渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 これは承知しておられないということと、実際問題としてそういう動きがこれから出てくるかこないかということ、ここら辺の関連性を、私ちょっと大臣にお尋ねしたいのですけれども、いまECとの間でもなかなか厳しい経済問題がある。そういう中で私が心配するのは、アメリカ側の方から黒字国責任、あるいはまたEC側の方からも日本に対して、黒字責任の問題という形で日中貿易に対しての、それが拡大されることに対するチェックが加えられてくる、その可…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、重ねてお伺いいたします。 中国側からは輸銀の延べ払い、それの緩和の要請があったと聞いておりますが、これは事実でございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 報道されているのは、非公式にそういう折衝をしているところにあったというわけです。それは外務省の方では関知しておられないということになりますが、非公式なものとしても全然関知しておられませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 そうすると、OECDの紳士協定、これも守っていかれますね。まず、そこをちょっと聞いておきます。
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 そうすると、それよりも低い条件あるいは中国側にそれよりも好ましい条件、こういうものが提示されたとき、どういうふうに対処されますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 大臣のそのような御答弁でこの問題はそれとしておきます。 ですが、私は大臣にお願いしたいのです。確かにOECDの紳士協定、これも大事に守らなければならぬでありましょう。かといってまたアメリカから再びいろいろな条件がつけられたとき、これもまた守らなければならないというような、さまざまな注文やら横やりが入ってきたときに、それを尊重するの余り日中の貿易関係すら前進させられないならば、私は日中の平和友好条約の前進はあり得ないと思…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 時間が参りましたのでやめさせていただきますが、再度、日中の平和友好条約への前進、そしてまた前向きな一歩の踏み出しというものは、こういった実務的な問題に対してもはっきりと対処することが大切だ、この点を外務大臣にぜひお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 幾つか御質問をさしていただきたいと思いますが、もういままでにかなり重複したこともございますので、重複部分をなるべく避けさしていただいてお伺いをいたします。 先般、本院から調査団に行っていただきました。私も現地の地元選出の代議士の一員でございますので、現地参加をさしていただきました。皆さんのこれからの御支援によりぜひ一日も早く災害地が復旧できますよう、格段の御努力を皆様方にお願いを申し上げたいと思います。と同時に、その前…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 いま、たまたま例として東伊豆町という被災地の問題を出しましたが、ここで水道の本格的な復旧というのはいつがめどになっておりますでしょうか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その復旧につきましては、ぜひ一日も早くお願いをしたいと思います。 私、たび重ねて申し上げましたように、水というのは生活にとって大変に重要なものであります。したがいまして、これが不安であるということは日常生活の中に大変な不安感をつくり出すことになります。先ほどのお話にも出ておりました狩野川水系にいたしましても、これにシアンが流れ込んだ、これがいつになったら消えるのか、シアンがなくなるのか、めどもつかないという中で、考えて…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 その点はぜひ至急にやっていただきたいと思います。何度も調査を綿密にやっていただいて、住民に安心感を与えていただきたい。特に、私ども素人でございますから、これは市民がみんなそうだと思うのですけれども、地下水になった場合にこれが一体どうなっていくのか、あるいはまた海中に入った場合、実際に中和されてしまうのか、何らかの化学変化を起こすのか、こういうような問題もまた出てまいります。 さらに関連して、現地に行きますと、私はよけい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 お約束のこと、あるいはこういうことは人命に関することでもございますので、私、のんびりやってはならぬと思います。そういう点は、ぜひ大至急に進めていただきたい、これを要望させていただきたいと思います。 いま第三次地震予知の五カ年計画というのをお話しされましたのですけれども、その実施計画はどのような進捗状況でございましょうか、お伺いをいたします。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 私は、順調にそれが進んでいるということを聞いて大変うれしく思うのですが、ひとつその予知計画でございます、それが実際に生きていくように——科学だから蓋然性は多々ございましょう。しかしながら、やはりこれが生きていくということが大切であろうと思うのです。なぜまたその点を申し上げるかといいますと、私ども素人でございます。素人の立場からすると、学者が学術的ないろいろな研究をしておられる。学会においてはプレート説あるいは他のいろい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 もう一遍、市民の立場からひとつ素朴な質問を出させていただきたいと思うのです。 地震に関する情報あるいは研究データ、それが集中されており、あるいは総合解析をしているセンターはどこでございましょうか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 本当に素朴な一市民の声として、たとえばこの間気象庁の方で大変ティミッドではございましたけれども、警報といいますか、情報を発表されました。十四日でございます。それからたしか二時間後に地震がやってきたわけであります。そういうような御努力を多といたしますけれども、そういう情報があったときに、これはたとえば伊豆地域におきます市町村において、どことどこの市町村がこれを下部に伝達したでしょうか。私の聞いたところでは全部戸惑いがござ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 実を言いますと、そういう地方自治体が混乱をしていたわけであります。したがいまして、どこか頼りになるところ、中央官庁直属のそういうところで情報は得られないものであろうか、そういう市民からの願望があった場合に、いまのお答えではちょっと答えにならぬように思います。しかし、これはまだまだ予知体制の不備というようなことと、それから自信持ってなかなか言えないということと、先ほど四柳さんの方からもお答えがありましたように、そういう情…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(朗)委員 終わります。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 ソ日の協定に関連してお尋ねをしたいと思います。 十月三十一日からアンカレジで日米加三国による会議が開かれておりまして、太平洋漁業国際委員会と言われるものでございますが、そこで日米加三国間のサケ・マスの沖取りの問題が話し合いをされたと思います。この内容が、恐らく今後のソ連との長期協定、日本が沖取りをするサケ・マスの問題にも非常に大きな関係があろうと思いますので、先に日米加協議の結果はどういうふうになっておりますか、お尋ね…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 いままでの交渉の中で、米加両国が現在の抑止ラインを変更しようというような意向は出てきておりますでしょうか。伝えられるところによると、米加両国から、西経百七十五度線を十五度西の方にずらして、東経百七十度以東では沖取り禁止というような強い意向を持っているというふうなことが報道されておりますけれども、その点はいかがでございますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○渡辺(朗)委員 その点で、まだ正式にはそういう提案はないというふうに聞いておりますが、そういうふうな提案がこれから出てきた場合、これに対してどのように対応していくのかというのは大変重要なことになってくると思います。特に私は、ソ連側の方でサケ・マスは自国沿岸で漁獲すればいいのだ、それで十分ではないか、公海上での漁獲というのは全面禁止という非常に強い原則的態度を持っているように聞いておりますし、それをますますいわば側面から強化するような、…