渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 先ほど申し上げましたように、四十四年の八月に三井がダグラスの代理店になったわけです。その後、何回か、早く契約をしていただきたいとか内示していただきたいというような書類が、大庭さんあて、あるいは調達施設部長あてに何通か来ております。そういう書類は、やはり現在もございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 文書による、そういうような回答を出したということは全然聞いておりません。ただ、そういう申し出に対して、全日空は目下、機種選定中でありますから、どの機種にするというようなことはできようがありませんよというようなことは、口頭で担当者が言ったということは聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 私、一々全部見ておりませんけれども、書類は、来たのは、みんなあると思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 もろちん、お出しして結構だと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 ちょっと修正させていただきますが、私、副社長でございますので、私はいいと思いますが、帰りまして社長にも言いまして、私では——そういう書類は別に秘密のものではございませんから、差し上げて結構だと思っております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 別に、そう何回もというわけではありません。これは社外でございます。新聞社の方だったと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 社内からは一切聞いておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 この件に関してとは、どういう意味でございましょうか。同じ会社の中におりますから、仕事の話はしょっちゅうやっておりますけれども、別に三井がオプションしていたとか、していないとか、そういうようなことについては一切話をしたことはございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 報告はございませんでした。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 オプション契約は、全日空では書類をもってやる契約、しかもオプションだけの契約ということは過去においてやったことはございません。確定機が前提になってやる契約であります。したがいまして、そういうようなオプション契約というものが存在したということは、いまもって、とうてい私は信じられません。これははっきり申し上げておきます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 その後、十六機まで、もう到着して国内線に就航いたしております。それから、あと二機は、まだアメリカに置いてあります。その後の機材については、今後のいろいろな状況を見た上で、正式に引き取る日にちとか、そういうようなことをやる、詰めるということになっております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 いままで私が知り得たところでは、全日空が購入した機体価格というのは、アメリカその他、世界各国で購入した価格の中で一番安く買っておる。これはアメリカなんかは全部、法律によりまして取得価格を報告いたしておりますが、そういうものと比較しても一番安く買っておる。こういう事実はございますが、いろいろ何か余分な金が出ているというようなことが、もし事実であるとすれば、将来そういう問題については、当然やはり、いろいろ交渉をして、できるだけそ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 この事件が起きましてから、ロッキード社には、社長名をもって、今回こういう事件が起きて、いろいろ何か問題になっておる、したがって、この問題がだんだん解明された暁においては、全日空としてはいろいろな措置をロッキードに対して要求いたしますよと、それについて十分なるひとつ考慮をしてもらいたいという文書を出しまして、それに対しましてロッキードの方でも、そういう問題についてはいろいろ善処したいという意味の文書は来ております。しかし、現在…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 社長も私も、社長は、そんな金は全然もらってないと、私も全くそんな金はもらっておりませんし、また社内の主な幹部にも、そういうようなことにつきましていろいろ聞きましたが、だれもそんな金はもらっておらぬ。私はそれを信用しております。 それからロッキードに対しましては、いろいろ先方で言っている言い方が、伝聞だとか、そうではないかと思っているというような、いろいろ微妙な言い回しがしてありまして、直ちに、これを告訴に踏み切るとか、いろい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 先生のおっしゃる御意見も、ごもっともだと思います。私どもも、こういう問題は法律問題という非常に専門的な分野の問題もございますから、ただ感情だけで物を言うわけにもまいりませんが、私ども弁護士もおることでございますから、十分に真剣に討議をいたしまして、迅速に適切妥当な方法をとっていきたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 もう全く常識に反することだという先生のお話、私もごもっともだと思うのですが、いま考えてみますと、三井の証言を見ても、何か犯罪行為を犯したような言い方をやっておりますね。全日空の飛行機を頼むのに、なぜそんな、ないしょにしなければいけないのでしょうか。大庭さんがいる当時から、何回となく大庭さんあての文書、調達施設部長あての文書、これに一言もそういうことは触れてないのです。何月までに申し込んでもらえば何月に納められる飛行機がありま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 全く知りませんでございました。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 いま先生のおっしゃった四十五年十二月に五カ年計画を立てまして、このときの需要の見通しは、大体、年間の増加率が、対前年度一三五%ないし二二八%ぐらいというふうに、非常に伸びる当時の計画だったわけです。やはり当時、日本航空でも四十七年から入れるという計画になっておったわけです。ただ日本航空が、この大型機を四十八年に延期すると言ったのは、新しく国内線専用としての大型機を四十八年に延期するということであって、その場合に国際線で使って…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 いや、それは全く違うのでございまして、四十三年、四十四年ごろの、お客が非常にふえてきた状況を踏まえて、日本航空も全日空も四十七年の四月ごろには大型機を入れる必要があるだろうというので、両方とも、そこで大型機必要というような計画を立てたわけです。ただし日本航空は、その後になりまして四十四年の、これはいつか私はよく知りませんけれども、報ずるところによりますと、七月ごろに、いわゆる国内線専用のやつはちょっと待とう、それで、その間は…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○渡辺証人 石黒さんが、当時、私が、そのころ四十九年度になると言ったというようなことをおっしゃっていますが、それは私は記憶いたしておりませんけれども、しかし、四十六年の、もうすでに二月には、運輸省から、四十七年の四月に大型機をお互いに競い合って入れたら、これは供給過剰になるし、経営を圧迫するし、これは非常に大変なことになるのじゃないですか、役所がいろいろ計算してみると、四十九年くらいが適当じゃないかと思うけれども、まあ両社でよく相談して…