渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1976/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えを申し上げます。 何かただいまの御質問でございますと、大庭社長がダグラスに決めておった、途中で軌道修正がなされたというような御質問が第一点じゃなかったかと思いますが、私どもは全くいまそういうようなお話を伺いましてびっくりしているわけでございます。これは大庭社長当時に、やはり飛行機の機種選定というものは航空会社にとっては生命だ、したがってみんなでひとつ調査研究をして、それで候補機をしぼっていこうじゃないかということで、新…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答え申し上げます。 ただいま先生から、このダグラスDC10の問題で、何かそれがその方向を向いていたのが途中で軌道修正になった、そういうことを私は知らないということに対していろいろ御質疑ございましたが、率直に申し上げまして、社内ではそういうことは一切なかったわけです。 ただ、いまいろいろ記憶をたどってみますと、若狭副社長が社長になります当時、その当時、私どもには当時の大庭社長から話なんか全然ありませんし、どこからも話はないの…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答え申し上げます。 それは私聞いたことございますが、私の聞いたのは、アリタリアじゃなくてトルコの航空会社じゃなかったかと記憶しておりますが、これはトライスターじゃなくてダグラスのDC10でございます。それで、これは事実かどうか知りませんが、何か内部の表示が一部日本語で書かれておった。 私先ほど申し上げましたように、ダグラスの工場で全日空向けのものが生産過程に入っていたか何かということは、一番最初のころにうわさに聞いたことが…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答え申し上げます。 私どもは、いままで過去におきまして、飛行機は何もロッキード・トライスターだけじゃなくて、ボーイング727、737あるいはバイカウントとかフレンドシップ、ずいぶんいろいろ飛行機を買ってまいりました。しかし、その過程で、民間の会社が飛行機を買うのに何か政府の高官に賄賂が払われて、そういうようなものが原価に入っているのだというようなことは、夢にも考えたことございませんで、疑ったこともございませんでした。いまに…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 当時、大庭さんから飛行機のことにつきましては一切私に話ございませんでした。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 私は大庭さんから聞いておりませんからわかりませんけれども、大庭さんは全日空の社長でございますから、社長としていろいろおやりになったことであれば、少なくとも、常識的に申し上げますならば、副社長とかあるいは重立った者にそういうことをしたというふうなことをおっしゃるのが常識だと思いますけれども、私は当時そういうことを一切聞いておりませんでしたし、また若狭副社長も当時、私には大庭さんから全然聞いてない、それで自分が社長になったときに…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 「全日空ニュース」というのは、私存じませんが、まあ会社では社内報、それから広報が、たとえば新しい機種が決まると、あるいはその他いろいろなときに、この広報資料として配るものはございますが、おっしゃる「全日空ニュース」というようなのは、ちょっと存じません。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 副社長になったときじゃなくて、若狭副社長が四十五年の五月末の総会で社長になりまして、私は当時専務取締役でございますから、専務取締役の時代に委員長になったわけです。翌年副社長になっております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えいたします。 その当時、いつまでに作業を終わるということはございませんでした。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 これは選定準備委員会をつくったときには、当時の旅客の需要増というような問題をとらえまして、昭和四十七年ごろにはこれはやはりお客が相当ふえてくるだろう、そのときにはやはりこの大型機を何機か入れるのがいいんじゃないだろうか、そういうことで至急に検討を開始する必要があるだろうということで開始したわけです。ただ、いつまでに調査をまとめるとかそういうようなあれはございませんでした。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えいたします。 四十七年に需要から言えばやはり必要になるんじゃないか、そうしますと一体決めてから入れるまでにいろいろ準備はどのぐらいかかるかというようなことも、その当時ははっきりしてなかったです。ただ大ざっぱに言えることは、やはり相当な期間が要るだろう、まあ大体二十ヵ月程度は要るんじゃないだろうかというようなことが言われておりまして、一応そういうことで選定は開始したわけです。ところが、選定を開始いたしましていろいろ調査を…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 明確な日時は私記憶しておりませんけれども、大体四十五年度、私が五月の末にこの委員長になったと思いますが、その年の大体年末ごろには、これはやはり時間をかけて需要面その他いろいろな社内の体制面ですね、もっと真剣に考慮して選定を進めるべきであろうというような空気が委員会の中に非常に強くなってまいりました。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えいたします。 いま御指摘になりました事業計画書は、これはやはり需要の見通しなどをいろいろ検討しまして、それによって会社が全部そのとおりにやるという計画書ではございませんで、長期の見通しを立てるためにそういう計画をしたわけです。 それから、その当時われわれが選定準備委員会で検討しておる時期に初が就航を始めておったわけです。日本航空でも大体四十五年の多分七月だったと思いますけれども747を使い始めたわけです。先ほど私が航空…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 知っています。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 私はでたらめを申し上げているわけじゃありませんので、わが社の事業計画、長期計画はそのとおりに全部実行されているわけじゃございません。ただ会社として長期的にいろいろ仕事を展望しながらやっていかなきゃいかぬということで、いろいろな需要予測をいたしまして、そういうものを一応基本に描きながら実情に応じて毎年毎年の計画を立てていく。そういう一つの計画でございまして、そのとおりに全部わが社の計画はいままで実行されてはおりませんので、念の…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えいたします。 ロッキードのコーチャン社長には会ったことはもちろんございます。最初に会ったのは、はっきり日にちは記憶しておりませんけれども、会社にやはりロッキードについてのPRにお見えになったことがございまして、これは社長初め会社の幹部と一緒に会社でお会いしたことがございます。それから、何かこっちへ来ている間にどこかでパーティーか何かございまして、それに、これはまあ全日空だけじゃなくて、いろんな航空関係の人が招待されまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えいたします。 丸紅の窓口は、私は、全日空の調達施設部というのはこれが購入の手続をやっておりますから、調達施設部の責任者だと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答えします。 伊藤さんという方には会ったことございません。それから、大久保さんには……(横路委員「あったかないかだけ」と呼ぶ)会ったこと一回くらいございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 小佐野さんには年に一、二回お会いした程度でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺証人 お答え申し上げます。 大型機の導入問題につきましては、政府から、相なるべくは日航、全日空、国内線に使う大型機はできるならば同じ型式の方が非常に合理的、能率的にいくんじゃないか、よく話し合って決めてもらったらどうか、ただあくまでも民間の会社だからいろいろ事情があろうから、これは会社の御随意であるけれども、まあよく相談してやってくださいというお話があったと思います。それで、日本航空会社との間では、私が窓口になりまして、何回か大型…