますけれども、その中で特に私は持越鉱山のシアン流出問題、これをまず取り上げさせていただきます。 御存じのように、大変多量の鉱津が川の中に流れ込みました。そしてまたその中には多量のシアンが入っているということで、住民たちは…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 調査を十分にしていただくことは大変重要なことでございますけれども、実を言いますと、先般も東北の方で地震があった。それからまた、東海地域というのは常に東海大地震というような不安感を抱いている住民たちが多いわけでございます。あるいは大島沖地震の再度の発生ということもあり得るかもわからない。ですから、私はやはりここら辺で早急にめどをつけていただきたい。いつごろ結論を出すのか、ここら辺についてはいかがでございましょう。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 実を言いますと、だんだん水もぬるんでくる時期になりました。そうして、狩野川というところは早いときには三月初めにはアユやなんかが遡上してくる。これが果たして来るのか来ないのか、こういうような問題もある。それからまた、連年災害に襲われた地域でございまして、梅雨どきになりますと、また大きな不安感が出てまいります。いまお聞きいたしますと、結論は六月、七月ごろということでは、ちょっとこれは住民にとって不安感を除去するものとはな…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 関連いたしまして、大臣の考え方をぜひ聞かしていただきたいのです。といいますのは、あの鉱山があります地域におきまして、やはりある人たちは心配している。そして、どういう状態になっているのか、立ち入りをして見せていただきたい。ところが、鉱山保安法を盾にとりまして、会社側の方では立ち入りを拒否された、こういうようなことも聞いております。私はすべての企業というわけにはならぬと思いますけれども、特に最近のように地震災害が多く起こ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 さらに私はこの問題についてお尋ねしたいのですけれども、実は衆議院の災害対策特別委員会でも、狩野川に堆積している鉱津の除去の問題について、大体二月二十日ぐらいまでには、四万立方メートルぐらいのものが残っているので、これを除去するのだというふうなお話もあったのですが、実際に進捗状況はいかがでございましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 さらに、飲料水として果たして大丈夫なのか。これは大変毒物が混入したということでもございますので、恐らく調査は大変頻繁にやっておられると思いますけれども、どういう手順で調査をしておられ、シアンの量というようなものをはかっておられるのか、あるいは他の重金属なんかの含有についても調査をしておられるのか。それで、どういう場所でそれを発表し、住民の方々が不安感を持たないような形が講じられているのか、そこら辺を教えていただきたい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 次いで、今度は災害による復興、復旧ということに関連をいたしまして、中小企業庁の方にお尋ねをいたしたいと思います。 二十五名の命を失い、そして多くの方々が被災をされました。直接に被害を受けなくとも、たとえば交通がストップしたりしまして失業者も出るという観光地帯の実情でございます。そういったものを救済するさまざまな方法が講じられなければならぬと思いますが、特にその中の一つの方法は金融措置であろうと私は思います。それも温か…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 その点で、国の方、県の方のそういう金融関係の連係プレーというのはどのように行われておりますでしょうか。うまくいっておれば大変ありがたいのですが、どうも聞いてみますと、大変に申し込みや何かが多くなってきて、実際にはなかなかさばき切れなくて大変だ。たとえば国民金融公庫の沼津支店だけをとってみますと、九百三十件以上も申請がある。そして処理に大変困っているという事態が出てきております。その点で、連係プレーの方法、それから国と…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 私関連いたしまして、この地域なんかをとってみますと、もう連年災害なんですね。ですから、もうすでに災害復興のために前前から金も目いっぱい借りている。むしろ、いま返すことが大変になっている。そういう点を考慮していただきますと、既往貸付分というものの猶予はやはり最大限延ばしていただくことが本当にありがたい、みんなが喜ぶことであろうと思うのです。その点について、どうでしょうか、思い切ったところ、最大限の検討をしていただいて、…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 非常に抽象的なものですから、そこら辺をもう一つ詰めてお聞かせをいただきたいと思いますが、さらに長い猶予期間を考えていると言っておられますけれども、どこら辺までの猶予が認められますでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 二年程度ですね。これは長いにこしたことはありませんけれども、ひとつさらに積極的な御検討もいただいて、地域における罹災者の方々の復興が一日も早いように御助力を賜りたいと思います。 最後に、時間も迫ってまいりましたので、この問題についてもう一つだけ質問をさせていただきます。 これは、そういう金融措置を講じていただくという場合、手続の簡素化なんです。長いものではこれは数カ月もかかる。それからまた、短いものでも三十日、一カ月…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○渡辺(朗)分科員 この問題につきましては、重ねて申し上げますけれども、非常な焦燥感の中で一日も早く復興をというふうに住民の方々が努力しておられるときでございますので、ぜひともこの手続については簡素化を進めていただきたいと思います。これを要望いたしまして私の質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 まず大臣に、ECと日本とのこれからの関係及び対策ということについて、お尋ねを申し上げたいと思います。 先般東京で開かれました日本、ECの通商協議の予備折衝、これは伝えられるところによりますと、物別れに終わった、日本のゼロ回答に対するEC側の不満というのは大変強いものがあるというふうに聞いております。この予備折衝について経過をひとつお知らせいただきたいと思いますが、いかがでございましょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 今回の交渉について言われるところは、さきの日米協議のときとは打って変わって日本のECに対する態度はきわめて冷淡だった、こういうことが言われますが、このEC側の受けとめ方は、そのように日本側が冷淡であったのかどうなのか、あるいはまた、ECに対して軽視をしているというようなところはなかったのかどうなのか、日本政府の態度に非難されるようなものはなかったのであろうかということについて、大臣いかがお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 個々の品目の問題で難航しているといまおっしゃいましたけれども、心配なことは、たとえばEC側の方から、これは二月の八日だったと思いますが、大変強い抗議も来たことがある。牛場対外経済担当相が東京のハーバードクラブで講演された、そういった講演の中でEC委員会に対して何か誤解を受けるようなこともあったというような発言が報道されております。これはやはり日本政府としてECの問題に本腰を入れて取り組んでいなかった、そういうところから…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 三月にいま予定される本格的な交渉、これに対しての政府としての心構えといいますか、私はそれをお聞かせいただきたいと思います。 それは、もしもそのときにうまくいかない、不調に終わるというようなことになりますと、かなり心配されるような結果が生じる。たとえばすでにイギリスの貿易相がそのような発言をしております。日英、日欧の関係は、貿易赤字の削減に効果ある変化が日本側に見られなければ、日本経済に打撃を与えるような手段が導入される…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 ECの方では、このたびの対日要求というのは欧州の経済危機を乗り切るための政治的要求だということを明らかにしているわけであります。ですから、この交渉が不調に終わるというような事態が起こってまいりますと、欧州全体での保護貿易主義、これが非常に高まるであろうし、それがアメリカにはね返って、アメリカの産業界からの、あるいは労働界からの対日批判というものに、また火に油を注ぐような結果にもなってくるのではあるまいか、私は実を言いま…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(朗)委員 外務大臣に期待するところは非常に大きいのですが、いまおっしゃいましたECとの関係もうまく持っていきたい、そのうまく持っていくというのには、私は大変多角的な方法が必要であろうと思うのです。 その点で私、第二の問題を御質問をさせていただきたいと思いますが、先日私は当委員会でも述べさせていただきました。私は決して政府間の交渉あるいは産業界の話し合い、こういったものも否定するものではありません、重要だと思います。しかし、日本の…